モクレレ ハイウェイを走る。 真っ直ぐな道の両端に ウィリウィリの木が赤い花をつけて高く伸びている。 垣根の向こうは一面 砂糖きびに覆われ 海風が草木に音立てとおり過ぎて行く 砂糖きび工場の煙突からは ちょっと焦げついた甘い香り マウイはここから始まる
Mokulele311号線