2018年4月
マウイ暮らし奮闘!青い空・海があっても飯は食えない!意地と涙の真実+はちゃめちゃ大ボケRのコラム日記

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4月15日 贅沢な生き方
何度も言うようですが ココシャネルの名言:20の微笑みは神様からの贈り物 50の微笑みは貴女の功績。 この言葉が大好きだ!
その50代となり この言葉が身に染みて・・・>嬉しい! 対した功績ではないけど自分そう思える。ならば そうでありそれでいい。
自分の人生なんだから基準は自分よね!

昔を振り返り辛くて 悔しくて 切なくて 何度も月に向かって泣き叫んだ。 アレから20年が過ぎた。
今のRは 泣き叫ぶほど辛いことがある? >まったくない。のだから幸せの暮らしになっている。
小さいなりにも家があり その家が愛おしく大切で 最高に居心地が良い!>家に居るのが一番好き。
まぁー Rの生活に休日がないのがちょっと残念ですが そうしない自分なのだから文句も言えない。
仕事をしないと不安だから・・・休めない。 >働き者とでも言っておこうかしら・・・(笑)
生活のパターンが出来ているし 暇を見つけては 好きな事も十分出来てる。ただ アートには終わりがないから どんなに時間があっても足りない。
週2回の武道の稽古も この年ならば十二分の運動量であり ガキンチョ達を窘めては 自分に課し正すようにもしてるので 心の磨きもソレなりに!
ボランティア活動もボチボチやってる=イイ人になれた気分味わい ご飯が美味しい。 
自分の心の思いや願いを行動にしている。 なんて有意義な日々なのだろう。 コレを贅沢と言わずどのような言葉に当てはめればよいのだろうか・・・
私の50代>私は活かしている。シャネルの名言が心に繰り返し響く>50の微笑みは 貴女の功績 。
その功績は 鏡を覗けばそこに見えるようになった。
一生懸命生きて来て良かった。そして活かせて嬉しい。あたしの人生は まだまだこれから!
生きることをエンジョイ!遊ばなくちゃね!
残りの命遊ぶ事にしました。 ソレこそが贅沢>>居心地の良い暮らしを手に入れるための工夫 それがRにとっての遊び!


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4月8日マウイラブ
Mに昨年の10月に出会った。 日本に住んでいる40代の女子!が〜 また マウイ島へやって来た。
生まれも育ちも違い 生きて来た道も仕事も何もかも違う者同士。そう 性格だってかなり違う。のにぃ>たったひとつだけ共通点があった。
マウイを愛しマウイを守りたいと祈る声は互いの心で共鳴した。
ククイプカヘイアウがレイオフ(神主)が互いのPono=必要だと引き合わせてくれたんだと感じている。
たったひとつの点から始まった付き合いだけど 
その点を増やし運以上の確かなモノに変えて行く力と勇気を私たちは持っている。
くじけても立ち上がるいしずえ=互いが定となり切磋琢磨して行ける。>そういう友=同士

ALOHAの意味
A=Akahai アカハイ おもいやり Kind
L=Lokahi ロカヒ 協力  Cooperativity
O=Olu'Olu オルオル 礼儀 Courtersy
H=Ha'a Ha'a ハアハア 謙虚 Modest
A=Ahonui アホヌイ 忍耐 Endurance




4月1日 イースター & エイプリールフール

今日は 嘘つく日と覚えている。が USでは イースター色の方が濃い。
復活祭は十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目に復活したことを記念・記憶するキリスト教において最も重要な祭。
多くの教会で特別な礼拝が行われるほか様々な習慣・習俗・行事がある。 正教会ではギリシャ語から「パスハ」とも呼ぶ。


子供達にとっては 卵探しのゲームにてお菓子がソノ卵の中に隠されていて ハロウィンさながら楽しい行事でもあります。
年に2回もお菓子をため込める行事があるなんて いいですよね〜
大人になると そういうのに参加するわけにもいかず 参加出来ても子供を負かしてまで卵をひろえるわけもなく 指をくわえて見てるだけ!
昨日 友人が風邪を引き薬局に薬を取りに行った。 レジの前に小さな籠の中にキャンディー その中にひときわ目をくぎ付けにした>>ジューシーが!
ひとつ取り出しルンルン気分で食べた。”おいしぃ〜”>幼いころから飴玉よりジューシーが好きだった。
薬代のお会計を済ませ帰る間際・・・「あの〜 ひとつ食べたのですが もう一つ貰ってもいい?」と 
こしょこしょ話をするかのように小さい声でお店屋さんに聞いた。
レジの人は笑顔で 「あ〜いいよいいよ!もってきなぁ〜」 その奥に居た人は 目が笑っていた。
友人が 「おまえは子供かっ!」と吐き捨てた。
そうだ・・・Rは 53歳だった。 >いい年した大人が 子供のように菓子を欲しがってしまった。 
「だって〜ジューシーは見逃せなくて」  ならば買え!と 言われなかった。のでホッとした。 
コレもソレなのだが 最近Rは 子供返りしているような気がする。 
急にぬいぐるみを欲しがったり オモチャ売り場を眺めていたり おまけに態度まで子供じみてしまい”どうかしてるぜ!”と 内心叫んでいます。
昨日もしかり>友人に道場でのガキンチョの指導で嫌な思いをしていると泣いた。 
15.6歳の思春期のガキ2名が Rが指導すればソレを茶化すような事を言う。
ソレにムキになるのも大人げないので「そういうことはやめなさい。」と だけ注意していたが 彼らはやめない。
どのように注意すべきか 以前武道を習っていた友人なので指導方法を聞いていたのだけれど 思わず胸が熱くなって涙がこぼれた。
何故熱くなったのかと言うと ”あの子達にいじめられてる気がしてせつない”のだ。 
自分でも はぁ〜?と 思うのだが 感情は押さえられず話をしながらボロボロと涙がこぼれた。。
彼もちょっと驚いていたが 「武道=リスペクトなくして学べない。>びしっと言ってやれ! それでだめならマスターに言えと。。。」
それは分かるのだが 「先生に言うのは なんだか告げ口をするようで気が重いわぁ」
「君は 指導者なんだよ>なに彼らと対等になってるんだ!」と 一喝され我に返る。
”そうだ指導者だった・・・” 完全に脳ミソが小学生になっている。>コレは ボケの一種なのか大きな不安に駆られている。

ダイエットを始めて1週間は過ぎた。けど〜 まったく体重落ちてません。>何が行けないのだ!
「食べすぎじぇね!」と 食事量を見た友人から苦情が入った。(爆)


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