マウイ島 マウイ島 ベルロック 
石で打ち付けるとベルの音が響き渡ることからこの名がつけられたそうですが。。。
この土地の神話によると 交通路の邪魔になるため移動させたが 必ず翌日には その場所に戻っている不思議な岩と言われ続けている。

岩をたたいてみた。 岩肌には何やら輝くものが。。。
実際 叩いてみると>ん?岩の音です。>ですが よーく見てみると金が混じっているようなぁ・・・
ハワイアン石の利用法 歴史・文化・風習 
ハワイにまだ 文字が存在しない時代 石や岩に絵を描き書き残した。(ペトログリフ)
ヘイアウ=儀式・政が行われた場所 今ではパワースポットになっている この地に舞い降りるものたちへのALOHAの出入り口。
今も カフナと呼ばれる方は 事ある事にお祓い・お祈りをしています。
カフナ=ハワイ独特の古代から静かに伝承されてきた智恵を伝える人。マナ=特別なスピリットを持ち その力を使い病気や災いから守る。
ポハク石 ヘイアウ 石釜 ペトログリフ
Pohaku=ポハク石
大きさや石によって使い方が様々。大きな石=Poho=ホポ(母)は 料理/薬などを作る道具として使われ
小さな石は 手芸/ゲームと子供達が使っていた。
この石の中には、Pohaku ho Ohanau(ポハク ホ オハナウ)石と呼ばれる Mana=マナ霊力(パワーを持たさせる神聖な石)が存在し
出産時にはセレモニーと出産道具として使われていた。子供が生まれるとPiko=ピコ(臍の尾)をマナに捧げ子供の成長を願った。
ポハク石は 現在もポケ=タロイモを潰し醗酵させた ハワイアンの主食を作る祭に使われている。 
ハワイの有名な食=カルアポーク(豚の蒸し料理)では 石を熱したものをまず下に引き 釜代わりに使っている。

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