2015年
マウイ暮らし奮闘!青い空・海があっても飯は食えない!意地と涙の真実+はちゃめちゃ大ボケRのコラム日記

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2月8日 釣り
に行こうかと・・・ 昔はよく一人で釣りにでかけたものです。 >日がな一日をぼーっと釣竿たらし何を考えていたのやら。。。
ここ数年は そういうことがまったくなかった。よくもまぁー律儀に働いてきたものだと我ながら関心してしまう。
けど 此処に来て ほんの少し心にゆとりに目覚めてきた。>何故なら 娘の卒業が1年後と近い将来を約束され また母Rの怒涛の働きにも終止符を打つ事が出来るからであります。
もちろん老後のために働き続けねばなりませんが ソレを含め今後どうしたいのか?を ゆっくり楽しみながら考えるには 釣りが最適じゃないかと・・・
青い空と青い海 振り返ればタイトルどおり これがあっても飯は食えないわけでぇ されどこの青さに助けられ恵まれたおかげで此処まで辿り付けたのであります。 
原点に返るような気持ちで好きだった釣りを復活させ 忘れてしまったゆとりをまず楽しまなくちゃ!です。
自分のために何が出来るか?そして 何を余生の生甲斐にするのか? ちょっと考えるだけでも不安と期待に高鳴ります。
こういう事を考える年齢になってしまい どことなく寂しさにつまわれつつも この年になったから持てる悠長>お気楽モード突入は きっと御法日だよね!
1に自分。2にも自分の事を考え行動出来るなんて ありえなくない?ぐらい 自分のことを忘れていた。
何をしたら自分は喜ぶのだろうか?>全く分からない。(爆) 今年1年最後の奮闘をしつつじっくり考えよう〜 それにはマウイの青が必要なんだよね!
マウイさんありがとう 空の神さん毎日ご苦労様です。
ちょっと感じているのは マウイ島のためなんてデカイ事はできないので 欲かいてもキヘイ村のお役にたてることないかなぁ〜と・・・

今年は 武道の指導員=ボランティア活動に渾身の力を注でしまいそうです。>ガキんちょ達がめんどいけど可愛い〜憎たらしいけど憎めない。
自然に頬が歪みRを笑顔にしてれるガキ共なのであります。 こいつら根こそぎビシバシやったる!
が〜 びしばしやっつけられてもしまいます。(泣)

笑い話その1.
試験前にて朝稽古があった。 ソノ中で護身術の練習>今回は試験用にて独自の護身術をあみ出し披露しなければならない。
試験規定=FINISH とは・・・最後まで。とは・・・のめす。とは・・・急所を得る。とは・・・殺!です。
道場の中でもっとも優秀な女子2段のJちゃんの相手役としてRが選ばれた。>何故ならばRは死ぬのがとても上手
アクション俳優になれるんじゃね〜のぉぐらい 振りが大げさで 最後ピクピクまで演じてしまう。=道場では 大爆笑モノですが・・・
なにせやらせなので 本物の蹴りやパンチは食らわせられず寸止めにて死んだ振りしなければなりません。
いわば時代劇の見せ場と同じです。 切り役と切られ役の息が合わねば 本物に見えないのです。
ですので死に役に徹し 描写を合わせ何度も吹っ飛び倒れの練習を重ねました。 >ひざすりむいちゃったわよ〜
ある技では 首だけを抱えられ中に半回転してから地面に叩きつけられ死ぬ場面が・・・
これは なりに技をかける相手より死体の方が技を要求されます。=受け身がしかと出来ないと背から落ち痛いです。>楽に死ねません。
小回りの利くRの体は見事半回転し死体になりました。 道場長が「上手い!」と 発したが どちらを褒めてくれたのでしょう〜・・・(爆)
って 自分の稽古しろよ!なんですが・・・ JちゃんがRの相手役にもなってくれるので 安心して12技=12回死んでもらいま〜す。
ラッキ〜!
PS:死体役が下手だと どうにもこうにも技が決まった気になれません。(大爆)


1月25日 涙を飲み強くなるんだ!
娘が大学生活に戻り Rは また気ままな一人暮らし。出稼ぎ(送迎・ツアー)に忙しく”ホッ”とする間もなく1週間が過ぎ”今日はお家に居られる!”のが嬉しくてたまらない。
なぜならばRは閉じこもり=お家が大好きなのです。
一見 見た目からも性格からも ましておしゃべりでお節介焼きなのでアクティブそのもの!>おとなしいなどとはRの人生にないでしょ!と思われがち。。。
そのように感じてもらえない隠れた一面=実はRはオタクです。
テラスの野菜や花の手入れをしている時 自然に愛しさらしきモードに包まれ 緑に心を奪われる。”早く大きく育ってね。。。”などと 心の声が・・・
我ながら文字にしていみると まさかのタイプである。
掃除をする。 犬・猫を飼っているので毎日床掃除をしないと毛が・・・>本音 面倒くさいと思うが 掃除をしなければ気持ち悪くて落ち着かず 
仕事で煮詰まった時などは 気分転換にやりだすことも多々ある。 
我ながら文字にしてみると これまたまさかのタイプである。
多趣味。時間がある時は なにかどうか作っている。>今日は 友人に頼まれた テニスラケットのカバーとお着替え入れの巾着を作る。
仕事をちゃっちゃ!と片付け制作に早く取り掛かかりたくてウズウズしている。 デザインや使いやすい工夫を考えるのがたまらなく楽しい。
出来上がりを想像しながら一人ニンマリし縫い上げて行くソノ過程と過ごせる時間が好きなのです。
我ながら文字にしてみると まさかx2のタイプである。
表のRと裏のR どちらもRなのですが 2面性コレ大切だと思えます。 この切り替えは生活のON & OFF=オタクだからこそ遠慮も気兼ねもなく 思うがままの時間を過ごせる。
そういう時間=自分だけのために使える間があるからこそ 表のRがパワフル全開にもなれる。 ちゃんと自分の心と体を好きにさせてあげる>ここが言いたかったのです。
独り身になった今 その時間が多く持て充実してる=オタクまっしぐら〜でもあります。
その反面 武道での指導のあり方に まだ思いを巡らせてもいます。 >やっと 自分なりの指導目的が定まってきたようなぁ・・・
*この数年独学で武道のテキストを作ってきた。 >コレを活かしたい。
*“こうして欲しかった” 指導のあり方を形づけ教えたい。
表のR=パワフル>熱意と誠意 ここで活かさず何がある!と 改めて認識させられる出来事が先週ありました。
現在 自分の稽古前にガキンチョ(3歳〜13歳生徒)2時間指導にあたっています。
流れ稽古のキックをしている時 10名ほどの列の中に泣き出した女子が居た。 その子の番が来て泣きながらキックをした。
理由は把握していた。
まわりの子と比べて 自分が出来ないのが恥ずかしい又は悔しくて泣いていた。多分 Rが注意した一言に心折れたのでしょう。
一瞬声をかけようか迷ったが止めた。”声をかけるのは 今じゃない。”
彼女は 涙を道着でふきふき最後まで稽古をした。 そして 付き添っていた母の元へ行き また大泣きをした。
Rは そっとその子の所へ行き。「今日 1番がんばったからコレあげる。
そうそう 泣くと強くなれるって知ってた?今日の思い忘れないでね!」と 
韓国&USAの国旗=R作 お子様ランチの楊枝国旗>頑張れた子・めげた子に時折上げている。
次の稽古の時 彼女が走りより「先週は泣いてごめんなさい。」と 謝ってきた。
”しめた!”と 心が震えた。
この子にも親にも その心があるならばこの子は必ず伸びる。
「泣いてもいいの けどそれは 自分のために泣いてあげるんだよ!そうすれば強くなれる。
武道は自分との戦いなのぉ 人と比べる必要はない。比べて悔しかったら稽古するしか方法はない。私は 貴女をちゃんと見ているからね!」
素直にうんと笑顔で答え 「私Rikaが好き!」と 言ってくれた。 素晴らしい御褒美をもらえました。 

最近 JPで問題視されてる モンスターペアレンツ =USにもおります。 
稽古場の横では PTAが勢揃いし Rの態度も発する声も全て筒抜け それでも態度も言葉も変えません。
なにせ教えるのに無我夢中にて PTAなど気にしていられないのが実のところであり 
手厳しい指導員だけど熱意は必ずや生徒の成長に繋がると信じています。
PTAにゴマ擂る暇なんぞない!>自分の稽古がしたいぞ!=性格まるだしですが武道だからこそ学べる精神を重んじ自分を見つめています。
指導者としての自信は まだないけど やろうとしている事には強い意志を持ち 揺るがぬつもりでおります。
PTAの皆様 どうか御理解・御支援のほどお願い申し上げます。
おこがましいですが あえて言わせて頂きます。
強い子をお育てになられたいのであれば 何度も打ち拉がれ泣き その涙を飲む事です。ご両親は手出し無用にて抱きしめてあげてください。

その涙 無駄にさせぬようRも日々精進し 飴とムチにてお子様をビシバシ鍛えてさせて頂きます。
   
追伸:普段は新入ガキの指導にあたっていますが 10代のガキで黒帯さんが何名もおります。 Rはまだ茶帯だと言うのにぃ 彼らの指導に付くことも・・・
どうかお慈悲を持ってこのガキンチョ達の口を黙らせ 私目の涙ぐましい努力をお察し下さいませ。>これも試練 Rも涙を飲み強くなるぞ!

1月18日 娘の成長
先週の金曜日 香花はオレゴンへとまた旅立った。恒例ながら空港へ送りまた大泣きした。
Kは もう3年目なんだから慣れてよ〜と言ったが 3度目だろうが10度目とてきっと泣けてしまうのが母Rです。
止め処もなく流れる涙・・・>寂しいと言うよりは 今回 娘の成長・成人に心から感謝し 本当に手が離れたんだと実感した。

娘は家の近く(徒歩10分) ウルラニシェイブアイス屋さんで元気にバイトをしていました。
大学1年の夏休みと冬休みマウイへ帰郷した際 数ヶ月バイトを今も続けています。
社長から電話かかり「明日 話があるから・・・」と言われた。と・・・
母R「なんかやらかした?」
K「覚えないよ〜〜〜」
母R「じゃー誕生日プレゼントくれるとか?」
K「うーん だったらいいなぁ〜」
思い起こせば 数週間前 マネージャーがバケーションにて2週間休み。 
その間 彼の仕事を受け持つ人は誰もおらず(はずの手配がなされていなかった)
Kは 一人でてんてこまいし・・・「マミーKの仕事じゃないけど やらないと在庫はないし商売できないよ〜」
母R 「取りあえず商売道具がなくちゃ店開けられないのだから在庫リストアップして足りない物を本社に言え!
分からない事には手をつけるなぁ 他の支店のマネージャーに指示を仰げ」にて 無事2週間乗り切った。
K自身初めての経験で それなりにがんばれたと満足感を覚えたようである。 けど そこは若者・・・
K「バイトなのにマネージャーの仕事してバイト代一緒って割りに合わないよなぁ〜」
母R「そうだけど〜自らやったのは君でしょ!>今頃文句言うなら初めから手を出さない事だね〜それより良い経験になったでしょ〜が知っておいて損はないって!」
我家の話しが筒抜けていたかのようにぃ 社長がKに会ったのは この2週間の仕事ぶりを褒めお礼の言葉を頂戴した。
そして望みどおり>自給UP! 帰郷の際は今後も働いて欲しい。の願いが込められているらしぃ〜 
満足げなkに聞いてみた。
「何故Kは 仕事が出来たのぉ?」 
「マミーの子だから・・・」
マミーの子だとなんでできるのぉ?
「マミーのやり方見てるし やらされたしぃ〜 あーちゃん(山梨の母)に日本ではびしびしやられましたから〜」
良かったね〜お手伝いをしてきたからより やり方なんだよ その技君は知らずのうちに身につけたってことだよ
だから仕事が早いは 機転がきくは ソレを苦だと思わずやれる。>そういう姿勢は 人に評価してもらえるって事が証明されたね!」

家ではズボラで片付けが出来ない勉強バカだとばかり思っていたので
世間様に評価され どうにか一人前扱いしてもらえる事を知り母Rもかなり嬉しい。もっと嬉しいのは 母Rの背をちゃんと見ていてくれた事・・・涙。

オレゴンへ帰り 早速自炊=チビハンバーグ & 野菜コンソメスープ 
 
帰郷の間 Kは一度も料理をしていない。数回クッキーを焼いただけ・・・>なのにどしてオレゴンへ帰ると料理が出来ちゃうのか不思議・・・


1月11日 香花21歳=大人デビュー
先週 香花が21歳の誕生日を向かえ US大人デビューを果たしました。
朝は 何時ものようにお弁当を持たせバイトへ出かけ 7:50pm頃帰宅。 8:03Pmを待って「Happy Birthday」と ハッグ (21年前Kが産まれた時間)
抱きしめ 「良く此処まで無事良い子に育ってくれました。ありがとう〜」+涙・・・
美味しい時間は 「寿司がいい!」と言うので 二人でイサナへ出かけ 「ビール下さい」の注文にぃ オーナーが「なんだなんだ!」
「今日21歳の誕生日なの〜」に慌てふためきビールを御馳走してくれた。=「ウニと中トロ頂戴!」と イキナリ高価なモノからオーダーをした奴。
「ケーキがないからウニ山盛りだ!」と これまた嬉しい御馳走6貫も頂戴しちゃいました。
+オーナーさんは言い続けます。「君が生まれた時から知ってるんだぞ〜こんな小さかったんだぞ〜」終始帰るまで。。。
二人で乾杯をし 母Rは ビール2本+ジュース割りにて 気分は酔い良い「好きよ!好きよ〜好きで居るのよ一人でいるわぁ〜♪」演歌を熱唱! 何故か酔うと唸りたくなる。
腹が落ち着きだした頃 思い出話と少しマジな話をした。

母R「たくさん寂しい思いをさせてごめんね!けど マミーは お家に居られるおかーさんになるため必死に働き お家に居られるおかーさんになった。けど〜
ソノ頃には もうKは さほどマミーを必要としないお年頃となりチト手遅れだったね・・・」
K「ちょっとね!でもありがとう。マミーは 自分が帰らずKだけ日本へ何度も留学させてくれたでしょ>感謝しています。」
母R「留学は役に立ちましたか?」
K「マミーが言っていた
世間を知れ!世界を見ろ!”が スゴクわかるし 幅が持てて本当に良かった。」
何故かは 大学へ行き人種が異なる共存社会において 風習・価値観の違いが幅広く見て取れるとの事です>育ちが違うを踏まえそれなりの配慮ができると・・・
母R「そういう事なのよ!そういう幅=生きる大きな器を備えてもらいたかったんだ〜」
K「マミーは ”外に出て人に揉まれて来い!”と言ってたよね〜小学生の時からいっぱい揉まれて良かった>大学入ってソレ経験してなかったら挫折してたよ!」
母R 「なんちゅー危険なことを言うのじゃ〜〜〜」
K「だって本当だもん。ただでさえ勉強で頭いっぱいなのにぃ 人間関係を考える時間と能力 無駄に使える暇がないって」
母R「シビアな事を言いますね〜」
K「勉強しに大学へ入ったのにぃ〜 それだけじゃ済まない事いっぱいあるんだよ〜」
母R「それが人生=人との付き合い方によって君の人生・未来は多いに変わるぞ〜>吉と出るか凶と出るかは 人のせいではなく君の対応次第!です。
Kを
留学だけじゃなく いろんな所へ行かせ人様にKの世話をして頂いたのにも マミーがどんなに愛してもマミーの愛は ひと色なの だから沢山の人の愛と教えによっていろんな色を頂戴できた。
出合った人の数だけ幸と幅が備わった事を忘れず感謝してください。」

Kは わかってるって〜の苦笑いをしつつこう言った。
「マミーがKにして来てくれた事孫にもおしえてね!>何時になるかわからないけど〜〜〜
母R「おバカ者!>それはおまえの役目じゃ!」 けど すっごくすっごく嬉しかった。 >大人になったんだなぁ〜と 心から喜びと感謝の気持ちに包まれた夜でした。 
最後にぃ〜 またオーナーさんからKに御馳走=テキーラショット! >おぃおぃ飲んじゃったよ。
母R拒絶>嘘のような本当の話 テキーラのような濃いお酒は もう飲めましぇ〜ん
その後Kは 友人達とBARデビュー誕生会へとキヘイ村の闇にまみれ なだれ込んで行来ました。
 
Rは バースディカードと言うよりは 手紙を渡した。
私の子に生まれて来てくれて ありがとう。
今までも そしてこれからも 貴女の思うがままに 真っ直ぐに突き進んで行ってください。ETC...
最後に マミーには 2つ願いがあります。
1. 君の結婚式で一緒にバージンロードを歩くこと。
2. 孫を抱かせろ!  

誕生日プレゼント コレ下です。=筆箱を編みました。 Kが卒業するまでは 我家では節約条例が発令されており 手作りとなります。
しかも この糸は 以前にバックを作りKが使用しなくなったのでバックを解き筆箱に編み直しました。 さらに言うとコレは糸ではなく 着なくなった服の布を細く切り繋げたモノ
いわゆるリサイクルのそのまたリサイクル品となります。(爆)
Kも見覚えのある色にぃ>ん? 

   
   後数日しか作れないお弁当             酒デビュー:光るストローでビールを・・・         御馳走に大満足+いい気分〜         雑巾のような筆箱
1月4日 年明け〜
皆様 2015年のお正月いかがお過ごしですか? 
我家は 親子ケンカも説教も発狂もなく無事年を越すことが出来ました。
年明けそうそう 水道の蛇口がぶっとんでしまい 修理不可にて ある物使用にてライトヘッドSを取り付けてみました。(爆)しばらくは コレにて当座をしのぐ事に・・・
猫じゃらしも遊び倒されボロボロだったので カメレオンフィッシュ作ってみました〜。
我々の飯は 豪華絢爛にてロブスター・ラムチョップ・シーフードリゾット 毎晩出てくる富豪ディナーオンパレードでございます。
>ほんとかよ?って 本当にかなり豪華なんです〜 Kの食べたい物全てお作りして差し上げております。 =母心のめちゃぶり!
蟹・オックステール・トン足・餃子・中トロ&ネギトロ丼・ナポリタン・グラタン・シーフドカルパッチョ・チジミ・ハンバーグETC... 
もちろんデザートもアレコレ。。。そんな年越し&年明けにて 我家は満腹平和なのであります。(笑)
  
明後日6日は 香花21歳大人デビュー誕生日です。 酒が飲める>ってか〜もう 飲んでいるのですが これからはヤバイぞ〜!
くれぐれも学生ドランカーにならぬよう気をつけて頂きたいものです。
過去数年Kの誕生日には 手作りプレゼントを渡している。 何故ならば 大学卒業するまでは 節約の二文字が我家の試練なのでぇ・・・
昨年はベストを編んであげて・・・今年は 筆箱を編んであげようとヒソヒソと作っています。 しかも 以前にバックに編んだ紐を解いて作り直しです。
その上その紐自体 余り布を細く切り繋ぎ合わせたモノなので言葉がありません。 あしからず・・・
母R 腰に手をあて名言します。 節約の鬼! リサイクルの天才! 勿体無い病慢性!
我ながらこれでもかっ!と思うほどある物使用で工夫できちゃうから素晴らしすぎます。(爆)
今思えば この積み重ねにてヘソクリを貯め Kは大学へ行けているのであります。 涙ぐましい努力の賜物?とか 自分でいっちゃいます。が〜
後1年半 この積み重ねで果たして卒業までこじつけるか?は 最中ではありません。(爆)
母Rは夢見ているのです。>卒業の暁には”なんか買ったる!”何が欲しいのか分からないけど買います。のために 今年が母として最後の踏ん張りどころです。のでぇ
どうか皆さん マウイへお帰り下さい。 そして Rには新たな夢=老後の希望が出来ました。 その実現に向かいこれまたヘソクリしなくちゃ〜です。