『泣いた赤鬼』
マウイバージョン By りかちゃん
お話4
ハワイ語 ULA=赤 ULI=青
4.ヘイアウ(集会所)で遊ぶ子供達
村の集会所=へイアウの一角 ハイビスカス公園では たくさんの子供達が遊んでいました。
ウラとウリは 遠くからそ?っと眺めます。
ハワイアン 日本の子供を始め他国民と様々であり 皆大きさも色も違います。
竹馬、縄跳び、缶ぽっくり・・・ブランコ、あやとり、ゴザ滑りと仲良く楽しく遊んでいるではありませんか・・・
赤鬼“きっと僕だって友達になれる。ウリがこの子達を脅かして僕が正義の味方になれば上手くいくはずさぁ!”と 思いました。
ウリにはウラの気持ちが見えているかのように“ウラ!子供達ときっと仲良しになれるよ”と
心の中で強く願いました。
つづく
予告:青鬼ウリ 大暴れ!
学び:島の色
マウイ島 ピンク 花:ロケラ二
カウアイ島 むらさき 花:モキハナ
オアフ島 きいろ 花:イリマ
モロカイ島 みどり花:白いククイの花
ラナイ島 オレンジ 花:カウナオア
ハワイ島 あか 花:オヒア&レフア
ヘイアウとはハワイ諸島にキリスト教が入ってくる以前 古代ハワイアンがカフナ(祈とう師)を呼んでさまざまな儀式を行っていた場所です。
今もハワイ諸島に数多く残るヘイアウはそれぞれ違った用途を持っており 特に人身供養の儀式が行われていました。
ピイラニ ヘイアウ:はじめてマウイ島全体を統一したピイラニ王が戦いの神を祭った祭壇であり
数多くの溶岩を積み上げられて紀元1500年頃に王様の神殿を兼ねて造られ
大きさは高さ15m 横幅175mの巨大なもので現在ハワイ諸島に残っている祭壇としては最大のものがマウイ島ハナにあります。
当時付近には、王を含め7万人が住んでいました。
絵の解説:マウイ島の色ピンクを象徴したかったのと ハイビスカス=ハワイのイメージをアピールしてみました。
尚 マウイ島をモット知って貰いたい欲にて 無理やりヘイアウを・・・
後 幼き頃に遊んだ遊びがいっぱいです。
今の子供達は 缶ぽっくりとか知ってますか?
PS:キャンバス=画用紙をまだプレスしていないので ゆがみがあるのと
写真のストロボにて光が反射していますが お許しください。
ポイント


今回の絵の楽しみは 子供達の遊びキャラでした。 まずは 何して遊ぶ?のスケッチから始めました。
よーく見てください。描きあがればあがるほど 子供達はかくれんぼ!
遊び心いっぱいにて アレは何? Rが空想したメネフネです。花びらの影から覗いています。
メネフネとはハワイ伝説の森に住む小人 伝説では羽はありませんから飛びません。
子供達の足の指が可愛い。 あんよ1つが米粒の大きさだから指は ノミにも値しない点です。
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