May 2015
マウイ暮らし奮闘!青い空・海があっても飯は食えない!意地と涙の真実+はちゃめちゃ大ボケRのコラム日記

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5月31日 娘が帰郷した。>イキナリ!
考えてみたらもう5月末にて 大学は 夏休みに突入!
 しかしこの夏は 救急何タラのライセンスを取りたく 夏休み返上で ソノ学校=クラスを受けると意気込んでいたはず。。。が 帰郷した。
母Rを納得させられるだけの材料を持っての帰宅でなければ 帰ったそうそう雷が落ちる。>そう腹をくくっていた母R。まずは 彼女の言い訳=意向を聞かせてもらった。
K:学費$3000+今の住居の家賃・学校がポートランドにしかないので そちらでの2か月分の家賃&生活費を払うのはバカらしい。
医大に進み 自分が望む専攻によっては いずれそのクラスが含まれる可能性もあり 今はまだそっちに進むかわからない。

R:わかった。マミーが気にするのは 学生時代を上手く立ち回れ!=親に甘えて居られるのも今年限りであり必要な事は 今やるべき!
君に与えられた自由は 学ぶ時間とそれらにかかる費用です。
後々アレもコレもとなると マミーは 関知しないし 尚の事忙しくなる人生で後回しにしたら ソノ後に回ってなんぞ来ない。
自分をごまかし諦め断念し やがて後悔だけが君の後を付きまとうんだよ。
今年限りでマミーは 母を卒業しますから 親を利用するなら今しかない。>心してその利用価値を何にあてるか考えなさい。

この後 Kの未来について話を聞いた。>しかも ビール飲みながらです。 あ〜大人になったとつくづく感じました。
(お土産には オレゴンワインを貰った。)

来年卒業したら 直ぐには医大へ行かず スキルをつけるために 病院(仕事)へ付くようです。
もちろん遠回りになりますが 本人の的をつくならば 大切な寄り道 =芸を磨くってところでしょうか。。。
そのほうが直で医大へ入た生徒とのレベルにかなり差がでるようです。
どうやら Kらしい企みにて ペーペーで入り アレもコレも知らず小バカの位置づけされるより 能力・技術を多少なりとも持ち合わ 真ん中狙いで入学し 
後は努力にて成績優秀をブチ取りたいようです。
 
今の大学では 中の下レベルの入学だったようでして(本人査定) マウイでの高校&大学同時に通っていた時 得られない科目がいくつかあったらしく どえらく辛かったようです。
自分がバカでも努力を怠ったわけじゃなく マウイには アレソレ科目がなかったため ド素人過ぎて恥をかいたと。。。
今度は 並から挑み 居心地独占したいようです。USでは 医大への入学者平均年齢26歳だそうです。 皆さん 現場で学びスキルを手にしてからの入学が多いようです。
 
これだけ考えているのなら母Rは 言う事ありません。が〜 ちょっとしかけてみた。
「マミーが宝くじ当たって 億万長者になったら何したい?」
「医大に行きたいから学費払って〜〜〜」
目標はぶれていない。

娘のリクエスト飯!
   
蟹キムチ鍋&マグロポケ ライム&アボカド添え  中華クラゲ&スモークサーモンマヨポケサラダ  餃子/うどん/シーザズサラダ  バナナルンピア/ポイ蒸し餅

5月24日 ブラックホール
テコンドーの試験を終え 既に数ヶ月が過ぎている。 足の不調が依然続き道場への復帰まだならず。
そうです>稽古さぼりっぱなしです。 何度か体調を確かめるために稽古に出たものの肩より上に足を上げるとひざに激痛が走る。
無理して頭上に上げられても後が続かない。要するに稽古どころではないのです。
この夏 黒帯への試験を目前に諦めざる追えない事態に悔しくて泣きました。試験どころかこの先武道を続ける事が出来ないようです。
Rのこの4年間の信念と試練 目の前にかかげられている達成は 未来から立ち込める闇に飲み込まれ ブラックホールで渦巻いてます。
医者曰く>年相応にぃ。。。の決まりきった前座から始まり ひざを酷使しすぎ炎症し 関節の支えが削られ磨り減ってしまった。
(酷使しなくとも 老人には 関節症としてよくあるタイプの症状のようです。)
治療法は 手術にて金属の支えを入れる。手術しないのであれば ひざに負担をかけない生活をする。この二択
もう答えは出ている。 ”手術している暇なんぞない!”それに この年にて手術する事に抵抗もある。
砕け散った信念は もう決意でも志でも紙くずにもならない。 
ポカンと心に開いた穴。 その穴を埋めたくて オタクにのめり込んでいた。
充実できる間を感じ 何を作ろうか?と考えてる時は 楽しく 作業にかかると 何もかも忘れ夢中・無心・無言 黙々と手を動かすのみ。 それがたまらなくいい。
いわゆる現実逃避なのですが 物作りに勤しむ没頭が心を癒してくれました。
まだ十分とは言えませんが前を向く準備はできた。 さて 足のリハビリに何をしようか?”取りあえずジムかなぁ〜”
近所にあるジムは 運動器具はもちろんの事 曜日によって ヨガ・エアロビ・空手・ジャズダンス・その他・・・
”ん?空手” コレがいいかも〜 空手ならテコンドーと違い足技ではなく 字の如く手技の武道じゃん!
Dr.含め 数人にお尋ねしてみた。 返って来た言葉は 「おまえは バカかっ!」>泳げ! ビーチを歩け! ピンポンで十分! ハワイでしょフラ踊れ!と たしなめられた。
武道の稽古が出来ないのに リハビリに武道を選ぶかっ? 納得>Rは かなりのおたんこナスである。ヾ( ̄〓 ̄ヾ)
心の片隅に潜む 復活の二文字をそっと握り締め 今日も歩く!明日も歩く!犬の散歩。ちゃんちゃん

引越しを終えた香花
どうやら落ち着いたものの 家の中はまだごちゃごちゃ!”何時になったら片付くのやら”のVidoをメールしてきた。
そして あれほどまでにズボラな娘の変貌と言えば 料理です。自炊を始め早2年 時々送ってくる写真には 手料理がありありにびっくりさせられている。
   
菓子飲み会              朝食:フレンチトースト&スクランブルエッグ  昼食:うどん       夕食:ハンバーグ
あれほど何もしない娘がここまで作れる様になったとは・・・可愛い子には 旅をさせろ!とは このことかもしれませんね

K 「相談と言うか〜もしもの話なんだけど〜 ピアスの穴あけたら怒る?」
母R 「ソレもしもーの話じゃないでしょ!マミーがOKだせば即やるでしょ!君既に2つも穴開いてるのに3つ目開けたいわけ?」
K 「だって 今しか出来ないでしょ〜」
母R 「マミー言ったよね!>君が自立し生活出来るようになれば その時こそが己の人生の始まり 思うがままにやれ!って
それまでは 母の支援で成り立っているのだから55%言う権利と45%聞かざる追えない義務がある」
K 「分かってるけど 自立までまってたら もうソレら出来ない状況に置かれてるよ〜」
R 「やればいいじゃん! 誰がアホと言おうが君は君でしょ ピアスでも鼻輪でもお好きにどうぞ〜」
K「マミーは ソレ分かってて言ってるくせにぃ〜」
R「そうだよ!そんなおばかさんだと思えないもん。 それでも君が主張し貫けるならやれ!ってことよ!
  君は 支援されていても もう大人なんだから ピアスについては 君の判断に任せます。
  こうして相談してくれるのは すごく嬉しいけど マミーの言えることは 同じだよ」

電話を切った後 メールを出した。

君は もう大人です。 だからマミーは ごちゃごちゃ言いたくないょ けど いろんな事 話して欲しい。
マミーは 香花がいくつになっても母親です。 >心配するのは マミー生涯の仕事です。
 
大人になった君が重んじることは たった1つ。
 
1.マミーを悲しませるなぁ! それだけです。
 
そうさせない行動が 貴女の人生 真っ直ぐ突き進む 善と支えになれると思います。
 
PS: マミーもいろいろあったけど 何時の頃からか 君に言えないような事はしたくない。 >しないぞ!と心に誓っています。
だから な〜んにも隠し事も嘘もない。=気分はいいし そのまんまでいられる事に幸せ感じています。 MoM


5月10日 文鳥さんの置き土産?
ここ数年1月〜4月にかけて 野生の文鳥が我家の屋根裏でヒナをかえしている。
昨年中に屋根裏に上り 先回の巣を取り払い掃除をした。そして今年は Rお手製の巣を設置した。>案の定今年もお伺いする事なく住み着いた。
ヒナが産まれるとピーピーと日の出と共に泣き出す。 >大変煩く安眠の邪魔ではあるがソコは我慢!
親鳥は巣に近い木々にとまり回りを警戒している。のでぇ 巣の側=家の外壁に止まり木を添えてあげた。のにぃ〜
何故かソノ止まり木に止まっているのを見た事がない。そして 今年もヒナが巣立って行ったので掃除をしに屋根裏に上がった。
手製の巣は見事にボロボロ その巣を取り囲むようにして10倍ほどもの草木で被われていた。>一体何羽かえったのか・・・
薄暗い屋根裏で巣に使った草木を袋に詰め外でその巣を広げてみた。>単なる興味本位。したら〜なんと青い卵2つ(鶉サイズ)
知りませんでしたブンチョウの玉子が青色だなんて しかもパステルブルーにて なんとも愛しい感ありあり!
ソノ卵を降ってみた。 どうやら中は空っぽ 殻に傷もない。どうしちゃったんだろ?
あまりにも珍しいので写真を撮り娘に送った。ら〜 「ソレ食べるのぉ?」と 返事が来た。
「コレ文鳥さんの卵だよ!>食べないって・・・もし食べたくても中空っぽだったよ!>毎年家賃踏み倒してるからお礼に置いていったのかもね〜」
”ハハハ・・・”とだけ再返信が来た。
 
日本で言う=桜文鳥のようです。 卵の事が気になり調べてみた。> 文鳥の卵は白だった。 青色の卵を求め探しまくった。ら〜
マイナーバード(Common Nynah)の卵らしぃ〜 推察するにぃ マイナーバードは自分の卵を文鳥さんに育てて貰おうとした。が〜ダメだった?
原産はインドですが 害虫を退治したく1965年頃 ハワイに連れてこられたそうです。 
今では いたるところにマイナーバードがはびこり これまた態度がデカッ!まったく可愛くないのです。が・・・ある日 口笛を吹いてみた。 したら!なんとマネたのです。
イッキにマイナーバードのファンになりました。>以前ご近所さんのペットの鳥に芸を仕込んでいましたが 亡くなってしまった。・・・ソレ見てた?(聴いていたのか。。。) 

オレゴンにて学生生活をしている娘から 「引っ越したよ〜」とメールが・・・
まぁーなんて立派なお家=5LDK ロッジモードの室内もいい感じです。が〜 5名で住みだしたので>これまた 一悶着おきそうです。

   

5月3日 我家のヒーローはアホ!
我家のナピ=9年 犬の年だと多分アラフィフ=Rとタメになったようです。
最近は ババーモードなのか ちっともおもちゃと遊ばない。 以前ならボールや紐を投げれば”もっとやって〜”と 持ってきた。が〜 今じゃ投げても知らん振り。
それはそれでこちらは楽なので あえてやらずにいた。が〜 此処へ来てナピリの出番だと思える事をおもいついた!
毎朝散歩に出かける。ご近所に住むおじーちゃんは 足が悪く2本の杖を交互に一歩ずつ歩く。その速度スーパーのろすぎぃ。
散歩から帰ってもまだ家のドアから10歩進んだ?ほどなのでございます。 
めったに会わないので おじーちゃんの事を知らないが 窓は何時もカーテンがかけられ おじーちゃん以外の家族の出入りも人にも出合った事がない。
日曜日の朝だけは 教会へ行くようです。車は運転できるので移動手段はある。
おじーちゃんち前に朝刊が毎日配られている。はっきり言って放り投げてある。 USでは新聞をポストや玄関前に丁寧には置かない。
本当に投げてそこらへんに着地。それを見かねて新聞配達人に「足が不自由だから玄関に置いてあげてもらえる?」と頼んだが 
まったくもって朝刊が明後日方向になっていた。”この野郎!”の腹だたしさから 毎朝拾い上げては 玄関先に置くようになった。のはR・・・
”なんでこうなるのぉ”と思いつつも 一日一膳実行出来る努めが朝にあるのは 大変気分の良い一日のスタートとなりました。
夕方の散歩にて ちょろり覗き>新聞がなければ ”おじーちゃん生きてるなぁ” と なんだか妙な安堵に夕日が輝いています。
そこで! この仕事をナピリに授けようと思いついたのです。=ナピに新聞を拾わせ玄関先に置くよう。>訓練開始! 
家で新聞を丸め投げてみた。=見向きもしない。 おだてながらであれば 仕方なく新聞を加えるが ソコからがヤバイ!
新聞に噛み付いたまま左右に首を振り 地面に新聞を叩きつけ 前足で押さえ噛み付いてビリビリに破いちゃう!
”頼むよ〜そうじゃないだろ〜”とて ナピにはソレが楽しい。 
練習方法を変えてみた。 ”こうなりゃ食い物で釣るしかない” 美味しいお豆と引き換えに新聞を渡せ!作戦。
今度はお豆欲しさに全く新聞に目もくれない。振っても投げてもびくともしない。 
ナピの目は 豆が握られているRの手 一点だけをブレる事無く見つめ 今まで覚えた芸を余す事無く披露し豆をゲットしようと必死である。
”ダメだこりゃ”と 根負けしぃ  右手に新聞 左手を開き豆を上げた。 その時です”ヒラメキ”ました。
新聞をRの右手に持ってきた瞬間左手を開き豆をあげれば 新聞はボロボロにされずに済む。 練習をはじめ 数日で新聞紙を持ってくるようになった。
ナピ!君はアホと呼ばれ続け早9年 此処で踏ん張りヒーローになろうではないかっ!
デビュー当日 豆を持参でおじーちゃんち前へ
「新聞拾って!」=拾わない。 豆をあげRが手渡しで新聞を口元に差し出しても口に挟んでくれない。=新聞紙はかなりの厚みにて銜えられないのでした。チャンチャン!
”大きな誤算でございました。”>切り替え早く ”ナピはやっぱりアホでいいやぁ〜” 手抜きをしようとしたRが 今後も拾わせて頂きます。
    
どう写してもアホ面にしか見えないんだよなぁ〜 髪がピンク>コレ本人かなり気に入っている。散歩に出かけると誰もがピンク可愛い〜と寄って来る。
本人>自分が可愛いからと思い込んでいる。(笑)のため 月に1度の髪染めを喜んでやっている。=この髪染めはハロウィンの人間の子供用
(娘の使いまわし) ちなみに前髪?眉?>斬古な村山総理カット”コレが原因かアホ面に見えちゃうのぉ?・・・”

母の日です。 >娘からのプレゼントが届きません。 オレゴンでのアロハフェスティバルのDVDを送ってくれたらしぃ〜・・・


5月3日 我家の機器は危機
長いことコラムをサボり 申し訳ございません。 我家の電気器具が見事に全て壊れました。 メインPC/バックアップPC/ラップトップ/コピー機/携帯。
とにかくあらゆるモノがいっきに壊れたのです。>どういうこと?>>それは。。。古いからです。 PC修理屋では RのPC=化石と名づけられておりました。
ですが 優秀な友人の手作りのPCなので コレを手放す事は出来ません。 >古くても 使い慣れた愛着ある化石ちゃんです。
ちなみにぃPC屋「これはなかなかのモノだね〜」と 修理のやり甲斐あるPCに出会えたと申しておりました。v(^^)v
修理に出したもののここは マウイです。時間がかかりすぎぃ〜 一度入院したら1週間は退院できません。
診察から始まり、移植手術、術後観察へてやっと我家に帰還出来たかと思えば 再発し再入院を数回繰り返しました。莫大な手術費に目が点でございます。
どうにか何時もの暮らしに戻れましたが再発の恐怖にビビリながらも一生懸命働いて頂く次第です。”ったくも〜入院費稼いでよね”とPCを小突いているのですが。。。
そんななか病められないのがオタク=DIYと言うらしいが Rの場合は ほぼゴミ拾ってのリメイクです。>仕事がサボれる事をいいことに またアレコレやっちゃいました。
脚立を拾って来た。 台がもう割れていたので新しい板=テコンドーの板割りの板が一枚新品があったので ソレを・・・部分的修理を施し
綺麗に洗い乾しヤスリをかけ 白か赤迷いましたが赤のペイントにぃ>見事 我家のオブジェとなり 
これで屋根裏へも登りやすくなり ソーラーの配線などが無理なく出来るようになった!
大変優れものでございます。 ちなみに写真下(真ん中)左の写真キャビネット 元は木目の茶=黒にペイントし レコードを壁に貼り付け 
大好きなオードリーのポスターが目立つようにぃ!
右上の写真 置くの白のデスクも元は茶色>こげ茶色を下地に塗ってから白ペイントを塗り 乾かないうちに要らなくなった靴下で擦り下地を浮き出させる。
アンテック調に仕上げました。

娘の部屋に置かれていた ファイルキャビネット これは友人の子供のお古を頂戴したと思うのですが 忘れ去れており
部屋の片隅にてふてくされていた。のでぇ〜 これまた ペイントでアンティク調に仕上げてみた。ら〜
青をテーマにしている娘の部屋の一員となり 笑顔をかもし出しているように見えるのですが・・・ 
PS:アンテック調に家具を仕上げるならば まずベースに濃い色を塗り その上から表ペイントを塗る。
ペンキが80%ほど乾いたら 要らなくなった=靴下、歯ブラシなどで擦る。と 古めかしい雰囲気に仕上がります。
ヤスリを利用する場合は 力加減の調整を! じゃないと 下地のペンキまで剥がれてしまいます。>初心者には 靴下がGOOD!

PS:リメイクされた家具達は いまだ嫁に行けず我家に燻っている。 これでは 一向に我家は片付かない所かモノ増えてねぇ〜?