マウイに恋!
都会から抜け出し、マウイ島で時を止めた。

  


        
Wiliwili                            

モクレレ ハイウェイを走る。 
真っ直ぐな道の両端に  ウィリウィリの木が赤い花をつけて高く伸びている。
垣根の向こうは一面 砂糖きびに覆われ
海風が草木に音立てとおり過ぎて行く
砂糖きび工場の煙突からは  ちょっと焦げついた甘い香り 
マウイはここから始まっていた遠い過去。

Mokulele311号線



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