2006 吉田家’親子3世代マウイ旅行
■旅の始まりは・・・
2005年の秋、親父の古希祝いにマウイ旅行を計画。
総勢6名の3世代の旅行ゆえ、コストパフォーマンスを考えてキヘイ滞在を第一候補として数々のコンドを下調べ。
Rちゃんに色々とアドバイスを頂き、アコモはメネフネショアーズに決定!
旅行前からマウイ症候群にかかり指折り数えること10ヶ月余り、渡航直前になってテロ未遂事件が発生するという
ハプニングもありましたが、遂にその日がやってきました。

■マウイへの道
この旅はマウイ旅行なのです。ホノルルから更に1便乗り継ぎが必要なのです。
ワイキキビーチを眼下に眺めながらマウイへ・・・

 
  ■コンドで一息

やっと辿り着いたマウイのカフルイ空港。でも、そこには
レンタカーオフィスでの長蛇の列・・・
お昼過ぎにはコンドに到着する予定が、午後2時ごろの到着に。
Rちゃんに無事到着との連絡を入れ、部屋で一休み。
両親にはしんどかった長旅でしたが、部屋からのすばらしい眺めに、
これが一番のご馳走だと喜んでいました。

■雲の上

足元に雲があるなんって、常夏ハワイからは想像できない風景ですが、ハレアカラに登るとそんな貴重な体験が出来ちゃいます。また、山頂から見る火口跡もとっても不思議な眺めです。そんなハレアカラには、レンタカーで簡単にアクセスできます。

Rちゃんお薦めの星空も綺麗で、流れ星を見る事が出来ました。
ただ、夏期といっても山頂付近はとっても寒いので防寒具は必需品です。忘れると痛い目>じゃなくって寒い目にあって、楽しさも半減してしまいますのでご注意を。

 
  
■思い出の地

初マウイ旅行(1999年)でホノルアベイを見たときは本当に感激しました。それから7年、その風景を両親に見せる事が出来ました。ホノルアベイはシュノーケリングで有名なポイントですが、シュノーケリングをしなくてもこの眺めは一見の価値ありです。我が家はここでシュノーケリング。海亀さんを見ることも出来ましたよ

■Rちゃんのお勧めスポット
HPの「見せますスペシャル」にも紹介されています、Rちゃんお勧めのドラゴンズ・ティースへ。
日本の旅行雑誌では紹介されていないようですが、奇怪な形をした岩やミステリアスなサークルストーンなど、とっても不思議なところで、昔の宗教的な儀式が行われた場所だったそうです。
■Rちゃんと一緒にひとっ風呂

Rちゃんのご好意に甘えて、ダイヤモンドリゾートのスパへ。
やはり日本人ですねぇ、肩までお湯に浸かると「フゥー」って
感じで落ち着きます。
慣れない海外なので、両親の為にとアレンジしたのに、
お袋は「私は長湯しないから」とささとカラスの行水でした。
「あんたの為にRちゃんに無理いって準備したのにぃ?」って
言葉が出掛かりましたが、結局 2回も通うことに。
Rちゃん、お付合い頂き本当に有難う!

  
■またいつの日か

滞在中にR家とコンドで夕食を一緒に。
Rちゃんの手料理は流石でした。ご馳走さま。
食事が終わると、子供達はKちゃんと枕投げ(?)を始め、
Rちゃんは父親とラナイで何やらヒソヒソ話。
いや?本当に楽しい旅行になりました。Rちゃん、Kちゃん 有難う。
また、この場所に帰りますネ。

  
■りかちゃんマウイより
  
今回 吉田家の旅では 長年病に患っているおバーちゃんをおじ-ちゃんが支え 息子はドンとみんなでマウイへ行こう企画を立ちあげました。
車椅子での旅行となるため 出来る限りの配慮と気持ちは100%=メイルで何度もやり取りをし準備万端>御両親へのプレゼントと称して マウイで露天風呂企画も打ち出した。
初日ご挨拶をさせて頂き 娘さん愛ちゃんとも仲良しにぃ!>何故か速攻で家にお泊りも決まってしまうほど気が合ったちゃったのであります。
その時 ビーズ作りを教えてあげたら なんとドンピチャリ嵌ってしまい マウイの海が青いのも空に太陽がサンサンと輝くのも忘れ ビーズ作りに夢中になってしまったのです。
K(香花)も驚くほどの集中力と また好きこそものの上手なれを飛び越える器用さで作ちゃうわぁ デザインもオリジナルティーがあって素晴らしい作品をいくつも作り上げました。それを惜しげもなく私たちにプレゼントしてくれるのだから なんとも可愛い愛ちゃんなのでした。
お風呂では おばーちゃんと世間話をしながら背を流させて頂きぃ ふと Rのおばーちゃんの背を一度も流してあげられないままだったから 母の背はしっかり流してあげたいと思います。なんて 愚痴を聞かせてしまいました。
コンドでのパーティーでは 食べきれないほどのお料理が並び 皆で楽しく語らいました。その後 おじーちゃんとテラスで談話=家族の事を含め色んな話を聞かせて頂きました。
おじーちゃんは最後に おこがましいが息子を誇りに思い感謝してる。と 息子への誇りとは成長する過程で教えた 謙虚と初心の心だと「それしか教えられんかったが 出来よる息子なので私には誇りに思え嬉しいんですわぁ」。と Rは感じました。この人ありて息子ありと>この言葉Rも頂戴し胸に刻みます。
                           
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