ロコっぽく遊ぶマウイ 中島家取材
って結局、なるべくお金かけないで楽しもうという企画なのですが(笑)。今回はキヘイ公営プール、カラマビーチパークのインラインローラースケート場、マウイカウンティフェアのリポートです。
キヘイ公営プールはキヘイロードとピイラニハイウェイを結ぶリポアストリートに面しています。誰でも無料で入れるからといって侮るなかれ。写真を見よ!こんなにきれいで広いなんて驚くでしょ?少なくとも柏市民プールよりは格段にいい!!(笑)
幼児用プール、子供用プール、ディープブルー(?)(飛び込み台つき)があり、大人も子供も楽しめます。偶然、プリンスクヒオのスタッフであるタカコさんと娘さんと遭遇。なんでも娘さんがここのスイミングスクールに通っているとのこと。スクールが終わってからは、みんなで飛び込み大会が始まり大騒ぎ。うう?ん、ロコっぽい!
カラマビーチパークのインラインローラースケート場。ここはマリンも4歳の頃からお世話になってます。毎週水曜日と土曜日の18時?20時が開放されています。靴も子供用から大人用まで4ドルくらいで借りられます。ここも観光客は皆無で地元の子供たちに混じってのんびり楽しめます。うう?ん、ロコっぽい!
(でも、おふざけが過ぎて香花を転ばせてしまった…ごめん、香花! )
最後にマウイカウンティフェア。たまたま、僕たちの滞在中に開催されていたので、中島家&香花の4人で遊びにいきました。場所はマウイカレッジのワイルク寄りの広場。おお、これは、よく映画で見る移動遊園地!!観覧車はもちろん、絶叫系の乗り物、小さい子用のフワフワハウスやゲームコーナーなどなど。入り口で入場料大人3ドル50セント、子供1ドル50セントを払い、中で乗り物券を買い、子供たちはさっそく、絶叫系のZipperなる乗り物へ。さすが人気があるらしく、なんと待ち時間は1時間超。これだけで疲れてしまった…。さあ、やつらの番だ。臆することなく乗り込む2人。どんな乗り物か口では説明できないので、画像で判断して下さい。一言でいえば、ブランブラングルングルンブンブンマシーン(おえっ)。見てるだけでも気持ち悪くなるのに、ふたりは嬉しそうに降りてきました。
しかし、炎天下で並んでいたこともあり、ふたりとも少々おつかれ気味。(待っていた僕たちもヘトヘト)その後2つくらいのアトラクションを楽しんで、シェーブアイス、コットンキャンディ(これがコラムに出てくる綿菓子だ!)を買って、会場を後にしました。日本の子供たち(TDLを知っている香花を含む)からすれば、大したことないんでしょうが、娯楽に飢えているマウイの子供たち(大人も)には、本当に楽しみなイベントなんでしょうね。

【西マウイ周遊記】
去年の東マウイ一周ドライブで味をしめ(目から鱗の体験だったのです)、今年は西マウイを一周しよう!ということになりまして、「香花はどうする?一緒に行く?」と聞いたところ、迷わず「行ってみる!」ということで、またまた中島家&香花の珍道中のはじまりはじまり!出発進行!!なすのおしんこ!!
ワイルクから340号線で北上、しばらくはきれいな片道1車線の舗装道で快適にドライブ、少しづつ標高が高くなってきているのか、景色がすばらしい!(ここで記念撮影)。
しばらく走ると、メンデスランチが。ホースバックライディングでお馴染みの牧場である。
(詳しくは http://www.rikachanmaui.com/mendes/ranch.html をご覧下さい)
またしばらく走ると、センターラインもなくなり怪しい雰囲気に(これが楽しい!!)。カハクロア村(村は私有地のためツアーでないと入れないのです。詳しくは http://www.rikachanmaui.com/kahakuloa/kahakulo-tour.html をご覧下さい)の入り口を過ぎ、段々、山の中へと入っていきます。そのうち対向車とすれ違いできないほどの狭さにになり、右側にノーショルダーの標識が。(肩がない?ってことは路肩がない!?)そう、道から一歩はずれれば、断崖絶壁まっさかさま!!車の中では大騒ぎ!!(遊園地の乗り物じゃないっつーの)写真のように先を走る車があれば、適度に車間距離を置き、様子をみながらゆっくり進みましょう。険しい道の合間には、目を奪われるような絶景が。そう、ハナへの道と同じように、苦労した者のみが体験できる、知られざるマウイの大自然。そして、ハイライトはナカレレブローホール(潮吹き岩)です。サインなどはなにもなく、目印になるのは、道端に整然と並んだ大きな岩(写真参照)。その前に車をとめて、緩やかな崖を下ること5分。あったぁ!!既に何人かが大騒ぎして遊んでいます。やつらのように水着を持ってくればよかったなぁ。感動を胸にドライブの再開です。ホノルアベイを眼下に見下ろしながら進むと目の前にゆったりと建てられたホテルが見えてきます。そう、ワイルクと並ぶ高級別荘地カパルアです。カパルアからは、快適な舗装道の30号線(ホノアピラニハイウェイ)でナピリ、カハナ、ホノコワイ、カアナパリ、ラハイナ、マアラエアを経由して、中島家滞在のコンドへ。約半日の旅、おつかれ様でした!!トイレの近い香花もよく頑張ったね!でも大自然の中で用を足すのも気持ちよかったことでしょう!
東マウイ一周に比べ、距離的には全然短い西マウイ一周ですが、道の険しさから言えばこちらの方がややダートかな。景色に見とれてしまう人(笑)、バック、幅寄せの苦手な方にはおすすめできません。(その前に一部の道はレンタカーの保険適用外なのでご注意下さい)
ゆっくり景色を楽しみたい、カハクロア村でオールドハワイアンの生活を体験したい、という方は、りかちゃんマウイの西マウイ一周カハクロアツアーを利用しましょう!!

【ダイヤモンドリゾート スパ体験ツアー】
ワイレアの高台に建つデラックスなダイヤモンドリゾート。恐れ多くもここのスパメンバーであられる、りか様に連れられ、スパ体験にやってきました。さすが、元会員制ホテル。こんなにいいホテルに来るのは、12年前に新婚旅行で滞在したウェスティン以来。でもここは、ウェスティンやハイアットのような奇抜さはなく、落着いた大人のリゾートといった雰囲気で、しかも全室スイートルーム。オーナーが日本の方というだけあって、ホテル内の表示が日本語でされているのが嬉しい。フロントでカードキーを受け取り、いざ大浴場へ。このカードキーがないと入れない仕組み。セキュリティも万全だぁ!
中に入ってびっくり!おお、ここは日本か?脱衣場には籠がならび、まさに温泉さながら。
洗面台もドライヤーやらアフターシェーブローションなどが並ぶ。バスタオル、浴用タオルもちゃんと用意されています。中に入ると入り口手前からサウナ、打たせ湯(!)コーナーがある。肩こりにはこれが効くんだよね?。洗い場はざっと20人分くらいあるだろうか。かなりの規模である。ボディシャンプー、シャンプー、トリートメントも備え付けてあります。身体を洗い流したところで、大浴槽に身をしずめる。はあぁぁぁぁ…思わずため息が出てしまう。
ここはどこ?草津?鬼怒川?いいえ、マウイなのです(笑)浴槽の向こうにはオープンエアで眼下にホテルのプール、その向こうにワイレアの海が一望できる。この日は夜だったので海は見えなかった(デジカメのフラッシュが弱く浴場内の画像も暗くてよくわからないです…ごめんなさい)。今度は朝風呂に来よう!(って勝手に決めてるしぃ)。
身も心もすっかりふやけるころ、また脱衣所へ。湯上りの休憩用にソファもあり、至れり尽くせりです。さっぱりした体でホテルのロビーで待つこと、約10分。りか様&香花&マリンがやってきました。「どうだった?」「いやぁ、最高に気持ちよかったですよ?」と答えると「でもね?ここは女風呂の方が断然広くていいのよぉ…」って、おいおい!俺もそっちに入りたかったぁぁぁ!(でも、男風呂でも十分満足できるのでご安心を)
まさか、マウイでこんな体験ができると思っていなかった。恐るべしダイヤモンドリゾート!恐れ多きスパメンバーR!!
※ 英語が苦手な方やご両親等を連れての旅行だったら、断然おすすめです。ホテルの詳細
 はこちらでチェック!http://www.rikachanmaui.com/diamondresort/hawaii.html

    
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