ハナコースト ピイラニ・ヘイアウ
遠い道のり見所数々ありますが、ピイラニへイアウご紹介しまーす。
ハナハイウエィをひたすら2時間走り、ハナの村の手前からカハヌガーデンに向う。一応舗装道ではあった。)ツアーでは、まずその先のブループールへと向う。名のとうりに透き通る青色に目が洗われた思いだった。(注意:蚊が多い)
カハヌガーデンへ個人的に行かれる方(注意土・日・祭日休み/オープン時間10〜2PM)と開いている時間が非常に短い。おまけ=入場料$10.00 子供12歳以下は無料(ツアーの方は、料金に込み)入り口を入ると、目に付くのが大きな木ばかり、パンの木である。顔ほどに大きな実がたくさん実っていた。パンの実=かぼちゃと栗とサツマイモを混ぜたような食感であり、蒸かして食べるのがロコスタイル!そして・・・草木のトンネルをくぐると、そこに見えてくるのが〜
ピイラニ ヘイアウ=はじめてマウイ島全体を統一したピイラニ王が戦いの神を祭った祭壇であり、数多くの溶岩を積み上げられて紀元1500年頃に王様の神殿を兼ねて造られ、大きさは高さ15m、横幅175mの巨大なもので現在ハワイ諸島に残っている祭壇としては最大のものである。当時付近には、王を含め7万人が住んでいた。
Pohaku=ポハク石:大きさや石によって使い方が様々。大きな石=Poho=ホポ(母)は、料理、薬などを作る道具として使われ、小さな石は、手芸、ゲームと子供達が使っていた。この石の中には、Pohaku ho Ohanau(ポハク ホ オハナウ)石と呼ばれる、Mana=マナ霊力(パワーを持たさせる神聖な石)が存在し、出産時にはセレモニーと出産道具として使われていた。子供が生まれるとPiko=ピコ(臍の尾)をマナに捧げ、子供の成長を願った。
Waianapanapa=ワイアナパナパ州立公園
ブラックサンズビーチとキャビンが備えられた、東マウイのキャンプ場の中では1番大きく、設備が整っている。しかし、忘れられている洞穴を是非にでも見て欲しい。公園内の1番置くに場所は位置している。ワイアナパナパ洞穴。1周歩いて回っても、10分ほどである。此処には、悲しいワイアナパナパ洞穴伝説が残されている。昔、Popoalaea=ポポアラエア姫は、夫のKakae=カカエから逃れる一時が欲しかった。それがワイアナパナパの洞穴だった。彼女は、誰にも知られまいと、忠実なメイドのKahili=カヒリを連れ添い秘密を守らせた。しかし、カカエに見つかり、二人が合びきをしていたと勘違いされたまま、姫は奥深い洞穴の水の中で彼の手によって暗殺された。言い伝えの中に、この池には、小さな赤い海老が時より発生する。この海老の色が池を赤く染めるは、姫の暗殺された無念が呼び起こすものだと・・・この日ローカルの家族が楽しそうに、洞穴探検をし、泳いでいた。水は澄みきった静寂な青色だった。
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