マイ フラバック



かれこれ20年物のフラ籠>娘の物でして 
7年ほどクロゼットの片隅に仕舞われもうお天道様を見る事がない。と 思われていた。が〜
片づけをしている時にぃ”ふと”紙袋に包まれたデカイ物体”なんだっけ?”と 引っ張り出した。
娘のフラ道具や衣装がギューギューに押し込まれており 
ひとつひとつ広げ”あ〜コレあの時のぉ〜””コレはKが7つの頃のだわぁ”
ひとしきり娘のフラ時代を思い出し華が咲いた。
そしてこう思う。”アレもコレもそれなりにやって来たんだ。あたし” そうです。自分の事です。
シングルマザーで必死に働いていたあの頃 寂しい思い切ない思いをさせ やるせなさと後悔の念に泣いて来た。けど 
”なんだ!案外いいママしてたじゃん!”と思い返したのでございます。
だって 毎週土曜日のレッスンや日曜日のステージなど 送り迎えはもちろんの事 
衣装作りその他もろもろ 他のおかーさん方と同じ事をしていたわけでぇ。。。
まして 16歳でフラデビューしてからは マママネジャー状態で夜のシャバでのステージだって付き添った。が〜 
ギャラ$0>全て娘が独り占めしたのでございます。

その籠=取っ手が抜けていた。のでぇ 修理!
そのような事をすると仕上げは こうなる。シンプルに終わらないのがRです。
アレもコレも飾り立て マイフラバック完成!となりました。
娘に写真を送った。ら〜
Hahaha...>この ハハハって・・・?



追伸

古くてヘボイいけど Rには思い出いっぱいの大切なバックに蘇りました。
あのまま仕舞っておいたら20年間の思い出も暗闇の中だったし 
何より母親として やってあげれなかった。
後悔が今も付きまとっているRの心に”このバック ギューギューに詰められた分 
貴女はやって来たじゃない!’と 言って貰えたような気がしました。
Rもググッときて バックを修理したのだと・・・
自分が使える喜び>娘の努力そのもの=魅力と誇りです。
ソレを握りしめレッスンに行く=勇気と自慢の材料がたんまりなのだから 
ちょっとそっとの事では めげてなんていられない。
こうしてみると 娘から教わる事=世代交代か〜〜〜? 
いやいやとんでもない。>母Rは返り咲きを狙っているのであります。

フラバックは母Rの宝物になりました。 



Rが手掛けたモノやフラBB達のわがまま・勝手な注文にお応えし 
喜んで頂いている作品紹介は 次へ〜
世のため・人のため>時々自分のため!に 今日も作ろっと・・・



バックナンバーを読みたい方へ


Copyright (C) 2000 RikaChan.Maui. All Rights Reserved