お宝鑑定団 inワイルク!
今年の企画、その名は「お宝鑑定団 inワイルク!!」。なぜ、お宝鑑定団なのかって?それは読んでのお楽しみ!
12回目のマウイ、さすがに知らない所はもうないだろうと思っていたが、どっこい!マウイは奥が深いのです。そこには知られざるマウイのもうひとつの姿がありました。
ご存知のようにワイルクは、カフルイの隣りにあり、マウイ郡庁のある政治経済の中心地です。とはいえ、今回歩いたマーケット通りとビンヤード通りは小さいながらお手ごろな買い物が楽しめるお店やレストランが数多くあり、行かなきゃソンソン!!R行きつけのお店情報も仕入れ、レッツゴー!空港方面からカフルイに入り、左手にクイーンカアフマヌSCを見ながらカアフマヌ通りを直進します。右手にあるマウイカレッジ、メレウクレレを過ぎ、橋を渡ってから二つ目の信号を右折すると、そこがマーケット通りです。パイアやマカワオのように道路わきにフリーの駐車スペースがあるので車も停めやすい!
ワイルク マップ(地図)

さあ、歩きましょう。ちょっとお洒落なカフェやポップコーン専門店のポップコーンファクトリー(★おすすめ!)、可愛い靴屋さんなどが並び、その中に数件、アンティークショプがあります。でもマーケット通り入り口付近のアンティークショップは、いかにも!!って感じの仏像やアクセサリー、時計などがあり、中島家にはちょいと敷居がお高いようで(笑)。 
   

そのまま進むと、なんと小僧寿しが!!おいおい、完全にパクりじゃん(笑)。笑いながらもうちょっと進むと、右手にワイルク交番&公衆トイレがあります。トイレの近い人でも、これなら安心。ちょうど交番の少し先がビンヤード通りとの十字路になっています。左角にあるマウイアートギャラリーの入っている可愛いグリーンの建物が目印。このビンヤード通りにも、フランス出身のパン&ケーキ屋さん=マウイ・ベイク・ショップ&デリ(★おすすめ!)や、マウイ在住日本人お薦めのタイ料理店=○○○○などがあります。ビンヤード通りとの十字路を曲がらずにそのまま直進すると、左側にりかちゃん行きつけのアンティークショップ「Sheila’s Funktique」があります。

    

中に入ると、おお!がらくたワールド♪(笑)。所狭しと商品が積まれています。いろんなビアマグやファイヤーキングなどの陶器類、様々なキッチン用品、中には日本の民芸品、年代物の鰹節削りや押し寿司の型、若かりし頃の加山雄三のLPといった日系移民の方々の家財道具と思われるものもかなりありました。中でも大正から昭和初期の日本の絵葉書(1909年消印のものも!)なども。コレクターにはたまらないであろう品々も無造作に置かれているのがおもしろい!とにかく何が出てくるかわからない!時間をかけて探せば、思わぬ掘り出し物が見つかりますよ!価格帯は$3?$10くらいのものが多く、ちょっとしたお小遣いで十分楽しめます。このお店のおばさんが、またフレンドリーな人で、結局帰国する前日まで3日連チャンで通い詰めてしまいました。僕はこの店でハワイ州のナンバープレートを$5でゲッツ!家内は主にキッチン関係のものを10点ほど買いましたがトータルで$40くらいの、超!がつくほどお得な買い物となりました。

   

このマーケット通りを少し下りミル通りを右折してしばらく行くと右側に「ECO」というアンティークショップも。こちらもなかなかの品揃え。見ざる聞かざる言わざるのドラゴン版や各地のハードロックカフェのグラス、お洒落なキャンドルスタンドやフォトフレーム、アンティークなボトル(僕には価値がわからない)、年代物のコカコーラの看板、日本や中国、はたまたインドの置物など、ここも時間を忘れるほど楽しめます。この店で娘のマリンはハリーポッターのプロフィール帳(未使用品)を$3でゲッツ!僕はサイモン&ガーファンクルのLP5枚組セット(日本未発売)を$10でゲッツ!コンドルも飛んでいくほど(笑)家族で楽しめました。
このミル通りを更に進むと、シシドマンジュウのあるロウアーメイン通りにぶつかります。この通りもいろんなレストランやショップが点在し、雰囲気もかなりローカル。今度は時間をかけてこの通りで遊んでみよっと♪

 

お宝鑑定団inワイルク。お宝は、アンティークショップのみならず、ワイルクという街のいたるところにありました。ハッピーバレーという別名があるのも、なるほど納得。あなたもぜひ、あなただけのハッピーなお宝を見つけてはいかが?



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