面積: 約1,892km
最大長(西ー東):約79km
外周:約179km
ビーチ総延長:約52km
位置: 北緯28.15度ー18.54度   西経179.25度ー154.40度   ハワイ諸島はまさに太平洋の孤島です。 もっともちかい陸地でも、東北東が南カルフォルニア(3846km)、西北西が日本(6196km)、北がアラスカ(4184km)、南南東がマーカサス諸島(3862km)離れています。
郡都: ワイルク  ハワイはアメリカの50番目の州。  マウイ郡はマウイ島、ラナイ、モロカイ島の3っつの島からなります。
最標高:ハレアカラ山(休火山) 3057m  西マウイ:プウククイ山(死火山)1767m

人口:121,000(モロカイ島、ラナイ島の人口を含む97年度)
人種別:男 50.28% 女 49.72%  白人 39%  黒人 0.5%  純ハワイアン0.5%  アジア 57.69% その他2.31% 90年度統計によると以上ですが、実際は、人種のミックスがすすんでおり、8ヶ国ぐらいの血が混じっている人も多い。(スラングでチョップスイといわれている。)人所差別はアメリカ本土と比べると少ないですが、ハワイアン系の人の中では、白人=侵略者という意識が残っているようで複雑な感情をもつ人もおおいようです。日系の人も多いので、日本人にとっては住みやす所ですが、マウイの日系人はほとんどが2世以降で、日本語を話せる人は大変少ないです。

言語: 英語  Pidginといわれる、ハワイ独特の方言もおおい。 文法もかなり正統的に英語とはちがい、疑問形は日本語みたいに最後の語尾を上げてYeah?というと疑問形になる。よく親指と小指を伸ばして手を振っている人がいるが、ShakaといってOKとか元気とか意味で頻繁にあいさつに使われる。ハワイ語は地名や食べ物、魚の名前には沢山残っているが、キャッチフレーズ以外に通常使われる事は少なく、話せる人もすくない。ハワイ語はもともと文字をもたなかったので、ローマ字読みすればいいので発音は簡単だ。

飲酒:21歳以上  ハワイの飲酒のルールは大変厳しく、30歳以下に思われる人の場合は必ず写真付の身分証明書の提示を求められます。 21才未満の人にお酒を提供したことが分かると、お店も営業停止になり、厳格に守られてますので、必ずパスポート等のIDを持っていきましょう。  スーパーでの購入も21歳未満の人は購入出来ません。 また公共の公園や道路、ビーチでの飲酒は禁止されています。  まー公園でバーベキューをしながらビールを飲むぐらいはあまりお咎めはないようですが。
たばこ:18歳以上  ビーチでたばこを吸っている日本人の方をよく見かけますが、最低限、吸い殻はごみ箱に捨てて下さい。悲しくなります。
運転免許証:16歳以上

時差: 日本より19時間遅れてます。  5時間プラスのマイナス1日と覚えていた方が計算が簡単です。米本土と違ってサマータイム制度はありません。

電圧:110-120ボルト、60ヘルツ。 筆者も日本からもいろんな電化製品をもってきているが、今の所、変圧器無しでも使用に支障はないようです。ドライヤーとうも短時間なら大丈夫のようです。 ただし、メイカーの指定以外の電圧で使用した場合は保証の対象にならないはずです。また火事とかを犯した場合は本人の責任になりますので、くれぐれも注意して使用して下さい。ちなみにマウイでは月に最低1度は停電になりますので、御用心下さい。 たいてい1時間ぐらいすると再開されますが。なんど筆者もパソコンのデータをうしなったことか。

日本語テレビ放送: マウイ島ではKIKUテレビが1日に数時間日本語放送をしている。西マウイ地区では12チャンネル。ウイークデイ朝6:30と夕方6:00から前日の日本のフジテレビのニュースがみられる。  夜は8時から10時まで日本のドラマを放映。 松平健の暴れん坊将軍は誰がつけたかハワイのNO1サムライと呼ばれており、日系人に大変人気がある。ちなみに松平ご夫婦はよくマウイにこられるようです。  放送は全て英語の字幕スーパーがついており、とっても上手に翻訳されておりおもしろい。クレヨンしんちゃんの英訳なんか感心させられます。日本の英語教育の教材で使えば、授業も楽しいだろうなー  ちなみに日本のアニメはこちらでも大人気でドラゴンボールやセーラームーンはキー局で放映されてます。  最近マウイで放送が始まったのですが、西マウイでは21チャンネルで24時間日本語でマウイの観光案内をしています。  その中で、1日数回、朝9時、14:30、19:00にNHKの前日夜のニュースを放映してます。いきなり放送が切れたりするのですが、トライしてみてください。 英語の観光チャンネルは7チャンネルです。キヘイ等の南マウイはケーブル会社が違いますので番号が違いますのでご注意下さい。

電話:島内は通話料無料です。公衆電話からも35セント(98年10月より25セントより値上がってます)いれれば、島内へは何時間でも話せます。コンドミニアムの場合は室内の電話からでも島内は無料の場合がおおいですが、ホテルだと手数料を取られる場合が多いようです。直通電話以外の場合は外線番号(9か7番がおおい)押してからダイヤルして下さい。  他島へは1?808、米本土へは1?局番に続けてダイヤルして下さい。 直通国際電話は011?81?日本の局番(東京03ように0が始めにある場合は0を除く)に続けてダイヤルして下さい。また 01をおすと国際電話のオペレーターがでます。 ホテルとかコンドミニアムによっては課金の問題から長距離の直通電話がかからないようになっている事がおおいので、その場合は0をおしてオペレーターを呼び出すか、日本の国際電話会社の直通電話番号にお電話して下さい。KDD 1-800-543-0051  IDC 1-800-991-0120  日本テレコム 1-888-244-0041

郵便:普通サイズはがき80セント    封書は通常90セント  住所名前は日本語でも届きますが、大きな字で ”AIRMAIL” ”JAPAN”と書く事をお忘れなく。  1週間ぐらいで日本につくようです。
上記データはなるべく最新のものに更新するようしてますが、現在では変わったりしているものもあるでしょうから、ご注意願います。郵便料金は2007年1月現在のもの



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