ラハイナ 史跡情報1
ザ・マスターズ・リーディング・ルーム
19世紀後半に活躍した宣教師ボールドウィンの書斎 壁材に珊瑚石を使っているノスタルジックな建造物の1つである。
現在は ラハイナ復元保財団の本部オフィースとして使われている。【見学自由】(外観) Map#1
ボールドウィン・ホーム
落ち着いた雰囲気の2階建ての建物は ニューイングランド出身の宣教師ボールドウィンの妻、8人の子供達が1838〜1871年間住んでいた。
当時 彼は 宣教師以外 医師としても活躍をしており 他島からも患者が集まり ハワイにはなくてはならない人物であった。この建物は 
見学可能 19世紀の家具等アンティクがそのまま残され展示されている。【時間】10:00〜16:00 【入場料】$3.00 Map#2
リチャーズ・ハウス
最初の宣教師 ウイリアム リチャードの家があった場所 現在は キャンベル公園となっている。
リチャードは1830年半ばに 宣教師を辞め カメハメハ3世専属の教師、通訳として活躍した。
後 ハワイで初めての 文部大臣となった。【見学自由】 Map#3
ハウオラの石
マウイ魔法の石と昔から呼ばれている。
海に向かいこの石に座わり 波に足を表せると 病気やケガが治ったと言い伝えられている。
見学自由】Map#4
カルタゴ人2世号 =現在はありません。
19世紀 ニューイングランドから 宣教師を太平洋各地に送った ブリッグと呼ばれる帆船
カルタゴ人2世号は 1920年にドイツで作られ 1970年代にラハイナで修復されるまで 
バルト海峡でセメント運搬船として使われていた。レプリカでは あるが このタイプの帆船は世界でも 
このラハイナにしかない。船内は クジラ博物観になっている。Map#5
パイオニア・イン (現在はありません)
1901年にオープンした マウイ最古のホテルであり ラハイナの顔とも呼んでも過言ではない。
現在もラハイナ港を眺められる オールドファッションスタイルのホテルは現役である。1階には レストラン&バーがある。
【見学自由】Map#6
 
バニアン・ツリー
ラハイナ フロントストリートで人気は目立つハーバー前の公園の木
キリスト教布教50周年を記念して 1873年に当時の保安官であった ウイリアム スミスによって植えられた。
ハワイで最大級のツリー 高さ18m 茂み2,700平方メートルもの木陰を作り出す。
週末には 地元の子供達のフラレッスン(毎週金曜日4:30pm)地元アーティストの芸術市が行われている。
夕暮れ時には 沢山の鳥達のねぐらでもあるので頭上に注意!
【見学自由】Map#7
オールド・コートハウス
バニアンツリーの横にある建物が裁判所 1859年に建てられ1925年に改装された。
捕鯨時代に罪を犯した漁師達がここで裁かれた。現在は アートギャラリー、みやげ物等が建物内で売られてる。

【時間】10:00〜17:00 【入場料】なし Map#8
 
ウォーターフロント 
裁判所横にある 崩れかけた珊瑚石の砦 1832年に 海賊漁師達達から守るために建造された。
1854年には 取り壊され砦に使われていた 珊瑚石は ラハイナ牢獄を建設するために使われた。ラハイナ牢獄
【見学自由】Map#9
イギリス国教派教会
1862年に建てられた英国国教派の教会1927年に改築され祭壇に描ねかれた
ハワイアン マドンナの絵画は 有名である。
2002年度より 信者以外の挙式は 行っていない。
【見学自由】(外観)Map#10
ラハイナ遺跡マップ


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