ナショナルパーク入り口付近では 言葉では表すことの出来ない雲海 これは見る価値あり!>神秘な空間が移動しています。
山頂到着では 雲行きが怪しかったのですが直ぐに快晴へ >虹が見れちゃったおまけ付きでした。
第二火口に立ち寄り 此処で太陽のプロミネンスを見る!子供達には 驚きの初体験!
サンセットでは 誰もが無口になり日が落ちて行くのを静かに見守り何故か手を合わせてしまう。
その後 幕の内弁当(美味しいかった!)で満腹&満足。
もう一つの驚きは ハレアカラ山頂付近では 銀剣草(数十年に1度開花し枯れる)高山植物が そこかしこで咲き乱れていた。

これほど一声に咲く事などまず2度とないのでは、見られるとすれば、また数十年待つしかない?ほどでありマウイへ来られた方には 是非見てもらいたい幻の花と言っても過言ではありません。

この夜は新月ともあり マウイの空はあふれんばかりの星空を提供してくれた。 一番★の金星を始め天の川は頭上に流れ流星はいたるところから降ってきた。
★の輝きに教えられるのは この山頂に居る自分のちっぽけさその中のRの心なんて ミジンコのような物であり日頃の愚痴やぼやきの浅はかさ。。。
私達が今見えいてる★の光は 数十光年をへて今見えていると言う。既にその星は存在なくして光だけが走っている場合もあるのだと・・・

天文学などまったく知る由もないRなのだが★ガイド(山内氏)の、星の説明+語ってくれた宇宙は 地球人として宇宙人として助け合い守り合い共存して生きねばならぬスケールの大きさに心をゆり動かされた。 そして星の神話は 宇宙の長い歴史や未来を物語る興味深いロマンスだった。
世にも不思議な現象をツアー参加者全員で体験した。
それは ある一定の場所での撮影をすると目に見えない 白い丸いものが写真に映し出され、雪が降っている風景が撮れちゃう。
大人・子供、誰が撮っても、その場であれば移るのだが 子供は比較的雪の数が少なく大人であれば人によっては その白い雪のように見える=拡大の6角形が移っており その中をよ〜く見るとマンダラ模様が見えるとか?そして その場を1mもはずれるとまったく普通の風景写真でありなんら不思議はない。(実験済み)
これをハレアカラの精霊と呼ぶらしく 願いを込めて写真に収めると良いらしい。
ハレアカラ サンセット&星空ツアー  ハレアカラとはハワイ語で“太陽の家”

Copyright (C) 2000 RikaChan.Maui. All Rights Reserved