Septmber 2008年
マウイ暮らし奮闘!青い空・海があっても飯は食えない!意地と涙の真実+はちゃめちゃ大ボケRのコラム日記

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9月28日 ダイエット?
7月の終わり 日本から帰った香花は 二周りほど横に成長していた。
それからというもの>バナナダイエット?水ダイエット?グリーンダイエット?ボクシングなんたらと言うエクセサイズに腹筋?
なんだかよ〜知らぬがダイエットに勢を出し始めた。母Rもそれを手伝うために食事に気を使った。ら〜
本人は まったく痩せる事無く成長し続け 母Rが3kgもぉ痩せてしまった。=この小ささで3Kgは かなりきついかつ重要なぁキログラム
>”嬉しい!”と 思えたのは 体重計に乗った一瞬だけである。
40代女性の脂肪は 特に腹周りにあり 痩せて行くのもまず腹回りから したら!>ズボンはユルユル パンツまでユルユル>まだ嬉しい範囲ではあった。が〜
ゲッ!=ブラがユルユル?>これは大変困りものであり・・・どのブラをしても隙間ができてしまった。=泣!
”どうせまた太る?”と思える年頃なのでぇ ちょいとKのを拝借=娘のブラを付けている。なんとピッタシ!すぎぃ〜
使っていないはずのRのブラが洗濯カゴにぃ?>Kが使用していた。
彼女に聞けば「だってKのもう小さいんだもん!マミーだってKの使ってるじゃん」
娘との体重の差は5kg>もちろん母Rの方が小さいのだけれど おっぱいだけはまだ負けてない!はずが・・・負けた。ので
勇気を出して買った高級ブラやら何やらは 全てごっそりとKのタンスへと移され 空になった母Rの引き出しには 無条件にてKの下着が収められた。
娘の愛らしいと思えていた下着=キティーちゃんなんぞ付いているものやら 
少々柄物などで華やいだRの引き出しは 華やかな分 無償に切ない気持ちにもさせられた。
”なんでよ!>この年でキティーかよ! なんでよ!>Tシャツも洋服もKのお古ばかり ついにはブラまでとは!>許せん!”が 
使える物は大事にしなければならない昭和の習性にコレマタ負けてしまうのだから母Rはセコイ!
けどけど・・・子供用ブラは実に使い心地が良い事を知った。ので Rが成長する?までは これを良しとするしかない。
そして慰めてやる。”Rよ!貴女は母なのだ。子の成長を喜び 物を大切に使う役割を担い 1に貯金2に貯蓄3・4がなくても5にヘソクリ!”
コレが Rの生き方=生き延びる原理と定め キティーちゃんブラを付けて鏡に映る自分の姿を哀れみながらもぉ 
”誰に見せるわけじゃなし いいやん!”と Vサインを贈ってやった。その後ろから
「マミーちょうどいいじゃない!>可愛いよ!ソレ」は。。。喜べない喜びだった。
一日も早く Rのブラを取り戻すためにもぉ>食うしかない。
ちなみに Kが痩せないのは 食事を減らして菓子を食っているからである。
 

9月21日 Wデート本番 
娘が言う。「彼をマミーに見てもらいたいけど まだ彼氏じゃないから・・・ソコのところ勘違いしないでぇ!」
「はぁっはい〜>じゃ なんで紹介したいわけ?」
「彼さぁ〜 ハンサムじゃないのよ・・・」
「ブスぐらいどってことないわよ!彼の心に惚れるんだから 惚れれば自然とハンサムに見えてくるって!
マミーなんて ハンサムに出会った事なんぞ1度もないけど Rにだけは いつだってハンサムだったわぁ。
それに元が良すぎるのはダメ!>他の子に取られないか心配になるし ハンサムがヘマするとえらくダサく思える。
けど 三枚目ならヘマが似合うし それが努力に思えても来て 意地らしく感じちゃう!=母性本能をくすぐるわけよ>あたしのためにぃ〜って 」
「Boseihonno〜?」
「う〜ん例えばさぁー彼がヘマや失敗しても それをありがとう〜って嬉しく思える気持ちかなぁ
お花をプレゼントされて嬉しい気持ちとは まったく違うのよ 彼の欠点や不得意ポィとこ それらに努力している姿勢にぃ感じるものだと思うんだけど・・・」
「ふーん」
そんなこんなの家族会議を終え いざ出陣!じゃなく 彼らが我が家へ出迎え
Kのお相手 L君=びびりまくりで言葉が出ない。シャイ!
Rのお相手 X君=香花にびびりまくりながらも 大人を演じていた感じぃ
K=まったく無頓着なほどにぃびびりなし!>主導権を早くも握った。
R=この雰囲気からして 疲れそうでもう家に帰りたかった。>まだ自宅だ!ちゅーのぉ!

まずは 水族館へ行った。デートコースは子供らに選択させたので従ったが>なんで〜ってな感じょ 魚なんて もういやってほど見てるじゃん!
最初は2カップル揃ってみていたが そのうち Kカップルは消えた!
携帯で連絡を入れたら「そっちはそっちのペースで見てよ!出口で待ち合わせね!」
”なんなんだこいつ!>Wデートの意味が何処にあるのだ!”
1時間ほどして合流した。 どうやらKに全ての実権が握られている暗黙の了解にて皆次の指示を待った。
「ミニチュアゴルフへ レッツゴー!」
「はい!君のボール はい!コレはこう〜! マミーたちのはそっちで 支払いもそっちね!それとジュースもぉ」
はいはいはいで指示に従う母R それに続く男子>なんだかね〜
ミニチュアゴルフは なかなか楽しいスポーツで 皆の気分も多少解れて行き
L君は 聞こえてくるBGMに乗って流行のダンスを気づかないうちに踊っていた。
このような光景を見ると やはりアメリカンと申しますか 若者なんだなぁ〜って 微笑ましく思えながらも
母Rは真剣にミニチュアゴルフにぃのめり込んでしまった。>その結果第2を獲得!
「X君 ゴルフをやるのにぃなんでびりなのよ!」と ちゃかしたら〜
「子供たちのためだよ・・・」(小声) ”ぐっ〜〜〜ムキになったRはなんなんだ!つーのぉ”
「スポーツに子供も大人もない!>年齢も関係ない!正々堂々と戦うのがスポーツでしょ!」
「これは スポーツじゃなくて ゲームだよ・・・」”ぐやじぃ〜〜〜〜!”

さて お待ちかねの美味しい時間!「お寿司食べよう!」>Kの選択主は湯水のように経費がかかる。(泣)
ここでもKの主導権は尊重され 誰一人 コレが食べたい!とは 言えずままぁ 全てはKのオーダーによってご馳走がテーブルに並べられた。
”こうなりゃ 食うしかない!”
KはL君の皿へ アレコレと取り分け醤油をさし 食べてちょうだい。と 言った。おまけに はい!あ〜んなんてやりやがった!
この光景はまさしく母である。そして 嬉しくも思った。
だらしない奴だと信じきっていた我が娘が こうして人に気遣いできるとは・・・
「香花は 愛らしいね!君は僕には してくれないのかい?」
「ゲッ!」
”ヤバっ>ミスった!普段なら Rだってそのくらい事はやるよ!Kに見とれちゃって出遅れただけよ!”
「御自分で お好きな物をお召し上がりください。」
”なんてこった!心と裏腹な事を。。。Kに実権は握られ 良いところをソウナメされ Rの見せ場などありゃしない!飲むしかない!”
「おビール頂戴! 彼方は?」
「今日は飲まないよ」
「なんでぇ〜」
「子供たちを安全に送らねばならないから・・・」
”あ〜そっ!ご勝手に!”
しばしRは すねた。今日と言う日は 何のために設定されたのか?>良く分からないまま食事は終わった。
”さて帰るとするか〜”は 蚊をパン!とたたくごとくに打ち消され
「そこの公園を散歩しようよ!」
「やだ!歩きたくない!>寒い!>暗いじゃん!」
男子たちの視線がRに向けられた。”そういうことを言うもんじゃない!”という目=またもや Kの言い分によってデート延長。
”こいつ〜さりげもなく いけしゃーしゃーと!”
30分ほど散歩>もちろんKカップルは消えた!>”Rを残してくなっ!つーのぉ”
何事もなく? 無事L君を家に送り=ご両親にごあいさつまでは いい!
互いの親の前で 恥じらいもなく二人はハッグを交わし Kは鋭い視線にてRを見 顎をしゃくりあげ指示をだした。
L君にハッグしろと言っているのだ。=しぶしぶと申しますか 照れくさかったが させられた。
次にX君は 私たちを家に送ってくれた。>最後の難関が待ち受けていた。祈る事はただ1つ ハッグやキスはしないでくれ〜あたしゃ日本人!
>娘の前でそんな事されたら気絶してしまう。で された。
体が棒というか 苦笑いもでやしない!>すぐさまKの顔色を伺った。ら 勘違いしやがった!
Kは彼にサンキューのハッグを・・・なんつーことだ!>どうしてこういう事だけ ことなげにぃ君たちは分かり合えちゃってるわけ!
帰宅後「マミーサンキュー!>デートって やっぱりお金かかるんだね」>やはり企みはソコだったのかっ・・・

兎にも角にも 長いWデートは終了した。
娘よ!>マミーマミーと言ってしがみ付いて離れなかった貴女はどこぞへ・・・
知らぬ間に成長し 心まで大人になっていたのですね!あたふたしたけど その姿に母は胸がいっぱいです。
夢にも思ってみなかった母子Wデート体験=この感覚は初めて感じる幸せ?でした。
次回を企んでいるのなら当分遠慮しますが >ありがとう!貴女が導いてくれたトキメキ!


「L君誘って行く?」
「彼の話は もうしないで!」
「ケンカでもしたん?」
「いいの 彼の事は考えたくないの!」
なんて事だ!>もうTHE ENDか? =女心と秋の空とは よく言ったものである。
その空はしばらく曇っていたが 1週間もたたぬまにぃ
「L君と一緒に遊びに行くから!」
「よりもどったん?
「マミーなにいってんの> ちょっと会っていなかっただけじゃない!」
まったくもって あいつの身勝手には雹(ひょう)を降らせてやりたい! 

9月7日 Wデート その1
あっなんていう暇なく 夏が過ぎ9月に突入してしまいました。
秋の夜長と申しますが 何故長いのか?
一説には:十五夜の月を眺めるのに最適で 月をきれいに眺められる時間が長い事から夜が長く感じられる。ところから来たらしぃ〜です。
マウイには秋がありませんが 昨夜の空は満点な星空 天の川・流れ星も見られましたよ〜!
なんて 情緒に慕っている場合じゃない! おちおちしていると年の瀬がすぐ来ちゃって 年越し蕎麦のお天ぷらが海老からかき揚げに格下げされ
財布と相談してみると>今年はお預け!なんてことにぃ・・・

この夏我が家では 天変地異と申しましょうか 晴天の霹靂たる事件が勃発!
「マミーWデートしない?」
??(@-@;;)??>W=2カップル デート=親子+男子2名
まさか我が子からこのような言葉が出るとは 夢にも思ってみなかっただけに驚きぃ 口パクパク
「いっ・今なんつった?ダブル?デート?君とマミーと・・・?」
「いいじゃん!>楽しいよきっと!」
耳を疑うと言うより娘がイキナリ大人に見え 遠慮も恥じらいもなく言えちゃうこの子はアメリカンなわけでぇ 
ヤングゼネレーションのギャップ=青春の青さに改めて旬を感じてしまった。
いかにも冷静・普通・あたりまえを気取り 「そうね〜考えておくわぁ!」でぇ その場を乗り切った。
お布団に入り 今一度整理してみた。
母子でデート>コレってスゴク幸せというか夢見たいだよなぁ〜それも娘から言ってもらえるなんて感動と言うか そこまで娘が成長した。
=大人になったのだと噛みしめるほかなかった。
”ちょっとまて〜!”>Wデートって 男子=相手があって初めて成立する行動・・・それって?・・・・
おやおやおやぁ〜〜〜もしや Kに彼氏が出来た!つーことか?そうだ!そうなのだ!
Kは恋をしてるんだ。相手は誰なんだろか?そんなこんなを考えてしまい興奮冷めやらず寝ぐるしい夜となった。
このWデートのきっかけはと言うと・・・
母Rはデートのお誘いを受けていた。どうしようか迷いKに相談。
「行っておいでよ!マミーの人生なんだから楽しまなきゃ!」で 送り出されるまでが至難の技
「ねーお洋服どうしよう?口紅ピンクの貸してよ!バックはさりげなくこっちの方がいい?ETC...」
デートに出かけるまでに 既にエネルギー80%を消耗
出かけた先は映画館=はいそうです。デートビギナーコース
彼曰く「きっと 君に似合うロマンチックな映画だよ!」>”なんちゅーしゃれた事を言えちゃうお人”
とは 裏腹にぃ とんでもね〜!なんちゅうつまらん映画を選択したのやら・・・
あまりのつまらなさにぃ 他の事を考えてしまった。
思い越せば我が人生”どういうことよ!”男子と映画を見るのは これが産まれて初めてではないか!にぃ気づいてしまった。
娘でさえ お決まりすぎるデートパターンにぃ「映画しか行くところないわけ?」なんて 言われたことを思い出し
なんとも情けない気持ちになりつつもぉ これが普通のデートなんだ〜っとも感じた。
”じゃーおまえは どんなデートをしてきたんだ!”のぉ 疑問詞が残るが 数少ないのだから んなぁこた〜どうでもいい!
43歳にもなって これしきの事で喜んでたまるか!>まして男子と見る初めての映画がなんでこんなにしょぼいわけ〜!=( ̄ω ̄;) 
映画を見出し1時間もしないうちに 相手にそのつまらなさが伝わってしまったらしく
「君に似合わない映画を選んでしまったね・・・ごめんよ>出ようか?」と 聞かれたが
本心など言える訳がない!(後↓全て暴露)
声は裏がえり「いいのよ!せっかく彼方が連れて来てくれたんですもの 最後までみましょう〜」
なんちゅー奴だ!いい年こいてぶりっ子はやめろ!かまととぶるなぁ!と自分に言った。が
本来態度デカすぎぃのRはしょぼくれてしまい これってRじゃない!と思える誰かがRを乗っ取り操作してしまう
それもRの気持ちを逆撫でするような興奮を突きつけ 恥じらいの側面を引っかくようにジリジリと痛みを与えて・・・
パンと手をたたけば夢から覚めるにぃ違いない。が夢でぇ 現実に男子はRの真横で顔色を伺っている。
見られている事に気づかない振りをしていたが その視線は ハレアカラの山頂に居るような息苦しさと映画館の寒さにぃ>カチンコチン!
しかし しかしです。Rは大人です。>酒飲みです。
映画が終わり 「食事をしよう〜」にぃ ”待ってました”とばかりにぃ レストランではなくバーを選択
ハレアカラから無事下山=開放された喉の渇きは  ただならぬ喜びとばかりにビールが進むは進む 映画の2時間を取り戻したる!ごとくにぃ 飲んだ!
飲めばこちのもの!>Rはいつものパワーを取り戻し好調に口も滑り出す= しゃべり捲くる。から バレてまった。
「君は僕に会えたことより お酒を嬉しそうに飲むね!」”それって >嫌味か!”
「うん お酒飲めるのが何よりもの楽しみなのよ!そのために一生懸命働いているって 言ってもいいほどよ!」
正直に答えてしまった酔っ払い。・・・・彼が何を感じ 何を言わんとしたかは さなかではない。から >酔った者勝ち!

翌日 デートでの出来事と映画を男子に誘って貰ったのが初めてだった事をKに話した。ら〜
「マミー 貴女はなんて寂しい人なのぉ・・・」
何をどのように捕らえたらいいのか分からなかった。
家まで送ってもらった時 USお決まりのハッグが待っていた。腰が引けた。彼は笑った。
「あたしゃ日本人だっちゅーのぉ!」>お辞儀か握手だけにしといて!”
「お休みのKissをしていいかい?」
「何処に?」 グギィ!(_;)
「君の求めるところに・・・」
「何ツー事を どの口がそう言うのをいけしゃーしゃーと言えちゃうのか!って思わない?」
「マミーソレって小学生以下だから!」>”あ・あたにぃに言われたかない!わい”
その彼を誘い Wデートをしよう!とKは言う。かなりの企みを持って・・・