■マウイへの道 この旅はマウイ旅行なのです。ホノルルから更に1便乗り継ぎが必要なのです。 ワイキキビーチを眼下に眺めながらマウイへ・・・
やっと辿り着いたマウイのカフルイ空港。でも、そこには レンタカーオフィスでの長蛇の列・・・ お昼過ぎにはコンドに到着する予定が、午後2時ごろの到着に。 Rちゃんに無事到着との連絡を入れ、部屋で一休み。 両親にはしんどかった長旅でしたが、部屋からのすばらしい眺めに、 これが一番のご馳走だと喜んでいました。
足元に雲があるなんって、常夏ハワイからは想像できない風景ですが、ハレアカラに登るとそんな貴重な体験が出来ちゃいます。また、山頂から見る火口跡もとっても不思議な眺めです。そんなハレアカラには、レンタカーで簡単にアクセスできます。
Rちゃんお薦めの星空も綺麗で、流れ星を見る事が出来ました。 ただ、夏期といっても山頂付近はとっても寒いので防寒具は必需品です。忘れると痛い目>じゃなくって寒い目にあって、楽しさも半減してしまいますのでご注意を。
初マウイ旅行(1999年)でホノルアベイを見たときは本当に感激しました。それから7年、その風景を両親に見せる事が出来ました。ホノルアベイはシュノーケリングで有名なポイントですが、シュノーケリングをしなくてもこの眺めは一見の価値ありです。我が家はここでシュノーケリング。海亀さんを見ることも出来ましたよ
Rちゃんのご好意に甘えて、ダイヤモンドリゾートのスパへ。 やはり日本人ですねぇ、肩までお湯に浸かると「フゥー」って 感じで落ち着きます。 慣れない海外なので、両親の為にとアレンジしたのに、 お袋は「私は長湯しないから」とささとカラスの行水でした。 「あんたの為にRちゃんに無理いって準備したのにぃ?」って 言葉が出掛かりましたが、結局 2回も通うことに。 Rちゃん、お付合い頂き本当に有難う!
滞在中にR家とコンドで夕食を一緒に。 Rちゃんの手料理は流石でした。ご馳走さま。 食事が終わると、子供達はKちゃんと枕投げ(?)を始め、 Rちゃんは父親とラナイで何やらヒソヒソ話。 いや?本当に楽しい旅行になりました。Rちゃん、Kちゃん 有難う。 また、この場所に帰りますネ。