
「自由にやらせて!!」
腹の奥底から悔しさを含み 不幸を攻め問うように声を荒げた。
「じゃーいいよ〜ん 好きにやればぁ〜 君の思いどうリに御自由にどうぞ!けどね〜よーく考えた方がいいかもょ
君が求めている自由ってなんなのか?それと引きかえにしなければならないものもあるんだから・・・」
「はぁ〜ん???」
「ねぇ〜泥棒さんは 自由だと思う?」
「思うわけないでしょ!」
「なんで思わないのぉ?人のお金取って自由に使えるじゃん」
「だって 人の物を取るのは 悪い事で自由とは言わないでしょ」
「だよね〜けど 誰がそんな事決めたの?泥棒さんにしたらそれが自由なのかもしれないのにぃ」
「犯罪だよ!自由どころか牢屋に入れられるよ!」
「だね!自由の中にだってルールがある。それは1人で生きているわけじゃないから
悪い事をすればブタ箱行きでぇルールがあるおかげで人々の自由が守られてもいるわけよ!>ブタ箱様様でもあるわけだ!」
「そういう人って人生無駄にしてるよ!」
「スゴイこと言っちゃうね〜君のように社会の秩序やマナーを守れる人こそが本当の自由を手に入れるべきだとマミーは思うよ
だから多いに自由にやってみるべきだよ!
ただ前にも言ったけど 自由=責任だよ!責任取れる人がRは大人だと思うのぉ だから大人は自由で自分の思いどうりにしていいのよ
仕事するもしないも勉強しようが遊ぼうが自由 酒飲んで臍だして風邪引こうが引くまいが自由 何を選んだっていいんだ。
今日から君は 自由+責任取れる人=大人扱いだからね!
全て自分でやりくりして頂戴よ〜 まぁーとりあえず学生だから多めにみて この家の家賃は いつも通り掃除・手伝いをする事でOKにしてあげて
ご飯はどうしようか?マミーも面倒くさいから各自自由に食べてもらって〜君の遊びは自由だしRも自由なんだから一切協力はし〜ないっと!
「どうしてそうなるの?そうやって わざと自由にさせないようにしてるじゃん!」
「人聞き悪い事言わないでよ!それじゃーまるでRが意地悪しているみたいでしょうーが!」
「違う違う>これから意地悪しようとしている。」
「タコ!そんな未来進行形を学習してるんじゃないつーのぉ!お馬鹿者過ぎて話しにならんぞ・・・そう言うのを人のふんどしで相撲取るって言うんだ!」
「ふんどし?」
「そうです。ふんどしです。 人の物を使って自分の用事を足すって言うことよ!」
「大人じゃないんだから出来るわけないよ〜そんなのぉアンフェア-だよ!」
「フェア-もクソもあるか!その年で自由が欲しいと言ったとて 自由にハンディーなんぞない!人に頼る事でも与えられるものでもないんだ!
だから言ったじゃん 引き換えにするもがあるって・・・若いとその分多いんだって・・・
君は自由を穿き違えているんだよ!マミーに文句言われたくない 門限なく遊びたい!なんて甘いつーのぉ 甘茶に5しゃじ砂糖足したるぞ
Rが自由という言葉を何度使ったか数えてみ!>それが君が選んだ自由と引きかえにするものだよ!
君の自由にはRは立ち入れない・責任はないからね〜そう言う事含め全部自由の中には入ってんのぉ〜」
「・・・・・」=じっと黙ってうつむくK
「Kさぁーマミー大人は自由って言ったでしょ!それは自立した人が語れる夢だと思うのぉ
君は大人になるまでにその自由を手にする基本を学ぶわけでぇ だからマミーは厳しく育てるし 自分の身の回りの事ぐらい出来てあたり前で
自由と言うチャンスが廻って来た時を見逃す事がないようにぃ準備するのよ 君の知ってる大人で誰が自由でステキで憧れる?」
「え〜いないんじゃない?」
「そっか・・・いないか〜Rさぁー大人になってUSを自由に選んだ。けど 自由=孤独だったよ それに自由の恐ろしさをイヤってほど思い知らされたんだ
その中で少しずつ強くなって行ったけど 泣きながら言い悟ったよ
『自分が選んだ人生なのだから自分で答えを出すしかない。その答えが自由なんだって』
正確に言えば 出す答えは自由だけど手に出来るかは別問題。それをつかむ為に頑張るわけで 頑張れる暮らしや支え合い喜び合える家族が必要で
自由=孤独 矛盾してるけどそれを知ったから人と交わり共に生きたいって それがマミーが出した答えでありRが掴んだ自由だって思ってる。
貴女が欲しかった。だから命かけて貴女を愛し守り育てている。自分の答えに忠実に責任もって生きているって言えるわぁ
泣いたり怒ったり せつなかったり苦しかったり けどそれも自由は含んでいるの 地球の自然と一緒でぇお天気良い日もあればハリケーンもある。
これは誰も決められないからもっと怖いけど 自由は貴女が決められるんだから〜
今思えばさぁ〜貴女の年頃から大人になるまでが 案外1番自由だったって思えるよ 屈託のない自由=与え守られていたんだもん
君だって一緒だよ!>少々お小言は聞かされるけど社会ルールの基本だと思い〜どうにか揺すれば枯葉ぐらいに小遣いが貰えて
学校から帰れば お部屋は整理整頓され 夕方6PMになれば自動的に飯が出て・・・・
これから言う事 耳かっぽじって聞きなさいよ! 君には一流シェフ・ハウスキーパー・運転手・おまけに警備員を務める母Rが居る
これ以上の贅沢と安心を貴女が求める自由で手に入れられる?これら全てRの自由が成し得ている技である事をお忘れなく」
しばらく無言でしょげているようなぁ考えているのか分からない硬直状態が続いた。>待ちくたびれたのでぇ
「手だしてみぃ!いったいこれは何でしょう〜か?1.耳クソ 2.目クソ 3.鼻クソ」
「3・の鼻くそ〜?」
「ピンポン ピンポン〜あげるよ!」
「ヤダ〜マミーの鼻くそなんて欲しくない!」
「それは マミーの自由と言う名の芸術であ〜る」と ふざけてみた。
御嬢様のご機嫌は 一発鼻クソ芸にて速攻で直った。が その後この話題は何処ぞで削除償却されたのか?
彼女が口にすることはなかった。
敵は考えたのだろう〜自由の金庫番が今はRであることを・・・>賢くちゃっかりなぁ自由の選択である!
PS:緊急報告
明日 我が母=クソぉババ様がマウイ上陸>1ヶ月もご滞在あそばられますです。
最初に言わせてください。>クソぉババ〜ここはアメリカだっちゅーのぉ!
明日からは 1にぃ忍耐 2にぃ忍耐 3・4なくても 5にぃ忍耐 >ひたすら耐え忍ぶのみであります。
1月21日 春は何処ゾへ
驚いた!驚いたなんてもんじゃない。
ついこないだ LOVEが成立し無謀な振る舞いをせぬかと冷や冷やさせられたかと思えば〜
無味無臭・無色透明 いや!とんでもく表現が違う。あきれ返ってしまったもっと奥 またはその先をなんて言えば良いのだろう?
あっけらかんとしたもの言い態度は度を越す無を感じ 空気のようにぃいや!これも違う。空気ならば見えずとも必ず必要なわけでぇ
お前の心は無重力?かっ〜とでも言うしか言葉が見つからなかった。
Kは男と別れた。>もう終わったのだ!
「ちょ・ちょっと待ってよ!一体何があったのよ〜」
「何もないわぁ 彼が嫌になっただけょ」
「頼むよ〜!」>この二人に関して頼みごとなど一切ないが 言葉選べずして思わずついて出てしまった。
「頼まれても無理よ!もう別れたんだから」
「ケンカしたの?どっちが振ったのよ?そんな簡単にぃはいさようならなんて困るじゃない」
「誰も困らないよ!>マミーは 嬉しいんじゃないのぉ〜?」
「嬉しいよ ひじょうに嬉しいけど 恐ろしいぞ!>君 悲しいとか寂しいとか恋しいとかないわけ?」
「べつにぃ〜」
「べつにって・・・そんなに簡単に割り切れるものか?彼から何も言ってこないのぉ?やり直そうとか 本当はまだ好きなんだとか・・・」
「マミー!そんな真剣にならないでよ あたしまだ13歳になったばかりなのよ!もう終わった事なんだから気にしないで!聞かないで!」
「待て〜このガキ!Theケンじゃないわよ!こっちは13歳なりたての君に男が出来た現実をやっと認識つーか理解したバカりでぇ
大きくセコイ邪心が渦巻く心で受け止める体制を整えたばっかりなんだ!
嫌になっただけの理由だけで別れるなょ〜あいつ可愛い顔してたじゃん 優しそうな人だったじゃん〜」
「マミーさぁ〜人は見かけじゃないって言ったよね!彼はイイ人かもしれないけど>Egoism>XへX)>( ̄〜 ̄)ξ>( ̄。 ̄;)=そういう人とは合わないのぉ!」
「さぁ〜さようでしたか〜?〜?」>“Egoismってなんだ?”
やけに難しい言葉を並べ立てRの口をふさいだKではあるが 平然=ブッちょーずらして>痛くも痒くもなく いつも通りの長電話・バカ笑い・ブログピコピコ
女心と秋の空とは言うが 秋の香りもうつろぐ間もないのだから 彼女の恋は無味無臭無色透明無重力と言えないだろうか?
ところでぇ〜 男!おまえどうしちゃったわけ?>惨敗かよ!貶してみたとて 何処からともなく同情に似たものがささやかながら湧いてきて
人畜無害扱いにされたなぁしかし しかしだ!Kの母として人として君に希望を与えよう「君は自由になれたのだ!」
しばし時を経て=恒例の反省会と講釈を垂れた。
「娘!話しあるからここへ来てお座りなさい」
「別れた張ったは この先いくらでもある。けど イイ別れ方をしなよ!何時何処で会っても挨拶の出来るよう始末して頂戴」
「別れに良い悪いってあるの?」
「あるよ〜 例えばパパとの別れは あまり良くなかったから未だ会えないでしょ!けど田島君とは 何時だって仲良しでしょ!」
「それはわかるけど・・・マミーさぁー田島君しか恋したことないじゃん だからじゃないのぉ?」
「バカをお言いじゃないよ!それなりにある?あるけど 今は君にはもったなくて話せないのさぁ〜うじょうじょあるんだから〜」
アホらしぃ!眼差しと鼻で笑う娘>“そのうちじっくり聞かせてやるさぁ!”
「それよりさぁ〜君達 チュ-とかしたわけ?フレンチキス それともディープキス?」
「どっちも一緒だから・・・」
「えっ?フレンチって チュチュってするのじゃないのぉ?」
「違うから・・・」
「んでぇんでぇ どこまでしたわけ言ってみぃ〜もう過ぎた事なんだからさぁ〜言わないなら RはもうKにチュ-してあげないから!」
「してくれなくて結構です。」
「ヤダ嫌〜!してあげるから 言ってみぃ?」
「これは Kのプライベートなんだから マミーにだって言いません!」
“あの野郎!したなぁ。絶対したなぁ!何処ゾで会ったらブン殴ってやる。それより クリスマスの横流しした高級チョコレート返せ!”
こうして春間もないKの恋は終止符を刻みました。
仕方なくコラムに登場させた男Dも役どころを失い 二度とこの場に現れる事はないでしょう〜。
PS:Y家のお父様へ
年末マウイへお帰りになり 旅立ち元旦の朝には Kの事を気遣い電話を頂き=興味津々に心配して下さいました事お礼申し上げます。
お粗末ながらこのような結果になりました事と涙がチョちょん切れるほどの母Rの思い=(*^m^*)/~ご報告させて頂きます。
1月14日 家のバカ犬
昨年の11月末までにぃ 犬を処分しろと通達された。
私たちは コンドにぃ住んでいるため 規則に従わなければならない。
3度目の正直ではないが 管理側から注意3度=通達であり なんと家の馬鹿犬は吠えるから 近所迷惑だの
鎖をつけず 勝手に走り回っているだのと お叱りを受けてしまった。
そのため 11月末までに引っ越すか 犬を処分=里子に出す 二種選択に追い込まれた。
コンドとて 買ってしまったので そう簡単に売ることなど出来ないわけでぇ「お前がバカだからいけないんだ!」でぇ
里子=追い出しの道しか残されていなかった。ある日のこと・・・
年末年始たくさんのリピーターさん達が このマウイへ帰ってきました。
R宅に土産を届けてくれたり 酒盛りしたりと 忙しない時期ではありましたが 楽しい時間を過ごしました。
その会話のなかでぇ ある事に気づかされました。>家のバカ犬は馬鹿じゃなかった。
N家のパピオン2匹=人間様が箸に掴んだ食べ物をぶん捕って食っちゃうと言うのです。
おちおち これは好きだから最後に取っておこうとするものなら 既に狙われているらしく 一度獲物が2匹の間に渡ったものならば
手のつけようがないほど 奪い合いが始ると・・・・“怖ぁ!”
Y家のラブラドールもほぼ同じく 食卓に料理があるものならば 「食わせろ〜!」と テーブルを叩くと言うのです。
あの大きさなのですから 食卓は揺れるでしょうし たっちをすればテーブルにもすんなり届いてしまう=食われるわけです。
その行動はブツがある限り果てしなく続くと言うのですから 食事どころでは・・・・
“と、言う事は・・・お宅様のワンちゃんって ケッケッケ・・・結構アホじゃん!”
「なんだ〜 そうだったの〜 家の犬はもしやぁ?どちらかと言えば おりこうさんの部類に入っちゃう???」と
これまたおもむろに言葉に出してしまったR 皆返事はしないもののぉ どうやら暗黙の了解を得たような気がした。
今まで バカと思い込んでいたのでぇ 人様にお見せするのも話すのも かなりの遠慮を感じてた。
だって家出大好きだし 傷心犬なので直ぐ吠えるし 誰にでも腰が曲がるほど尻尾を振り服従してしまうし
番犬にもならない奴だと・・・しかし 食卓に関しては 茶ぶ台に手足が届く高さなのにぃ ブツを取った事はない。
RとKが並んで食事をするのだが その間に割り込みドターと寝転び
何時ともなく 何処からともなく 落ちてはこないかと じっとおこぼれに預かろうと待機している。
もちろんちった〜そっとの事では そのおこぼれに預かれる事はない。
「ナピリ!なぴりちゃん ごめんね・・・あんたはバカじゃなかったらしぃ〜 許してちょうだい!」と 丸めるように撫でて詫びた。
一句=バカなれど バカはバカなり そりゃ可愛い。と思っていたが それ以来 やたらと可愛いさが倍増した。
この1年 かなりド突き回してしまったが 今やぁそれは過去の事
大事にします。 私の側でおやすみなさい。と あまりの変貌振りにナピリは内心びくつき 警戒心はとけていない。
今月 香花13歳&ナピリ1歳の誕生日を迎えました。>どちらも6日産まれです。
健康元気にこの日を迎えられた事に感謝し 改めて命の出会い 命の支え合い 共に暮らせる暖かさ
この子達が居てくれるから こんな小さな家だけど家が生きています。
この家でなければ安心できない 安らげない家の息を感じます。そこにぃ母Rの役所があるのです。
ありがとう香花。ありがとうナピリ。ありがとうこの家。ささやかながらも Rには1つずつ幸せが増えています。
ありがとう!N家・Y家のワンちゃん達!>君達のXXなお蔭で幸せを再認識できました。
>失礼〜しかし爆嬉>家の子は〜!
でぇ>犬どうすんのぉ?って・・・・しらばっくれて ふてぶてしく暮らしています。
管理側も確かめもしないし〜 これらをチくった奴(近所) 奥さんを亡くされ 神経質&過敏になっていたもよう
今では ダチと暮らし始め 家のことなんかどうでもいいようなぁ?おまけに 毎晩縁側でダチ呼んで酒を煽っているのだから
そっちの方が五月蝿いじゃん!>けど 何も言いません。
ナピリと暮らせるなら そんなこた〜アリの鼻クソかナメクジのヨダレだもんね〜だ!と
へこたれるもんかでぇ気合を入れてからしばらく>その家にひょっこり犬が・・・
「ねぇ〜君ってバカ犬?」“でぇありますようにぃ!”
緊急報告=kは男と別れました。二人の間に何が起きたのか?>来週 語るも涙?のご報告させて頂きます。
1月6日元旦
新しい朝 いつもと変わりない毎朝が新しい朝ではあるが
やはり 1月1日年初めと呼べる朝は 心清め新年に信念を願いつつ 確信であるかのように肝に命ずる。
ハレアカラに昇った朝日に向かい 皆が健康であり Rは穏やかな心+勉強に励める年にするぞ!と・・・
初夢とは 31日寝た時の夢か?元旦寝た時の夢なのかわからず>どっちでもいいや!でぇ
夢が終わる時 渦を巻くように小さな穴に夢が吸い込まれ行き その穴が閉じる一瞬山をも貫くほどの光りが放たれた。
その輝きは様々で 鋭い剣のように真っ直ぐに伸びるもの 草木に降り注ぐ綿帽子のように柔らかく丸いもの
波と戯れ海中に透明のレースをなびかせたようなもの。>オーロラに近かった。
しかし色は 白に限りなく近い黄色 お釈迦様の後光の色とでも言えば伝わるだろうか?
一言で言えば ごく一般的な光の色になるやも・・・されど 夢の中でRは言った。
“この夢なら 今年はいい事あるはず よかったー”って しかし それは覚えていても肝心の夢の内容を覚えていないのだから
しょっぱらからRつーもんだよなぁ〜(ドジ)>今年もかっ?と 受け入れたくない現実を布団に包まり心の片隅で
“そんなぁ〜ちっぽけな事は マリにして あんたがたどっこさぁ!でぇ 蹴り飛ばしちゃえ!”と 片づけた。
よって このように素晴らしい元旦を迎えたのだから気分は上々 今一度今年の豊富とやらにマドロむ。
皆が健康であり 普通に暮らせて 嫌なことにも出会うだろうけど 良い事のほうにいっぱい会えるよう 日頃の行いを心がけたい。
今年も文句垂れるし 愚痴もこぼすだろうけど それは致し方ない此処だけの話だと思って頂きたい。
日頃の行いを良くするためにぃ 順序良く暴露(処理)して行かねば この小さな薄っぺらの胸では 受け止められぬ事が多々ある故にぃ
前を向いてゆっくりと歩いて生きて行きたい。もう あまり焦らずドジらず ゆとりある心を育て進んでいきたい。
ゆとり+勉強X遊び=自分のための時計を手に入れたい。
今日は話が短いじゃん?って・・・
では このマドロみの中 ふと思い出されたRの幼少時代のお話を・・・・
小学生の頃 熟へ通った事があった。母には 「馬鹿が行っても無駄使い」と言われて
確かに無駄使いであったと思える。何故ならば 勉強した記憶がない。 思い出に残っているのは
教室の角にいつもバラの花が埋けてあり 花瓶がないのか?お銚子を花瓶変わりに使っていた。
“そーかーこのバラ 酒の飲んで赤いのか〜”と なんともアホな答えを出しノートにそのバラをデッサンしていた。
それも 先生から頂戴した赤鉛筆のX=バッテン印の上にぃ>ノートは一面満開だった。
色作りと称して無残にも虫達をひねりつぶし殺していた。
最初は 葉っぱや花を煎じて水を加えて 絵の具を作っていたんだけど・・・
カナブン・カミキリムシ・塩辛トンボ等昆虫の羽根には もっと色がある。
“これを煎じれば もっと色が増えるはず!”でぇ 虫の羽ちぎっては混ぜこみ煎じ
“きっと 世界でたった一つの色ができるはず”と信じてやまなかった。が まったくもって 目で見えた色は何処ゾへ消えてしまったのか
ねずみ色っぽいのしか出来上がらなかった。“何故だ?”の疑問は かなりの虫を犠牲にした。
しかし 疑問は解けぬまま 多分飽きたのでやめた。
もちろん Rの幼少時代には 既に絵の具だってクレヨンだってあった。けど そうやって作ってみたかった。
作った絵の具と言うより 色水は 空き瓶に入れて飾った。が 翌日これまたねずみ色へと変色したのであった。
あの頃 虫にも命があると知りつつも なんでこんな事をしてしまったのだろうと 今頃思い悩む・・・
『夢中』だった。綺麗な色を作りたくて・・・その辺が妥当な答えであり その夢中事は どうやら性格の一部でもあると思えた。
この年になっても 未だ直ぐにぃ なんにでも夢中になってしまう。聞こえは良いだろうが
夢中=それだけしか考えられない・周りが見えない・突っ走る。>大人の振る舞いではない。よなぁ〜と 感じてしまうわけでぇ
じゃー夢中はいけない事か?大人になったら理性正しく控え目にならなければいけないのか?と 文句を垂れてみた。ら
Rの場合は その中間を見計れず維持ができないのだ。>イイ加減は得意だが 良い加減にするのは不得意である。
幼い頃からそうだった。ぎったんばっこの真中に乗って楽しむ子が居て 跳ね上がりはしないが両方を常に楽しめる。
けど Rは両方より片方で順番こだけど その1回に大きな快感を得られた方が好きだし 待つのもイジイジした喜びが勝る。
しかし この性格からすると 後方に控え待つ子供が居たとしても気がつかず ひたすら跳ね上がり続ける。
此処がR’s夢中の欠点ではないだろうか?
大人なのだから それらの配慮が必要だと分かるが 夢中になればやはりそれらは見えない。
今もって見えないのだから注意のしようがないじゃん!と 割り切り こちらとて言い分がある!んだと 昔に言った。
だったら言えよ〜 待ってるだけじゃなく「あたしにもぎったんばっこ乗らせて!ずーっと待ってるんだから!」って
そうくれば こっちだってごめんね〜とも思うし こんなに楽しいのだからやってみて!と 交代するょ・・・
“待ちゃれ!>本当にそうかっ?”
夢中とは譲れないから夢中なわけでぇ 夢中とは真っ只中なのだから いくら物分り良いRとて 譲れない瞬間や間と言うものがある。絶対にある。
よって この答えは もう虫は殺さないし大人だから人様に迷惑をかけぬ心がけだけは持ち いさぎよく多いに夢中になれば良い!と
こういう奴を世間では 地団駄ともいうらしぃ〜が この事を思い返したりしたのは どうやらお告げでは?
今年の目標は 心がけ+行い÷夢中=自分のための時計が隠されているような気がする。
最新情報:Kの男Dは 現在家族旅行にて ラスベガス=毎晩ラブコールあり!
「ベガスで一山当てて なんか土産買って来いって 言っとけ!」と 電話終了後怒鳴ってみた母R
2月25日 プチリッチマダム
クソぉババ 3度目の生還=退院致しました。>目ん玉飛び出そう〜なぁ入院費>1日ざっと100万円!
おぃおぃぉい・・・・例え海外保険が利くとはいえ 上限1500万円までぇ
1週間入院したから既に700万円はご利用になられたマダム(母)>大盤振る舞いすぎぃ〜
マウイでは超高級ホテル(病院)に宿泊したにもかかわらず メイド(看護婦)の態度が悪い!この人注射下手!飯まずい!と
日本語が通じない事を逆手に取って 言うわ言うわぁ>メイド目の前にぃRにぃ言うのである。
なのにメイドを始め ホテルオーナー(医師)からは「りかのママは可愛いわぁ〜」って?口が利けない(英語が話せない)ので
まったくの勘違いをしているのである。勘違いと言えば>ナースステーションに差し入れをしても あたかもマダムの指示の元に動いただけのRと見られ
「ご馳走様」と 口々に母の病室にお礼を言いに来ると マダムは陽気に手を振り「OK!OK!」と やっと覚えたオーとケーの単語をくり返すのである。
ちょっと待ってよ>ちゃうやろ!そのドウナツもタピオカもプリンもぉ Rの小遣いからなんだ〜クソぉマダムは だしとらんつーのぉ!
おまけに「もう少し気の利いた物を差し入れしてあげれば良かったずらよ〜」
黙れ黙れクソぉマダム!>あ・あたは あくまでもなんちゃってマダムなのだ!
退院とて 本来ならばリハビリ病院への移動=入院2週間と指示されていたのだが“とんでもない〜”
この先マダムは なんぼお使いになるのかと想像しただけでぇビビリ捲りのR
「Dr!お願いです。 母は英語も分からないし ストレスがたまるし USのハイカラな食事は喉に通らないのです。ですから 自宅療養と通院にしてください。」
“金がないからとは言えない”
Dr.様様の判断にて 自宅療養を許可され キヘイ村のDrとリハビリ施設にぃ申し渡しもしてくれた。
飛び出た面玉がどうにか引っ込んだ思いである。
母が倒れてからと言うもの 心配心配何が心配かと言うと はっきり言って金の事ばかりだった。
このUSで 保険が利用出来なければ 助かる命も捨てなければならないほど 医療費は高い!
母の命だけではない。青々と生い茂る太い木が一家心中用です。ごときに目の前に立ちはだかっているように思われてしまう。
残された保険医療費を大切にぃかつ チビリチビリと一ヶ月もたせるためにもぉ マダムの出費を押えなければならない。
高級ホテルから一転 下宿へと展望し変わり果てたマダムは メイドサービスも松から梅=Rのみとなったのである。
しかし未だ自分の立場を弁えていないなんちゃってマダムは マダムモードバリバリにぃRをこき使っている。
この世に献身と言う言葉があるのを知っていたが この年になりとてまだ初めて出会う思いというものがあった。ズバリ献身である。
Rは身を粉にしてブッ飛び家と病院の往復を余儀なくされた。
なんでぇ?って>クソぉマダムの3食を作り-のぉ 仕事しぃーのぉ 娘もぉ犬もぉ 飯飯飯!
おまえら1日ぐらい食わなくても死にゃ
〜しね〜んだ!>遠慮してみろつーのぉ!と ブち切れ状態で包丁を握っていたのである。
その思いは 誰に知られる事もなく まな板だけが悲鳴を上げていたにぃ違いない!
心臓に穴ぼこが見つかってからと言うものぉ 脳梗塞でダイエット食+食品の制限がかなり難しく あれこれ考えると食うもんないじゃんよ〜なほど
海草類ダメ!オイルフードダメ!青菜ダメ!(レタスも含む)じゃーカリフラワァ-は?と 思いきやコレもダメ! 白いもの=大根・白菜・もやし等であり
これで塩分超控え目の和食は なんちゃってクソぉマダムはお好みでない!お呼びでない!
黙れ黙れ黙れ!コレが食えなきゃ食うなぁ〜Rがたっぷり醤油をぶっかけ食った〜るわい!などと 言いたくても言えないわけです。
ですのでぇ これまた工夫をし お弁当容器を止め 器を持ち込み食に華を添えてみた。 時にはうどんを土鍋で炊いて鍋ごと持ち込んだ。
重いは熱いは 看護婦達はRが運び入れるブツを珍しそうにぃ楽しみに見学来るようにもなった。
時には これどうやって作るのぉ?と レシピ-まで書き出すナースもいたし「これは美味しそうだ!スキヤキ?」と 言って眺めるDrまで出てきた。
食べ終われば次である。次の飯作りが待っているのだ!その中間では 病院での細々や医師との意思の疎通をはかりーのぉ
カウンセラーと呼ばれる方と母の体調・精神面・リハビリなどについても話し合い 保険会社との交渉>金出せ!=出してください。と お願い電話かけまくり〜
1日はあっという間に過ぎて行き また夕飯し抱えぶっ飛び病院へ戻るのである。飯が終われば マダムの体を拭いてさしあげお着替えのお手伝いを・・・
もちろんトイレへも同行させて頂き拭き拭きのお手伝いも自ら申し出て して差し上げたわけであります。
夜 お休みになられるまでは 言うがままにぃ されるがままにぃ愛しみ尊敬の意をもって振り回されてさしあげました。マダムの横のソファーにもたれ
ドえらいイビキを子守唄に 昇る朝日が早い事早い事>もうぉ朝なのぉ?Rの夜を返せ!静かな夜 安らぎの夜よ明けないでおくれ〜の1週間でした。
これが 献身と呼ばずなんとする!と 我ながら此処まで尽くせる我が身が愛しくもなった面持ちにぃめまいを感じた出来事でもありました。
そ・それなのにぃ〜「Kちょっとおいで 1人お留守番してくれありがとう 寂しかったでしょ?ご苦労ご苦労」のぉ 労いの言葉+小遣い2万円を渡したマダム
ちょっと待て〜!「なんでRには なんもぉ出てこないわけ?」 さすが我が娘 これには不公平を感じたのか
「あーちゃんマミーにも上げてよ!がんばったんだから・・・」「いいのょ理香は娘だから・・・」
はぁ〜ん?>もう一度いってみそ!>なんつー論理と道理と理性があれば こういう結論=DNA結果が いけシャーシャーと言えるわけ?
娘だからこそのぉ献身な看病があり Rあっての命拾いだと思わんのか!>それでも親か!それでも母親か!
明日の食事から塩たっぷり食わせたろか!>くれ!Rにだってご褒美くれ!
察したのかKは即座に2万円を隠した>K〜!それは円だょ 此処では使えないんだよ〜だ>じゃまーみろ!
母の様態:すこぶる元気!右手に後遺症が出て使えませんが これはリハビリにて直りそうです。
一ヶ月ほど マウイにて通院&リハビリで体力をつけ 日本にて心臓手術を受けられる準備に取り掛かる次第です。
皆様 励ましのメイルありがとうございました。
どうにかRもぉ 通常勤務に戻れ おかげさまをもちまして クソぉババ〜文句ッ垂れ復活!しちゃいました。
神に聞く耳がおありならば 何故 何故あの口をふさいで下さらなかったのでしょう〜
2月18日 穴ボコみっけ!
いや〜参った!>お叱りメイルが・・・・
『お母上を大切にしてあげてくださいね!』『親があってこその親孝行ですよ・・・』って
コラムに書いたことは 事実なので曲げ様がありませんが その言葉の裏の隅の隅には 大切にしたい&孝行をせねばと思ってはいた。
良心に都合の良い言い訳ですが・・・
毎日せっせと便器を磨き タワシのこすれる音にぃ背を向けながらも じわ〜んと これがおかーちゃんの音なんだよなぁ〜って
「洗濯物を出しといて」=機械がやってくれるのだから なんの面倒もないのにぃ 自分では使いかってがわからいものだから
下着や靴下などをちょこまかと手洗いをしている。 そっと風呂場の隅に干されているおかーちゃんの赤パンツにぃ“ジ〜ン”と
感動していたのもつかの間 17日の朝方 やってくれちゃいましたおかーちゃん!
「理香〜!!!!」何事かと飛び起き 茶の間へ行くと「手が動かんずらよ〜」
“えっ?そ・それって 脳梗塞・・・じゃ〜ん!”=急ぎマウイに1軒しかない 救急病院へ飛んだ。
あれよあれよの処置をして頂き現在入院中!=右手麻痺の脳梗塞と判明>後 おまけが付く。
日中にぃ 一端自宅に帰り オババの着替えだ弁当だ 仕事もせーなぁ“どうしましょ?”状態で病院へぶっ飛び戻った。
2時を回っていたので さぞ腹が減っているかと弁当を広げれば
「花見じゃないんだから〜」>”この期に及んでまだ言うか!口の減らないクソぉババ〜”
しかし 母の意見も一理あった。シャケのおにぎり・イナリ寿し・ナポリタン・鶏のから揚げ・だし巻き玉子・笹かま・青菜のおひたし
和はなりにぃ小春日よりに良きメニューである。が〜 どうして此処にぃナポリタン?=炭水化物ばっかしだけど
色合いは良いから辛気臭い病院室では ご馳走じゃんね〜>そう思いません?
なのにぃオババは イナリを1個食べただけで御馳走さまだった。
こっちゃ〜水筒にお湯入れて インスタントだけど
=味噌汁(シジミ・あげ・赤味噌)ワカメスープ・永谷園のお吸い物・ネギ塩スープ・お〜ぃお茶・ほうじ茶・麦茶・昆布茶・紅茶
なんでもござれ!の用意をしたつーにぃ 茶も飲まずして借りてきた猫のようにぃおとなしいのである。
おまけにぃ 泊まり慣れない病院では 寝つきが悪かろうと蕎麦枕まで担いで行ったのにぃ 「いらん!」の一言
腹立つは腹減るわぁで病人横目にイナリとナポリタンに食いつき「病院じゃやることないし 食うしか楽しみないんだからね」と 皮肉を少々・・・・
バチがあたったのか 8時PM過ぎにぃ 新鮮な空気をと外に出たらロックアウト!あちこちのドアを探しては開けてみたがダメ!雨も舞って来た。
病院の周りをうろうろはえずり やっと人影のある出入り口にぃ〜身分証明書の提出を求められた。
「入院患者の身内です。今 外出たら入れなくなっちゃって〜身分証明できるものは全て病室にぃ〜」
なんやかんや調べられた後入室を許可された。
他の患者さんのお見舞いに来ている方達もいて さすがUS>宅配ピザありーのぉ ギター抱えてきぃ〜のぉ 此処はパーティー会場か?の賑わいだった。
しかし オババの病棟は どうやらジジババ専用なのか?消毒の匂いだけが漂っている。
病室へ入りかけた時「理香〜!」>おぃおぃまた文句か〜?と 思いきやぁ
硬直した体 血の気の引いた肌 曇った瞳 その顔は 始めてみる異様なまでのぉ母の顔だった。
恐怖と不安に押しつぶされ睨みつけたようにぃ“あたしゃ死にたくない”と 人相が訴えていたのだ。その後 体が痙攣を始め体の異変が続いた。
病室は 医療器具が運ばれ 看護婦の出入りなどで騒然とした。騒然とは 慌しく騒がしいのだと思っていたが
必要以外に発せられる事のない声 出入りする者の足音と医療器具から流れる母の心臓音だけが響き
その下手な静けさの中に聞こえる小さな物音(プラスチックの入れ物の剥ぐ音・シーツがずれる音) それらが聞こえてしまうことに騒然としたのかもしれない。
邪魔にならぬよう壁に張り付いていたR “おかーちゃんは死んだりしない。だってまだ親孝行してないし〜損するような事する人じゃないから・・・”と
皮肉たっぷりに母に願った。
急遽 MR?CT?脳のレントゲンと撮り直す事になり 運ばれていった。病室はもぬけの空 ベットごと移動された。
完全看護の病院ではあるが 場合と状況にてRのお泊りが認められた。は いいが個室に移動。
「こ・個室・・・?」=“いくらするんだろう?”
「貴女のおかーさんは 看護が必要であり 貴女も体を休めなくてはいけないわぁ 個室は当然の事よ!」と 看護婦は微笑次いでにぃ
「心配しなくても大丈夫!料金は変わらないから」と・・・
母は個室に戻り 精神安定剤を打たれ どえらいイビキと共にぃ眠りについた。
翌日 タライマワシに検査を受けた結果
なんと!>心臓に穴ぼこが見つかった。=脳梗塞 これが3度目であるが過去2回も原因はこの穴らしぃ〜
今回 旅途中と申しますか 異国で倒れた母ではありますが この病院の検査によって判明し もし発見されず日本へ帰っていたら
心臓検査をされないままだろうし この先もそこまで到達するとも思えないある病院の処置なので 4度目の脳梗塞を発症するかと思うと
本当に命救われた気持ちです。
こうなれば もう考えても仕方ない。向う道はただ1つ!>元気健康を取り戻す為の親孝行をするぞ!と 決意。
「大丈夫?」と 知り合いから言われるが 大丈夫もなにもぉ・・・やるしかないわけで どうにかなるさぁ!今までだってどうにかしてきちゃって
やれちゃったわけだから これが出来ないわけがない!次いでにぃ「看病は大変でしょ?」とも言われるが
確かに大変です。病院へ張り付きっぱなしだし 三食のご飯作りに自宅へぶっ飛び帰り+仕事がある。
けど 人が思うほどRは それを感じてないのがちょっと不思議で嬉しい。嫌な事をいやいややるのは 本当に嫌!でぇもっと嫌!
だけど目の前で人に必要にされ役に立っている そういうお世話をするのが案外好きなんだと気づいた次第です。
まぁー 自己満足もあるかもしれないし まだ看病3日目だからかもしれません。>多分そうでしょう〜
ドクターからは 退院後1ヶ月は自宅療養+通院と指示されました。=飛行機乗っちゃダメ!=帰国出来ない。
“1ヶ月もぉかよ〜>たまらんぞ〜”と 内心ごちているRでもあります。>まぁー病院へ行く分手間が省けるのが せめてもの救い?と 思うしかないわけでぇ
さてさて どうしてくれようかクソぉババ〜
母の状態:右手が使えないだけでぇ 後は動くし 気もたしかです。 精神的にも落ちつきを取り戻したはず>飯=食う食う食うもん
コラム読んで ぎょへ〜!あちゃ〜!と お感じの方 けして御不安を抱かないで下さい。
安心のために来週のコラムを引き続きお読みになれる事をお勧めします。>親子バトル復活!間違いない!から〜
2月11日 茄子との相性
言いたくありません。このような人が私の母だとは・・・
言いたくはないのです。我が身内の恥は・・・
ですが 言わないと気がすみません。
うなずいてもらえるならば 少しは気が晴れます。「家の母も似たようなぁものよ!」と 言って下さるのであれば
世の中のぉババ様は みんなこんなものなのかと諦めも付きます。
もし その年代の方がお読みになり>心当たりのある行動が下記と同じであれば
あなたも要注意人物としてマークされている事でしょう。
独り言がひじょうに多い。しかも回りに聞こえるように言う。
これを人は文句と言う。のだが 本人には聞こえていない。
些細な事であり 対した事ではまったくないのにぃ
最低3度は繰り返し言う。から 対した出来事になってしまう。
同じ事を3度言う。返事も3度せねばならぬ。
横文字をカタカナでも言えない。 もしくは 名詞がわからない。
よって 「ほれほれ!あそこのあれ〜ほら〜」
此処掘れワンワンじゃあるまいし・・・あそこのあれでは 超能力者でもわからない。よって永遠にわからない。
本人でさえ説明不可能なのにぃ ほれそれと何時までも引きずり言いたがる。
PS:ぉババ同士であれば 動詞がなくても>ほれそれあらまぁ〜で 通じてしまう。
「マウイは温かいね〜!」これは 母のおせいじである。
何をするにもぉ 「暑い暑い」と二言めには言う。から 余計暑苦しく
人並以上に暑がるのは 「お前の脂肪が厚いからだ!」とは 言えない。>本人自覚もしていない。
「あんた食わんと 力でないずらよ〜」
「ダイエットけ? もう嫁に貰ってくれる人などいんずらよ〜」
決定づけたそのもの言い=「その口 その口が憎い!」>余計なお世話である。とは 言えない。>本人余計な一言を感じない。
毎朝掃除をしてくれる。>とてもありがたぃ・・・迷惑
靴用タワシで 便器を洗うなぁ!
石鹸で洗面所をこするなぁ!
雑巾でちゃぶ台を拭くなぁ!
仕事の電話中にぃ 「犬のうんこ ウンコ 片づけるのどうするでぇ〜」と 叫ぶなぁ!
母とナピリ(犬)
母は動物が嫌いである。ナピリは人が大好きである。
この1名と1匹は不思議な結びつきの暮らしをしている。
「ナス!おいで〜おまえってバカか?」
イキナリあまりの挨拶?である。 ナピと略して呼んでいるのが茄子になり
馬鹿かと聞かれて ナピは答え様もなく尾を振って これでもかのお愛嬌を母に振りまく
毎日20分ほどの散歩に母とナピは出かける。
ナピは感謝してるのだろう〜片時も離れず母にべったり寄り添うようになった。のにぃ
「邪魔だから あっち行け」と つれない
母が迷子にならぬようナピにナビさせている事も知らず。
「お前と寝るのはイヤだよ!暑いから」と 布団から追い出されたナピ
翌朝 「昨日はどうした?いなかったじゃんけ〜・・・」と 邪険にした事を忘れ
またナピもその事を忘れ 毎晩添い寝をしようと布団にもぐり込む。
涼しい夜だけは 仲良しである。
母が開けっ放しにした籠の引き出し ナピが噛み壊し 1名1匹共にぃRに叱られた。
母が開けっ放しにしなければ こんな事は起らないはずを知りつつも
「噛んじゃだめよ〜ダメダメ♪ 今度からしちゃダメだからね〜」と ナピに責任転換する。
その声は裏返り 歌っているようにとても柔らかい。から ナピはとても勘違いをし尾を振って喜んでいる。
「この犬のしつけは英語・日本語どっち?」
「どっちも分かるよ〜」
「まぁ〜 ちったー賢いとこあるじゃんけ〜」
すくなからずこの地ではナピの方が理解力は上である。事にぃ気づいていない母
母は 右手を怪我している。
犬の習性なのか その怪我を舐めてあげようとする。
「こら!何度言ったらわかるのぉこの馬鹿犬!ここは痛いんだから触っちょし!」
やり場のない犬であるが 隙あらばを狙ってどうじないアホでもある。
母も母であるが ナピもナピである。問題児に近寄るべからずの学習が出来ない。
よって 文句垂れの母とすっとぼけのナピは イイコンビでもある。
こんな毎日を繰り返し 母は独り言を言い続けている。今度は犬に向って言っている。
その独り言は イキナリナピ攻撃にも変化し「バカ犬! うんこ犬!」と 所々でなじられる。
ナピがうんこするのは自然で健康な証拠にもかかわらず 母は便秘で八つ当たりをしているのである。
ついでぇ 「あ〜鯛焼きが食べたいね〜」と 食えない物ばかりを並べ立てる。
“クソぉババ〜こっちだって食べてみたいよ!いいですか>ここはアメリカ マウイだ!ちゅーのぉ”
と、心でしかごちれないRは もう直ぐブッチ切れます。
2月4日 人生はブ厚い
立春です。が〜マウイじゃ関係ないかっ!
昨年の秋から 私はお医者様?と勘違いするほど医学・衛生・感染症の勉強をした。
我が人生42年 こんなブ厚い医学本など手にした事もなければ もうとう手にする気などサラサラなく 必要のない人生だったのにぃ〜
この年になりて このような本に出会うとは ブ厚い分だけ我が未来が遠のいたと>“重い”知らされた。
USAが定めた各州の法に則り 国家試験を受けた。=結果出る前にぃ不合格だと悟り 泣かと思えば それがさぁっ!>なにさぁ〜のぉ開き直り!って?
てんで難しくてわからないんだもん!>出来るわけがない=問題が読めないから解けるわけがないのでした。
理屈はわかるが 試験に挑む者の心構えではない!>みじんもぉない奴=Rです。
へへへ・・・見事タトゥーライセンスを逃したので〜す。>いいもん また挑戦するから〜>何度でもぉ
ん?>????どうして刺青ライセンスかって? A=フェイスアート(眉&アイライン)日本でディプロマ取ったけど
USでは通用しないので アーティストとして活躍するならば 必ずや通らねばならぬタトゥー試験でぇ ジャンル分けないからこの試験なのであります。
フェイスアートとタトゥーじゃ かなり違うんだけど・・・
今日は 不合格のお知らせをしたいわけじゃなく=出来る事なら内緒にしたかった。けどけど・・・
これが言いたくて!背中がムズムズするの!>これまた珍しい異様な体験=試験だったのであります!
始り始まり〜
ある晴れた日マウイの空を仰ぎ いざ試験会場へ お役所(州ビルディング)は なんか何時来ても暗くて空気がよどんでいる雰囲気でぇ
お役人=冷たい>事務的にしか仕事をしないどころか〜 試験数日前に試験確認を取ったらば〜 出た〜ハワイ!出た〜マウイ!
Rの受験書は 写真付きでまだオアフに保留されているであった。
「どうしてくれるんですか〜試験」=“写真代$15 試験申し込み代$75も払ったんだぞ〜”
「あなた オアフで試験受けたら?」
なんでわざわざオアフまで?>それがイヤだから ちゃんと書類を出してマウイで受けられるよう申し込んだんだ!つーのぉ
まったくわかっていないお役人である。
「あの〜 ちゃんとマウイ試験希望に〇してあるんですが〜」
「じゃー もう郵送では間に合わないから FAXで貴女の書類をオフィスに送っておくから 早めに試験会場へ来てください。」
「はぃ〜・・・」“ ほんとかょ?”=例えお役人でも信用出来ないのは 此処はハワイ マウイだからである。
これを説明すると ホトホト呆れるほどのハワイタイム話に尽きないので省略。
試験会場に1番乗りで登場したR=気分がいい〜これだけでも合格した雰囲気になれる。から アホであり
つかつかとオフィースへ行くと お役人達は珍しい者でも見るかのようにぃ 「ご用件は?」と 尋ねられた。
“ご用件じゃないだろが!Rの試験申し込みの書類を受け取りに来たのだ!”
「KANYASUです。タトゥーライセンスのぉ〜」
「あ〜貴女ね!貴女が受けるのぉ〜?」と これまたRじゃ悪いみたいなぁ・・・
しばらく待ち 書類を受け取り試験会場へと戻った。
ドアを開けた途端閉めた。“あれ?部屋間違えたか?・・・じゃないよ〜此処だよ あの方達は・・・”
恐る恐るドアをもう一度開け 会場へ小さい体をなおも小さくして入って行った。
15名ほどの試験者達がいっせいにぃRを見た。“お前場違いじゃないのぉ?”と 言う目でRを見た。
Rも思った。>どう見ても どう見渡してもRだけがこの会場にふさわしくない普通の人すぎぃ・・・
此処が国家試験会場だとは とても思えない雰囲気と圧力 いいや男臭さに湯気が立ち込めていたのである。
まずR以外は男 デカイ ごッつい 汚っぽい “その服脱いでみぃ”と 言いたくなるほどにぃ
Tシャツ・タンパンからろしつしている肌の隅々までモンモンちゃん模様が入っている試験生の皆様方>これらがRにぃ場違いを促していたのである。
試験までに一度書類の写真と身分証明を照らし合わせる作業が行われた。
RのだけFAXだから写真が白黒で前科三犯顔 こっちのあんちゃんなんて首までタトゥーが入っていてカラーだから華やかでぇ前科二犯にしか見えなかった。
しばらくする事もなく そのカラフルな試験生達をウオッチングした。
この人漢字で『足』の刺青が首根っこに彫られているが 意味分かってるのだろうか?
何処かの町を描いたのかウエスタン調の柄 ハワイアン模様 お決まりのドクロマークETC・・・
なんだかヤクザ入社試験を空想してしまった。
ヤクザに国家試験があったら法律の目を掻い潜る仕事なのだから筆記は憲法=六法全書丸暗記でぇ
実地は 射撃=きゅうしょうの外し方 または 命中=痛くない玉の撃ち込み方とか
トバク=八百長のやり方と見分け方 その他 詐欺行為 付け馬の取り立て方などなど
一流ヤクザになるのはとても難しく 世間の裏表の動きを常に見極めていなければならない。
ヤクザの仕事道具は 右手に拳銃ではなく経済新聞であり 左手には財界・政治家達のインフォ=弱みたんまり手帳
この手帳がブ厚い=仕事が出来る>昇格>給料UP しいては独立し個人事務所を構える。=イッパシのヤクザとなる。
定年後は 新たに生まれてくるヤクザ試験生のためにぃ講師となり 1人でも多くのヤクザを育て 自分の肥やしばかりを増やすドス黒い政治家をブッ潰す
国民の税金を守る為のヤクザを育てて頂きたい。>国民もヤクザ公務員とあらば 税金泥棒などと言いません。言えません。
>明日のお国を守るのは あなた方なのです〜!
こんな事考えていたら試験終わっちゃったわぁ!=「不合格あたり前だ!ちゅーのぉ」って?
3月18日 ギリギリスレスレな親子関係
長い事母と共に暮らしていなかった。その母が目の前に居る。そして共に暮らしている。
母は 日本への帰国 今後の心臓手術のめどがついたので ストレスはあるものの ひた向きに穏やかな心を装っている。
母が和むと自然にRの気持ちも楽になれる。
ほんの少し?酒を燻らせながら話題を見繕っては 笑いをすくい上げ 言葉途切れるもどかしさと間を持たまいと おどけて見せたりもする。
長い事母とは 語っていなかった。その母が目の前に居る。そして共に語り合っている。
知らなかった〜!母がRの人生をほぼ何も知らない聞かされていなかったとは・・・?
酔っ払いで牢屋に入れられ泣きわめいた事・3度事故ってもぉ何故か不死身だった事
まして ぶっ倒れて借金抱え人生ケチョンケチョンになった事も・・・軽くあしらう程度に伝えただけのようである。
何故ならばRはサイコ-に見栄っ張り・強情っぱり・頑固・自分勝手である。
よって里帰りしても日頃の母との電話の会話でも けして自分の汚点(叱られそうな事)をバラすことなく24年あまりが過ぎて行った。
「元気!大丈夫!頑張ってるから!」>毎度のパターンでぇレパートリは狭いが
この3つを繰り返し または所々に加え母と向き合っていたようである。が〜
自爆好きと申しましょうか 自爆癖なRは“つい”笑い求めて 母を目の前にしているにもかかわらず“ウケ”欲しさにぃ
ポロリポロリと話した話題にぃ 笑いはしたが=待ったがかかった!>“ヤバ!”と思った時には既に遅し・・・
「理香!>いつ事故ったでぇ〜?理香!>何処具合が悪いでぇ〜?理香!>何悪さしてるでぇ〜」
「まぁーまぁーまぁー」>まとぁを3回言ったとて収まるものではないが ごまかせる日本語>特に意味のないまとぁにちゃっかりを感じてしまう。
「もう〜昔の事なんだからいいじゃんけ〜」
「何いってるでぇ!ちゃんと言えしよ〜 けど お前はそうそう言わんずらね〜」
反論する言葉は何もない。が〜「心配させたくなかっただけずらよ>ちゃんと命あるんだからいいじゃんけっ!」
勘違いか?目がかすんだのか?錯覚か?笑っている母の顔のもう少し奥には 哀しい顔が浮き上がっていた。そして言った。
「あんたは おかーちゃんにぃ1つも頼らんでぇよーく頑張ったずらよ えらいこんだと思うょ・・・たいしたもんだ!」
出た〜〜!クソぉババ様から二度目のお褒めのお言葉>しかし 場はやけにしんみり・・・・
「まぁーまぁーまぁーまぁー」>まとぁを4回=1回増やし言ったとて収まるものでもないが 和ませられる日本語>特にぃ意味のないまとぁに感動してしまう。
正直に話したら心配させるだけでぇ ましてはいそれ!と マウイへ来れるもんじゃなし ちょっとやそっとの事では言えない言わない。
それがRが選んだ海外人生の1つの信念でもある。>とにかくおかーちゃんを泣かせる事は言いたくない。>例え悪さしたとてもぉ・・・
あれこれ話は尽きないが やはりお決まりのお叱りは受けた。
「嫁にも行かん。誰にも頼れん。んだったら体だけは大事にしんと もぉーお前も年だし まだまだ香花に手はかかるでぇ
この子もあんたがいんくなったら1人で生きてく事になる。お前と同じ風になったら困るずらょ〜ちゃんと生きろしよ〜」
はぃ?>正確には 嫁に行かないのではなく 貰われないのであって Rと同じ風?それって地団駄が増えてしまう?ってこと・・・
お布団の中で考えた。
母とも家族ともRはまともに暮らした事がない。幼い頃からRは一人ぼっちが多かった。
実の所 母を何度恨んだ事か 何度何百回泣いた事か・・・
母は口には出さないが 自分の人生の犠牲者の目でRを見ることがある。
だから Rの決めた事に文句は言っても止めた事も反対した事もない。
Rはそれを知っていて 母の元を離れ自由を選んだ。>だから今度は貴女を一人ぼっちにしてしまっている。
母の人生の負い目とも言える何かとRが願った自由への後ろめたさは ぎりぎりにぃふれあわずして スレスレにぃ和解しているように思えた。
今Rが母として子を育て学び そこから芽生えた感謝 子として母を思いやるは恩返し。それに勝る繋がりなどありはしないし
まして命の順番なのだから 誰もが多かれ少なかれ通る道である。
その順番を穏やかに過ごさせてあげられるかは 親から授かった命 子の大きな課題と役割だとも思う。
クソぉババがおかーちゃんで 地団駄Rが子供>互いにぃ文句を言うならば どちらも親子を選ぶ事が出来ない運命の出会い または定め
二度あることは三度あると言うから>今度は 「理香が娘で良かったよ〜」と 言わせる企てをいたしましょっと!
この年になりとて 母に誉められるのはとても嬉れしぃ〜かぎりなのである。
3月11日トントン拍子
「縁は異なもの味なもの」男女の結びつきは不思議で面白いと言う言葉があるが 「縁は異なもの粋なもの」と 作り変え
このご縁に感謝した上で“粋だなぁ〜”と感じた出来事が起こった。
母の心臓手術をどうしたものかと Net検索にて調べ尽くした。
見つけた病院は 千葉西総合病院 心臓外科=カテーテル手術の権威である。
この病院の△院長こそが カテーテル手術の名医であり たいそう立派な医療機材が揃っている。>日本一らしぃ〜
病院のHPによって 事細かに母が受ける手術とはなんぞや?を知り 母にもコピーをして読ませている。
「おかーちゃんね〜自分の病気と手術なんだから ちゃんと勉強しといてよ!」ってね!
だいたい本人は 心臓に穴?”そりゃ大変だ”としか把握していおらず
カテーテルと言っても“ピン”と来るどころか“ドン”&感じない(ドンカン)なわけでぇ
母への宿題・時間つぶしは たんとこしらえてやった。
HPを見あさっているうちにぃ・・・相談窓口=お問合せメイルのページを見つけた。
ちゅうちょしながらもぉ ダメもとでぇ 母の症状を書き込み
>どうか母の命が少しでも永らえるよう 皆様の手によってお助けください。平に平にお願い申し上げます。と締めくくった。
そして2日後10:30PM 1本の電話「XX病院 △院長の代理のXXと申します。」
2秒だけ困惑したが“まさか”と“奇跡”が一度に押し寄せ 受話器をしかと握り直し ベットの上で正座し その声に集中した。
そのまさかと奇跡は現実になった。
「院長が金安様のメイルを読み お母様の受け入れ準備をするよう申しつかりましたので ご意向を伺った上で進めて行きたいと思います。」
「本当ですか〜!嬉しいです。ありがとうございます。是非是非お願い致します。」
大まかな内容を聞き電話を切った。
天にも登る気持ちとは こういうことなのか?いや 天に登る途中に居るような浮き足のまま
お母上様がお休みになられている 茶の間へと参条仕りました。
「おかーちゃん〜△院長病院から今電話があったよ!あれ△じゃなくて三角(みすみ)って読むんだって
ほんで △院長先生がおかーちゃんの手術してくれんだって よかったじゃんけー ビックリずらよ〜!」
>Rは興奮のあまり 山梨弁丸出しになっていた。
母は“ニカッ”と安堵の笑みを浮かべた。
「きっと理香の作文が上手に書けてたから読んでもらえたずらね〜」>“小学生じゃあるまいし>作文じゃない!つーのぉ メイルだから”
皆さん聞きました?ここで母は今回初=Rを誉めたのょ!>あのクソぉババがです。
宝くじを当てたような 母の誉めに気を良くしたRは「こうなればRが行くしかないでしょう〜Let’s Go CHIBA!」
さてさて 此処からが大忙しである。
まず 日本行きのエアーチケット予約しなきゃ!いや〜その前にぃ保険屋に連絡?する前にぃ
パスポート切り替え?の前にぃ〜写真撮って申請書提出して その前にぃ〜オアフの日本領事館までパスの受け取り行くわけだから
やっぱり隣り島までのエアーチケット予約を先にしなきゃダメだわ!(汗)
お〜〜〜〜回る回る 一度に一個しか出来ない 性分・体質・特許のRには ドえらく空回りする業務である。
“後何かあったっけか?”>忘れてた!娘が居た>どっか預けて〜 犬も居た>どっかにぃ〜 やる事は尽きない。
祈る事はただ1つ=ドジりませんようにぃ!
それはさて置き 今回1通のメイルによって 海を渡り 母の命を助けて頂ける出会い=ご縁に恵まれた。
△院長先生がメイルに目を通しているとは思っても見なかっただけに 喜びはひとしおであり 成田までそれなりの車両?でお迎えに来て頂け
直行で入院・検査・手術 このはからいの良さ早さ コレを粋と呼ばずなんとする!ってなもんでぇ ジ〜んと心から
世の中捨てたもんじゃないって事があるんだなぁ〜と実感そして感激
「神様・仏様・お医者様〜ありがとう!」
3月4日 自暴自棄?
家族に病人が居る。この事が現実に痛みとなって襲って来たのは 母が退院し自宅療養を始めてからだ
病院よりは 遥かに気が楽で 何かとコマメに面倒を見てあげれるものとばかり思い込んでいたのにぃ
いざ24時間 母の側に居ることがこんなにも気が滅入るものだとは知らなかった。
起床と同時に=歯磨き粉を付け水をコップに入れ ブクブク薬をちょびり用意 そのかた手間で自分の歯を磨き 顔なんぞ猫洗い状態である。
自分のコーヒーを先に点て 母用のディカフェを点てる。>Rは優しい=少しでも暖かい物をと>どうせRは猫舌なんだけど・・・
母と二人顔を見合わせ啜るコーヒーは不味い。ので 窓をあけプウククイを眺め 今日の天気を当てる不利をする。
けどRは優しい=昨日の失敗を思い返し 今日は今日こそはもっと優しくなろう“母はもっと辛いはずなのだ”とマウイの空に誓うのである。
仕事を始める。ガサガサと母が動き出すが事は知れている。9時朝食(母のみ)後仕事を始める。
12時昼食=夕べの残り物を工夫しスープや雑炊など作り 此処でもRは優しい=普段昼食を取らないが 退院してからは一緒に食べるようにした。
そのおかげで母は2kg減 Rは2kg増>ダイエット食なのにぃ何故?
仕事に戻る。母を背に視線を感じながらも無視して仕事をやり続ける。が〜 何かと気が散る。
2時過ぎには娘が帰り なんだかんだでぇ娘を叱ったら母に叱られ・・・あれよあれよで夕食の仕度である。1日がほんとあっという間に過ぎて行く。
が、Rは優しい=血液を綺麗にしてくれると言う玉ねぎ それもそんじょそこらの玉ねぎとは違う マウイオニオン(超高)をスライスしオカカをかけて毎晩食わせている。
なのにぃある朝 母はイキナリ「飛行機の切符買って!」と言い出した。月末にはなんとしても帰ると言い出したのだ。
当初の予定と変更はないが・・・
しかし 母の気持ちは変化していた。「もぉ〜迷惑をかけたくない。理香をてこずらしたくない。だからだからあたしゃ1人で帰える〜!」と
そなぁアホなぁ!>1人で帰すなんぞこっちが気が気ではない!
完全にすねて壁に寝返り打ってRを見ようともしない。
「おかーちゃんね〜もうなっちゃったことなんだから どうしようもないわけで 月末日本へ帰れば嫌でも自分でやらなくちゃいけないし
心臓手術だってあるんだから どっち道誰かをてこずらせる 人のお世話になるわけよ
おかーちゃんが申し訳ないと思っているのも やるせない辛い思いをしてるのも 早く帰国して自分の家で安らぎたいのも みんなわかってるよ!
けどね 今はどうしようもないんだから我慢してちょうだいなぁ〜Rは 25年間外で生きて来たから その25年分の親孝行だと思ってるんだよ
そりゃー チト・・・ムッ!となったり 息詰まる事もあるょ けど どっちみち誰かの手を借りないと今は生活出来ないのだから人の手を借りるなら娘にしといて」
母は壁に向ったまま何も言わない。
「おかーちゃんがしょぼくれるんじゃー こっちだって辛くなるよ 迷惑かけたくないと思うなら 少しでも皆が楽しく暮らせることを考えてよ!
家族に病人がいるという事は 大変な事よ だからこそ楽しい方向・気持ちに持って行くのが皆のためじゃん」
「なるたけ 自分でやってみるから 理香は香花と仕事にせーをだせし・・・おかーちゃんは おかーちゃんは・・・」
母は 壁に向って涙ぐんでいる。
あたしは一体何をしてあげれば母を癒してあげれるのだろうか?
Rの優しさは 母を苦しめているのだろうか?いや それらには優しさだけではない感情付属があった事を母には見抜かれていたのだろう。
“わりぃ〜おかーちゃん 実の所Rもアップあっぷなんだ”けど けど それでも嫌なんだ
おかーちゃんの悲しむ姿を見るのはイヤ! 自分を否定しまうおかーちゃんを見るのはもっとイヤ!イヤいや嫌だ!
頼むよ〜いつものクソぉババにぃ戻ってくれ〜>ブー垂れかーちゃんにぃ
そのブー垂れにぃ 何も言えずへーこらしているRに返してくれ!
どんな事があっても おかーちゃんはおかーちゃんなんだ!>えばっててくれ〜
「今日 お山へお花でも見に行く?」
「おかーちゃんの事は もうどうでもいいから仕事をしろしね〜」
クソぉババ〜>今言ったばかりじゃん!楽しくやろう〜って>そのひねくれた根性どうしてくれようかっ!でぇ
お花畑へ行き マカワオでお茶して ダイヤモンドホテルの風呂へも
夕飯には 超豪華=焼肉>豆腐・もやし・キャベツ・玉ねぎ・芋・・・・焼き蕎麦・・・肉・肉・肉(数切れ)
R特製>初めて作ったんだけど=りんごと大根スリスリ+αの健康焼肉のタレをたっぷりかけて食った!
おかげさまをもちまして 本日の母は心を入れ替えたらしく元気にナピと絡み合っています。
今日は 日曜日=Kのフラショーがあるから 孫の姿は何よりの薬になる事でしょう〜
来週からは ほぼ毎日のリハビリが待っている。母にブー垂れている暇はない。+付き添いの方をお願いした。
日本人女性なので 言葉の障害はなくなる。>Rはへこたれずまだ優しい=リハビリの後には 母とお茶やランチ(井戸端会議)を付属依頼した。
これで オババの居ない隙にぃ ストレス解消=仕事するぞ〜!
4月29日 その後
此処数ヶ月 オババの話題ばかりでぇ 娘:香花はぁ?と思われているようでぇ・・・
祖母の事を気遣い 何かとRの手伝いをしてくれた優しい子>なんて言えるか!つーのぉ
敵は生き物であり 悪智恵が日増しに成長しているのです。問題がないわけがない!のであります。
ただ オババの事でエネルギーを使い果たし 敵に立ち向かう気力にかけ 「もうぉ〜勝手にすれば!」と 言う感じ。
Rが千葉から帰り 途中オアフから電話をした。
「寂しかったでしょ!ごめんね〜」
「べつにぃ〜」
「マミーさぁー熱があって もうヘトヘトなのよ〜 もう直ぐマウイへ着くから・・・」
「今日ね!皆で映画でも行こうかって だから もう1泊お泊りしていい?」
「・・・( ̄ω ̄;)・・・・」
“あ・あたね〜 こっちが病気だつーにぃ大丈夫?の一言もないのか!ナピだって迎えに行かねばならない 仕事だってワンサカたまってるのだ
ちったー手伝う気にぃなれんものか?そっそれに まずはおばーちゃんはどう?って 普通聞くだろう〜よ〜こいつは一体何を考えるのだ!!!!”
はっきり言って Rはとても哀しかった。あの子の何処から優しさ慰め思いやりが抜け落ちたのだろうか・・・
しばらくしてから Kから電話があった。
「ねー今日家へ帰らないとダメ?」
「勝手にしろ!」
ほんとんにぃ 勝手にした奴=この日帰らず・・・
こうなれば ストライキです。>実行=なんも聞いてあげなぁーぃ なにもしてあげなぁーぃ
しこたま買い込んだお土産を 家のあちこちに配備 敵からのお礼次第で チト考え直してやろうと・・・しかし!
あんにゃろ〜!なんも言わずに使用・または食った。
「あ・あたね〜 何で無断で使うわけ?」
「だって 買って来てって頼んであったじゃ〜ん」
「頼んだのならば お礼を言え!言って初めて君の願いが叶うのが頼みつーもんだ!
お礼も言えぬ奴にぃ Rが買った品はお土産と言う名のブツには せんぞ!」
「ありがとう・・・」
「なら 上げる」=切り替えはかなり早いRである。しかし ストライキを中止したわけではない!
彼女の言葉を待っていた。「おばーちゃん大丈夫?マミーはお熱下がった?」とか・・・1番の期待は水枕の配給だが・・・
敵はだんまりを決め込んでいるのか Rの機嫌が悪のを知って近寄らずに居るのか 部屋に閉じこもりマイペースな生活をしている。
“いい加減気付けよ〜”ってなもんでぇ ポロリ=ブチ切れた。
美味しい時間ではあったが この時に話さねば 顔を見合わせる事がない。
「ねぇ〜マミーの機嫌が悪いの分かってる?」
「うん 調子悪いんでしょ〜」
“こんにゃろ〜機嫌ではなく 体調が悪いと知っていて 知らん振りかよ〜”
「マミーは機嫌も調子も悪いのぉ!今から家族会議を始めます。課題の意味を考えてもらうために『何故マミーは離婚をしたのでしょうか?』を
Kの感じてることや考えを教えてください。」
「パパを嫌いになったから/ケンカするようにぃなったから/ETC....」
「それらもあります。が〜最大の原因は パパにぃ愛してもらえなくなったからです。私たちは以前とても愛し合っていたし パパの愛情が伝わっていたから
Rはそのお礼に パパの事はなんでもしてあげたかった。けど パパは何時しか愛する事にまで手を抜いたのょ
Kは好きな人に愛されたいと思うでしょ!好きな人のために何かしてあげたいでしょ!けど なんともない人にぃ何かしてあげたいと思える?そう言う事なのです。
マミーはパパへの思いもぉやる気もぉ消滅しちゃったわけ・・・だってパパにぃ愛されることがマミーにとって1番のパワーだったから・・・
今回 君にへも言える事です。マミーは貴女に愛されている事を感じていたい。けど 貴女は自分の事ばかりでぇ 人への思いやりにかけている。
そのような人にどうしてRが優しく出来ますか?親だからやらねばならない義務はある。けどね〜思いやりがなければRの愛は育たないんだよ!
なんもしてあげる気なし!だよ Rの言ってる事おかしい?」
「マミーは直ぐ 答えを求めようとするし 私間違ってる?へん?とか言って 結局マミーの思いどおりにぃして行くじゃん」
「もちろん思いどおりにしたいから話してるのよ!Kが間違ってると思えば真似しなくていいよ!君だって意志つーもんがあるんだから
RはRの価値観に添って信じる事と必要な事を貴女に伝えるだけだよ だけど貴女がRを愛せないのであればこれも価値観の違いだから諦めるよ
答えを出さなくてもいいから 貴女なりに考えて行動して それが答えだと受けとめるから・・・・」
Kは無言で 残りの飯を食べ部屋へこもった。
それからしばらく・・・・ なりにぃちょこまか愛情行動を示してくれて 学校の話をやたらしてRの相談にも乗ってくれるのです。
チームワーク抜群と相成り “し・あ・わ・せ”
しか〜し ここから巻き返しに出たKである。 来週にぃ続く・・・
千葉西総合病院+宴会物語 Part3
3月31日 マウイ帰国日
この朝荷をまとめ ホテルを早々とチェックアウト! 病院へ行くと中野のおばちゃんが見舞いに来てくれていた。
母は早速カテーテル検査へと向った。=検査は1時間ほど
その間 昔話もすれば最近の話 それに 今後の話へと糸を辿るように話は先へと進む途中でぇ おかーちゃん病室へ帰宅。
半日は寝ていなければならず 安静=病室を出て 叔母と昼食会議のはずが これまた運の良い時に出くわし=常磐平桜祭り日だった。
歩行者天国となり 桜通りはたくさんの露天が並び 溢れる人の並にぃ桜は満開を継げていた。
その桜通りに面したレストランへと入った。ら〜大混雑!10分ほど待ち 「お二人様 お座敷になりますがよろしいですか?」
「よろしいもなにもぉ 大きな窓を隔てて桜も祭りも眺められる特等席にぃ案内された。
しばらくビールを飲みながら 外の流れを目で追った。この現実が嬉しいと言うよりは 昔日本で行った数々のお祭りの事が蘇り懐かしさに胸が色づいた。
中野のおばちゃんとは2年ぶりの再会であり 話が尽きなかった。が 途中話だった今後=未来の話にぃ集中した。
母の事を含めたRの未来設計この先5年を伝えた。「あくまでも予定=未定=嘘にぃなっちゃうかもしれないけどね〜」と 断りを入れて・・・
おばちゃんは 目を丸くして「あんたも大人になったね〜いい子だイイ子」と 誉めてくれたが どうやら言葉は まだ子供扱いなんだけど
酒を酌み交わしているこの矛盾さぁは おかしかった。
お勘定がテーブルに置かれた。急いで取ろうと思ったが 叔母に先を越された。
「おばちゃんRが払うから〜 此処まで時間割いて来てくれたんだし〜」
「何言ってるのぉ!私のほうが年上でしょ!」
「何いってるのぉ!Rはもう恩返しする年になってるでしょ!」
叔母は ハッとRの顔を見て「あんたって子は〜じゃーご馳走になるわね〜」と 声が潤んだ。
“うふッ!なんか・・・いいこと言っちゃったみたい”>叔母のあの目は何かに感動を覚えた眼差しだった。
二人して桜通りを見物し 叔母を駅まで送り病院へ戻った。
おかーちゃんは安静=体を動かしては行けない。起きる事もダメ!寝返りもダメ!とは言え 元気で腹も減る。
病院食=ダイエット食とて 逃したら夕飯まで食えないのだから どうにか食っているその時にぃRが・・・・
思わず吹き出しそうなほどのぉ姿を目にした。
寝ている顔の横にお盆があって Rが差し入れした麦茶のストローで味噌汁を啜り
具がストローに引っかかるのを待ち おわん底へ突き刺し ストローをそっと口へ運び具を食べた。ご飯もおかずも手掴みで食っていた。
“スゴイ!生きる=生きたいと思う執念は ここまで人を野生化させるものなのか?”つーより ただの食意地だとは思うが・・・
「あんたね〜何処へ行ったずらか〜って 看護婦さん探してたよ!」
「何かご用があったのぉ?」
「おかーちゃんのご飯 食べさせて貰わないとって言って そこに置いて行っちゃったのよ〜だから よその人に横に置いて貰ったずらにぃ」
「でぇ 0.5人力の鷲掴みでぇ食ってたつーわけ?」
「犬じゃあるまいし ご飯出されて待て!なんて出来るわけないじゃんけ〜」
“あの〜それって犬以下を物語る自爆事なんですが・・・”
「ごめんごめん!じゃーあ〜んしてあげるから」
「もう食ったから いい〜」“あっそッ”
残り少ない一時は 文句言われ〜のぉ ブー垂れ聞かされーのぉで過ぎて行った。
この日の朝 ホテルに一本の電話が・・・「やっと連絡が取れた!成田まで送ってくよ〜」
夕方5時頃 レンタルのニッケン:種 蒔夫こと栗林さんが迎えに来てくれた。
彼らは毎年 2カップル(山田家)と マウイへ帰ってくるリピーター:常連客であり 先回はR邸にてコウリャンフード+お泊り宴会をした。
成田までの道 奥方達は四国へ旅行中だと話が出たその直後にぃ彼の携帯が鳴り
「りかちゃん今回会えないけど 家の旦那こき使ってくれていいから〜 さぬきうどん食べて これから宴会よ〜」と 頼もしい奥方達の声を頂いた。
あちこちの桜も見れて 個人的な突っ込み話もしぃーのぉ Theニッケン会社を見学し向った。=この日のために 洗車までして来てくれたと・・・
成田には ほぼ予定どおりに到着 連絡が取れずにいた 吉田家とも鉢合わせ状態にて成田で会え チェックインを済ませいざ宴会!とて
飲んだのはRだけ・・・すみませんお車だったのぃ〜
ここでぇ 最後にぃ記念を残してしまった。
皆麺類を頼み Rはきのこスパゲティーを頼んだのだが どう食べてもきのこ焼きそばなのである。麺がパスタではない麺
不味くはないが 日本での閉めとしてパスタを願っていただけにぃ ガックリ・・・嫌みを言うつもりはなかったが そう聞こえたらしい〜
皆は 「そう言ったよ〜」と 言うが・・・
「お皿 お下げいたします。」
「大変美味しいきのこ焼きそばでした。」
ウエイターは 目をパチクリしながら 何も言わず皿を下げた。
時間となり レストランを出ようとしたら呼び止められた。
「先ほどは 大変申し訳ございませんでした 味に間違いがあった様でぇ シェフにはよ〜く注意をしておきますので」
「はぁ〜????まぁー・・・・」
“違うだろ!味じゃないだろ! あれはパスタと言う詐欺麺使用だろ!”とは 言わなかった。
「皆さん いろいろとお世話になりました。またマウイでお会いしましょう〜!必ずマウイでぇ〜」と 手を振り別れた。
ゲートを進み 最後の砦とも言える売店にて 日本円チャリ銭を整理し 我が家への土産を増やした。
千葉近郊並び りかちゃんマウイをご贔屓にして下さる皆様方 ご協力下さいまして本当にありがとうございました。
この恩を忘れる事無く 今後邁進務める所存でございます。
マウイへのお帰りの際は 必ず絶対 りかちゃんマウイを引き続きご利用くださりますようお願い申し上げます。
宴会用意は 準備万端整えてお待ち申し上げております。
尚 コラムをお読みになられた方々からも お見舞いメイルを頂戴しました事 深く感謝致します。
母の近況: めちゃ元気!たまりましぇ〜ん>一時手術待ちの里帰りなのですが 我が縄張りとあって既に嫁姑戦争勃発!
「価値観の違いがあるのだから言うなぁ!」と あれほど言ったのにもかかわらず 嫁を叱り飛ばした=ブッチ切れたのであります。
此処毎日 立て続けに電話でブー垂れるんで たまらず人肌脱ぎました。
「嫁には Rからガッツリ!と言ってやるからまってろしね〜」
ここで 言葉を勘違いしてもらっては 困るのです。
Rは ガツン=怒り ではなく ガッツリ=たくさん と使い分けているのでぇ
ガッツリ何を言うかはRの勝手であり 母がどのように捕えたかは?=これぞ技です。
オババはRを見方100%だと思い違いしているだけにぃ 裏技使用は至難の技でもあります・・・(爆)
嫁に電話 「クソぉババ〜に また虐められたんだって〜 クソぉババの言ったことなんて気にしなくていいからね!
Rなんて生まれた時からだから 耳にタコ=屁とも思わないよ・・・大体オババを手におえるような人なんて この世に存在しないし
言葉で存在するのは『無理無謀』のみだから〜ETC・・・」と ガッツリと慰めたのです。+Rからのお願いを付け足した。
どうやら 今回は上手く行きました。
本日 すこぶるご機嫌が良い電話が・・・「嫁が高野豆腐の煮物を持って来た〜ビックリしたずらよ〜」
つかさず「今度嫁が顔出した時は その事を誉めてあげるのよ!その後にブツくさ絶対言っちゃダメだからね!気分良く帰してあげなよ」
したら〜 「そうだね〜そうだね〜今度からは理香に指導受けるよ 理香が嫁さんにぃガツン?と言ってくれたから それが良い方向に出たずらね〜」
“やはり ガッツリとガツンの使い分けを把握してはいなかった”
ただ この素直さにぃ>恐ろしいまでに恐怖を感じて武者震が出た。
ほんの些細な思いやりが こうして人の心を変えるのだから人間は面白!
嫁だって ブー垂れオババに誉められれば すごく嬉しいと思うし 今後のやる気への栄養剤にもぉ・・・
しかし ほんの些細な出来事が またならくの底へ突き落とす危険性が母には多いにあるわけだから
嫁をどうのこうのとほざくより オババを上手く操った方が良いのは明確である。が>手ごわい・・・大プロジェクトである。
この素直さもぉ何時まで続くものやら・・・・期待も望みも まったく致しません。
千葉西総合病院+宴会物語 Part2
3月29日 千葉3日目
母の検査中間報告があり カテーテル検査を行う事になった。日程は31日午前 Rの帰国日
母はすこぶる機嫌もぉ良く 「理香 こんなに早く病院へ来たってやることないし 午後も寝てるだけだからホテルへ帰えれし〜買い物しろし」と
そそくさと病室を追い出されたとて 入院費用=ドルを円に変えねばとか“ちったーおかーちゃんにも現金補助しとかなぁ”>ナースステーションへ
聞いた事がない!“入院費はかからない?”=病院側が付ける料金は パジャマ代1日250円(タオル等も含む 着替え自由)と食事代だけと言うのだ。
確かに詰め込み式の8人部屋では そう高くはないと見込んでいたが ただ!だとは・・・千葉西総合病院二つ目の不思議発見!
2PM頃松戸へ戻り 銀行にて円換えをした。=日本の銀行はなんだか心臓がドキドキした。
次にぃ “兎に角ラーメンは食うべし”と情報を頂いていたのでぇ行った。
つけ麺が評判よいらしく この時とばかりに「トッピング全部で頂戴!」と注文したら
お店屋さんは 拍子抜けするほど可愛い声を出した。「かなりの量になりますから 小盛りでいいのでは・・・」
「じゃ〜それにして!」と変更したが 手ぬぐいハチマキと顔立ちはラーメン屋なのだが 腰が低く幼稚園の先生のように優しいラーメン屋のあんちゃんだった。
このミスマチッチ>けして嫌いではない!兎に角ラーメンファンになったRより
丁度よい事にぃ隣りに韓国スーパーがあり「アニョハセヨ〜」と 入っていけば「ヨボセヨ>☆#@*?&$(@)?」
「すみません韓国語 挨拶しか出来ません」と謝ると 「ハハハ・・・あなた日本人?」「です。」でぇ コツジャン購入
店側:「カムサミダ〜」=ありがとうございした。 R:「チョンマレヨ〜」=どう致しまして!と 元気に退場。=お店屋さんのコウリャン夫妻は笑ってた。
ホテルに戻り・・・“あ〜あ〜苦しい”>すっかり自分に熱があるのを忘れていた。薬を飲み冷えピタ君を張って寝た。
夕方 にんはおさん家族が スゴイ美味しい鮨屋があるから連れて行ってくれるとの事だったのですが さすがにぃ体が重く 「今日はおとなしくしています」と
お断わり申し上げた。が 「翌日元気なら一杯やろう〜!」と ご近所のお仲間を集め場をとりなしてくれた。
この夜 昼間から寝たせいか ネオンが輝く頃Rは目覚めてしまった。よなよなコンビニへ行き ひときは輝くネオン前にたたずんだ。
“そうだ!ここは日本 パチンコをせねば” 何故ならば 帰国の際暇があれば1回はパチンコをやろうと決めている。>何故ならば 必ず勝つ!
最近のパチンコ事情がわからないが まずは玉を買うにはカードを買う?だっけ〜でぇ 腕を組んで考えた。
”聞いたほうが早いやぁ!”でぇ お店屋さんに聞くと 1000円をパチンコ台の横から入れれば玉が準備される。と・・・・
まずは1000円 おもわしくない。 もう1000円 あれ〜? あと1000円=3000円までと しかと決めている。
出た〜!アタックNO1の台 懐かし歌を口ずさみながらチンジャララ〜“お〜玉がいっぱいにぃ〜”
「お店屋さん玉があふれちゃう〜〜〜〜」
「お客様 このボタンを押してくだされば いつでも参ります」“あっそう〜!” 出た〜と言うより全開解放状態!ボタンを押し捲り箱を変えてもらった。
まだ出る?まだ出るのぉ〜?>お店屋さんに聞いた「これっていつまでやってればいいんですか?」
ちょっと戸惑いながらも「この上のランプがついている間は 続けてください」
“ふ〜ん そういうものなのね?”で 続けた。1時間は過ぎただろうか そのランプが消えたので止めた。
箱は9個ぐらいに積み重なってお会計をしてもらった。 おまけにジュースとお菓子が貰えた。
カード札みたいのをもって 隣りのビルの窓口に出したら46000円!“しめしめ>今年も春から縁起がいいわぁ〜” コンビニのお弁当を食べて就寝。
あ・あんた〜!ほんと何しに千葉へ来たんだ〜!と ドつかれそうですが これはお決まり事と申しますか
賭け事に強いのか運があるのかわかりませんが 勝つと分かっていれば誰でもやりますでしょ?
しかし帰国間1回限りです。 2回3回の欲は けして報われませんので・・・
3月30日 千葉4日目
する事もないのだが病院へ・・・・昨夜のパチンコ話をしたら 「あんたは ほんと不思議な運がついてるね〜」と 母と二人で過去をさらいだしてみた。
パチンコ3000円=6万前後(毎回)*^▽^)/~ 競馬:券2枚購入=10万円
(*^m^*) ラスベガス:スロット$2=50万(*^Θ^*) サイコロ$3=60万(☆u☆)
XXギャンプル$0>友人のコインを拝借=250万>♪((O(〃⌒▼⌒〃)O)) 日本の宝くじ100円=100円(´〜`ヾ)
元々は やる気がない友情参加しただけのギャンブルにぃ天のお恵みが多いことが証明つけられた。
昨日の儲けにふところ厚く 「杏仁豆腐です。カロリー控え目ですから よろしければ〜」と 病室の患者さんにぃおすそ分け。
母とどっこいどこっこいの年齢であり 皆心臓疾患を抱えての入院患者さん達である。
隣りの患者さんは カテーテル手術を昨日受け 元気に話をしている。 明日にも退院だと荷造りを始めるほど元気なのでビックリ!
そして面白い!「おねーちゃん見てよ!」と Rの胸元にぃ入院請求書を突き出してきた。
「これじゃー心臓手術しても また悪化しそうだわよ!」と 請求額に不満を抱いている様子であった。が 答え様のない金額=命の修理代?なのでぇ
「おばちゃん 明日からはお家のお布団で寝られるのよ!お家のご飯も食べられるし 良かったね〜」と 惚けてみた。
心臓以外にも病気があり 車椅子を使っていたので ちょっとした売店への買い物など用を足してあげていたせいもあって
「おねーちゃんはほんと優しいね〜」の一言に火が付いた正義感は おばちゃんの荷を見事箱詰完成させてしまった。
R自身あまりイイ人だとは思っていないのでぇ このような言葉を言われると 直ぐその気になってしまう 根っからの八方美人なのである。
午後 にんはお宅にて宴会開始!あるはある!>スゴイご馳走=トロにイクラにヒラメの縁側 =たっぷり食わせて頂きました。
お初お目にかかるご近所のご夫妻方=「お忙しい中お暇な方だけお集まり頂きまして 誠にありがとうございます。」と 不慣れな挨拶から始まり
ずーずしくも毒舌漫談を披露しつくしてしまいました。
にんはおさんとは ボケ?突っ込み?どっち?とも取れない そのかけ合いにもぉ笑いが渦巻きぃ 宴会はめくるめくして時間が経つのを忘れさせていた。
「あ!5時>病院へ帰らなくては〜」=母が心配なわけではない。次の予定があるため・・・
失礼ながらも騒ぐだけ騒ぎ片付けもせずに そそくさとお宅を後にした。>皆様大変ご馳走になりました。地酒=手作り酒>美味しかったです!
ほろ酔い気分で病院の門をくぐり チトバツの悪いアルコール臭を漂わせ「どうもぉ!」と 母の様子を覗き込んだ。
「どうだった?美味しい物ご馳走になったずら」
「うん!スゴーィトロがあって ヒラメの縁側の油の乗っていた事 初めて食べたよ!」
「よかったじゃんけー」
「ほんでね〜 皆さん気さくでさぁ〜大騒ぎしちゃったよ ETC...」そんな会話をご近所の患者さんも耳を傾け「食べたいね〜そう言うのぉ」と 会話が弾んだ。
そんなこんなしているうちにぃ中島家がお見舞いにやって来た=お迎えにも来てくれた。
「何を食べたい?」と 聞かれ たらふく刺身や居酒屋系は食べたのでぇ 冷麺=韓国料理を希望した。
おぃおぃ・・・病院は待ち合わせ場所じゃないって・・・・
中島家へ寄り パピオン2匹に合わせてもらった後 焼肉屋へと繰り出した。>美味い!美味いとしか表現出来ない美味さ!
ご飯の後は マウイへの土産=Kとナピの買い物へと付き合って頂いた。>お見舞い&焼肉&Kへの土産ありがとう〜!
その後:Rが帰国してからもぉ 母の様子を見に病院へ出向いてくれた。山梨へ帰っても見舞い電話をくれた。と母から・・・>何から何までありがとうございます。

中島家のマリンちゃん=何時の間にかRより大きくなっちゃって・・・今年から中学1年生>御入学おめでとうございます。
千葉西総合病院+宴会物語 Part1
3月27日 千葉上陸
千葉西総合病院へ向けて旅出つ数日前に 母は高熱を出した。>39度
速攻で診察=扁桃腺だった。 あれやこれやの薬を飲んだが一行に熱は下がらず“なんで 出かける前にやるかなぁ〜”
母はマウイへ来る数日前もぉ 自宅で転んで指を6針も縫い 包帯グルグル巻きでマウイ上陸
抜歯は「Dr.がやってもRがやっても 糸抜くだけの事だから」で Rが処置“これって違法なのかなぁ〜”と思いつつもぉ
とにかく母は かなり運が悪いのか?日頃の行いが悪いのである。
Rは?と言いますと 日本目の前にして パスポート&グリンカードの切り替えにオアフへ飛び〜のぉ
娘・ナピのシッター依頼やら 休業するにあたり仕事関係の整理と渡航準備に終われ
あまりの忙しさに熱気を帯びていた。“もしや・・・”ビンゴ!=智恵熱発症!>しかし んなぁ事は言っておれる場も隙もないため無視せざるおえなかった。
当日 ハワイアン飛行機へ乗り〜のぉ 乗り継ぎのオアフでは車椅子を押しーのぉ 荷を背負いのと やっとこさホノルルを離陸
今回は保険会社様の厚いご加護を受けて ビジネスクラスに乗れました。>乗れるようブー垂れたRですが・・・
食うぞ!>ラーメンでぇSKY 空の上でのカップラーメン=なんとも言えましぇ〜ん。って?>そう 熱があっても食い気もある!このいやしさ・・・・
7時間ほどを経て成田へ到着!
病院からは 立派な黒塗りの車と清潔感溢れた紳士がパリッとしたスーツ姿で現れ とても親切+気さくに会話を交わした。
病院到着6時過ぎ!“写真で見たよりは ぼぼっこちかったが たいそう大きな病院だった。
病室へ案内され 母=パジャマに着替え休憩 R=入院手続き開始!&ぶっちゃけ久美ちゃんに連絡
今 そっち向ってるから〜」なななんと 既に自宅を出ていた。>やる事早すぎ!「じゃ〜病院でぇ待ってます」
母は 移動の疲れと熱のせいか かなりフラフラ・・・その時看護婦さんが「お花が届いてますよ〜」と
淡いみどりに黄色の花々がバスケットから春をきらめかせていた。=吉田家からのお見舞い>味気ない病室だけにぃ気持ちが和みました。ありがとう!
その後 早速心臓エコー検査が行われた。“もう夜なのにぃ 検査できるんだ〜”が 第一番目の千葉西への不思議>どうやらDr△は 夜光系?
ぶっちゃけ久美ちゃん到着!=お花を頂き・・・お稲荷さんにぃビールまで・・・>おぃおぃここは病院だ!
「何言ってるのよ!どうせホテルで寝酒飲むんでしょ?」 全てお見通しだったのでぇ ありがたく頂きぃ
母の検査にまで付き合ってくれて 井戸端会議+今夜のプラン
「ハワイ患者さんの身内の方〜」と 置くから声がした。母の名は千葉西では ハワイさん?になっていた。
ジャン!=Dr.△登場「ちょっと来て」でぇ そそくさ診察室へ行くと
「ほら〜ここに小さな穴ね〜 ただエコーだけでは 確かな事が言えないから明日 もっと詳しく見ましょう〜」
「はい!お願いします。」
「僕ね〜ハワイに居た事があるんですよ!X()#_*@()@#(*@lETC...はい!名刺どうぞ。。。」
Rは 神様にお会い出来たような緊張感に包まれていた為 Dr.△の乗りには付いていけず あたり前的な患者の身内となり
いつもながらのぉ りかちゃんパワー=印象を与える事無くお辞儀をした。
病室に戻り 遅ればせながらのぉ夕食を出され 「もう 今日は寝るから貴方達もご飯たべろしね〜」でぇ 病室を後にした。
9PM近くとなり 松戸駅のビジネスホテルへチェックイン!
シングル予約をダブルに変更=久美ちゃんお泊り決定!(大田区出身)>夕食へと居酒屋へ
翌朝 まだ日が昇らない3AM 寝たのは12時を過ぎていたはずなのだが Rは興奮していたのか?時差ぼけか?目が覚めた。
横には久美ちゃんが安らかな寝息をたてていた。その顔を覗きながら“ありがとね〜”でぇ そっと手を握った。=言っとくがそういう趣味はない。
久美ちゃんが目を覚まし 「な・なんで手握ってるの〜ぉ」「握りたかったから・・・」 これだけの会話ではかなり怪しい関係となるが
「目が覚めちゃったのぉ お話しようよう〜」あっけに取られたのか眠いのか どちらとも取れない眼差しでぇ 井戸端会議開始!
7AM 切符の買い方・電車の乗り方・病院までの道 久美ちゃんは全部教えて着いて来てくれた。>お世話になりました。
3月28日 千葉2日目
午前中に検査を受けた母 顔色もだいぶイイ〜 千葉西のすごく近くには にんはおさんが住んでおり 以前に家族旅行でマウイに来てくれた。
彼とランチデートをするため 常盤平の駅で待ち合わせ 和食のレストランへと連れてって頂いた。
懐かしい話と共にぃ 「そういえばわしの奥さんが病気の時 見舞いに来てくれようとしたね〜 あの時は とても見せられるような状態じゃなかったんで
お断わりをしたんだよ! けど こうして此処千葉で会えるとは縁とは不思議なものだ〜」と 窓から見える三分咲きの桜に目を移し潤んでいたように思われた。
「わしもぉ あれから病気になって 遠出ができんからマウイへは もう行けないと思っていたが 君に会えてこうしておしゃべりが出来冥土への土産が出来たわぁ」
「そ・そこまで 言わなくてもぉ〜 その気になれば マウイへは行けるんだから またコンドのテラスで夕日眺めながら飲もうよ!」
彼は マウイでの思い出をいつも心に温め ご近所の飲み仲間にぃたくさんの話題を提供している。
食後 母に頼まれたものやら買い物があり 「わしが連れてってやる!」と 買い物エスコートをかって出てくれた。
ほんの少し冷たい春風にぃ吹かれ歩道を二人して歩いた。 彼の腕をとって歩いた。
「いやぁ〜やぁ〜 ご近所さんに見られたら〜」
「えっ?何も悪い事していないじゃん! 腕組んで歩いたら迷惑?」
「いや〜そうじゃなくて・・・わしみたいなぁ年寄りと 一応まだ若い娘なんだから 変に思われたら・・・」
「誰も困りはしないわぁ!誰に何を思われてもかまわないし!あたし達独身なんだし そ・それにぃRだって こうして腕を組んで歩く事ないだもん>いいじゃん!」
にんはおさんは 照れくさそうにぃ仕方なく?歩いたのか はたまた ホッ!とな気分になれたかは ご想像にお任せ!
買い物を済ませ病院に母を見舞ってくれた。
母とにんはおさんの会話は 弾む弾む由に1時間は過ぎただろう・・・その間Rは うなずきマーチであり この時母からは 溢れ出る笑顔に少々困惑した。
何故ならば やはりマウイでの生活・英語国にストレスを感じ 病人をなおの事病人へとRが仕向けてしまったのではのぉ疑惑が。。。
自分なりにせーいっぱい考えた末の判断なんだと思い込ませても 母の笑顔が物語っているだけに疑惑は罪の意識へと転じた。
“あーこんなにも精神的=環境が変わるだけで元気になれるのなら 無理をしても早く日本へ帰すべきだった”
母はよっぽど嬉しいのだろう〜隣りの患者さんとの敷居のカーテンを捲り 首だけ突っ込んでまで日本語を楽しんでいるのだ。
夕方には 仕事関係の高橋さん マウイ狂霜田夫妻がお見舞いに訪れてくださり 此処でもしゃべるしゃべる どちらとも始めてお会いする方にもかかわらず
機関銃のように喋り捲り 落ちを言い切れないまま自分が笑っているのだから始末追えない母である。
“水を得た魚”まさしくこの言葉は 母のためにあるのでは?まさに打って付けの表現であり 泣いたカラスがもう〜と言ってやりたいほどで
死神に祟られていたとは 思えないブッ飛ばしに元気回復した母だった。
皆さんからも「千葉西に入院出来てよかったですね!腕の良い医師が揃ってるから安心ですよ!」と 言われて 勝ち誇ったつもりでいるのだからエンジン全開!
さて 7時を回ったのでぇ病院面会時間もぉ過ぎ場を一転した。
松戸駅前の居酒屋和民=庶民の味方にて 宴会!>美味い!安い!
スイッチョン家・ムーミン家・マリン家・ラスカル君・ホッキー&Rの11名にて オフ会InChiba?で盛り上がった。二次会も含め終了したのは3AM
あの〜?R!>あんたは一体何をしにぃ千葉上陸したのですか?のぉ 罵声を浴びながらもぉ エンジョイ!しちゃいました。
ホテル側では「お泊り人数が増えるのでしたら早めにお知らせください。」と言われており
朝出かける際にぃ「今日も女代わるかも知れないけど ダブルでお願い!」とだけ言い残した。
ポッキーお泊まり決定!=ホテルから出社した奴
その後ホテル側からは 毎朝 本日は何方かをお連れになりますか?と 聞かれていた。怪しいぃ〜と思ったのかは これまたご想像にお任せしますが
口に出さずとも 目は何かを訴えていたホテル受け付けおじさんだった。
来週へ続く・・・・
にんはおさん&おかーちゃん 昼間から一杯! イキナリのオフ会=千葉宴会
千葉西総合病院 スイッチョン1号&3号の愛ちゃん キュウリ大好き! 常磐平桜通り三分咲き
5月21日 泣くなら一緒
これほど仕事に意欲のない朝は 初めてです。
なにもかも投げ出したいほど・・・
娘がおかしいのです。>なんで泣いてるのか?
まして さっきまで普通でぇ フラショーを終えたばかりだったのにぃ
家に帰り部屋に閉じこもり=いつもどおりにぃPCやってるのか?と思いきや
服のまま 体を丸めはいつくばるような姿で水シャワーに打たれ おいおい泣き叫びだしたのです。
仕事中の電話をほおりだしました。
もしかして?と 背筋に冷たい水が流れ渡り
それが一滴である事を確信出来てしまうほどの神経 ウブ毛が逆立ちました。
バスルームへ行き
「どうしたの?マミーは此処に居るよ」と 声をかけたらば
泣きを堪えダンマリを決め込み かといって 離れれば
「マミ〜マミ〜〜〜〜〜!&#*)@*#@)3????」
今までに聞いた事のないKの叫び・わめき声であり 赤ちゃん返りしたような
母Rを求めてるとしか聞こえない風でもありました。
けどまた行けば 泣くばかりで何もいわないのです。
同じ事を数回繰り返し しばらくはKがするままにぃ
「マミーが何かいけないことした?言った?話てくれなくちゃわからいじゃん」
「マミーなんか どうせKのことなんか分からないよ!心配なんてしてないよ!」
「Rが君の母で 心配してないと言うのなら 全世界 いや惑星全部の母達を敵に回す事になるぞ!」
ぶちっ ブチッ切れそうにぃ・・・・しかし またしばしおいて・・・
「さっきどうして泣いてたのょ?」
また ポロポロと大粒の涙を流すのです。
「もうぉいいから 今は違う事で泣いてるからほっといて!」
はぁ〜ん????????
一言だけ言って 母Rは家出しました。
「Kが泣くのならマミーも泣きたい。」
Kは悩み苦しんでいます。何に?>わかりません。多分友人関係でしょうけど・・・
今までは 誰もが通る道であり 悩める時なのだから多いに悩めばイイ?と思ってましたが
じんじょうじゃないのです。
まわりの人から Kちゃんはしっかりしてる子だと 言われていただけにぃ
この姿を目のあたりにしたら この子は狂ってしまったのか?
気がふれてしまったんじゃ?と勘違いしてしまうほど いや勘違いではすまされないかも・・・
"そんなに辛いのならそれを母Rが変わってあげたい。”くとも出来ないのです。
どうしてあげてよいのかさえ もう見失ってしまいました。
とにかく怒りやせつなさ>泣きが入るのをこらえる為に家を出ました。
本来ならKが出てく?のが 絵的にもしなりお的にも普通なんですが・・・
家出をしたとてする事=出来る事は1つ>飲んだくれました。
かといって 何1つ解決したわけじゃありませんが。。。
Rだって泣きたかったのです。声をあげて泣きたいのです。
けど それが出来ません。
もぉ二人して泣く事は許されないため息をKから感じました。
二人して手を取り合い泣いたあの頃は 辛かったけど
二人で泣けた愛に勝るものはありませんでした。
あの子は言ってくれたのです。
「マミーが泣くならKもぉ泣く」と・・・
もう直ぐ なが〜ぃ夏休みになります。
Kをマウイから出そうかと・・・
R自身 考えや環境を変える事は出来ないし
母Rから Kの友人から しばらく離したほうが良いのでは?
としか あの子を思いやる方法が見つけられません。
そして泣くのです。ポロポロと声を押し殺し1人で泣いています。
意味もなくただ泣けてしまうんです。
それしか出来る事がなくて泣いてます。
5月20日 経験に無駄なし!
自宅近親を命じられた娘は 寄り道する事無く学校から帰り ほぼ決められたルールに則って家庭に収まっている。が
「何時まで?何したら許してくれるの?」と 少々反省にかける言葉ではあるが こんな時は“まだ子供なんだなぁ〜”と いじらしく思える。
けど ここで負けない=折れない覚悟が硬い母R!
「言ったでしょ!君の行い次第で未来は塗り替える事が出来る!>その判断はRがするんだけど・・・」
と 言っておきながら どこで許すかが微妙に分からないRでもある。
Kは友人の家庭と比べ 母Rは厳しすぎると感じ口にもしている。
“んなこたないだろ〜”
Rが子供の時なんて お線香に火つけて追っかけられて お尻にジュ!だぞ>信じられる?
そのような母(クソぉババ)が存在していたのだ!=Rは怖いからそんな真似は出来ない。んだから 甘いだろ〜と思うんだけど・・・
先日 用事を足しにぃ 知り合いの家でお茶に呼ばれた。>それって用事か?
あれこれくっちゃべっていると 携帯がなりKからだった。
「XXXXXXXXXX−XXXXXX」
「何してる?」
「XXXXXXX〜!」
「ならいいよ〜」
その知り合いは「娘さんから?」
「うん・・・宿題してるからAC(エアコン)入れてもいいかって」
「えっ?いちいち聞くわけ・・・」
「別に聞けとは言ってないけど 働かざる者贅沢はなし!だからTV見てるならACは無用よ〜」
この会話は此処で終わってしまったが 後々思い出し考えてしまった。
ACを入れていいかなんていちいちお伺いを立ててくる娘って変?
いやACだけでなく 多分に細かく生活全般もろもろに対し節約と称して習慣ずけてしまっている母Rってケチ?
中3(来学期)にもなる子が AC入れていい?と聞いてくのは なんか情けない="そんな事自分で判断しろ!”とも思うが
その反面 まだまだ素直で純粋=尋ねる気持ちがある。とも 取れるわけでぇ
その気持ちを活かしてあげたい。>色んな面で用いる事ができるようにぃ。とて
純粋な思いに手を広げてふんわりと空に飛ばしてあげたいが その方法はまったく分からない・・・
話変わって・・・・バイトをしているR!>かなり体力に限界を感じています。
"数年前なら こんな事ぐらいでへばったりしなかったのにぃなぁ〜”
ですが Rにとって良き社会自習になっています。>40過ぎのおばはんが今頃・・・
客商売は根っから好きであり 仕事はとても楽しい!
初心な気持ち:人の下で働く・従業員とのチームワーク・お客様へのサービスその他もろもろ
忘れていた事。知らなかった事。それに人とふれあい気付かされた事。それらの要素に感謝+栄養にしたい。
そして 1番骨身にしみたのは 数ドルの時給=尊いお金です。
もともとケチな性分なのだが 1時間働いて・・・・>本音"これだけ〜?”は せつなくもあり身が引き締まる思いです〜
買い物へ行くと頭の中は この大根2本=時給分>"くぅ〜〜〜〜買えね〜”その大根を籠に入れる勇気がない。
この価値観は 今までのケチRに拍車をかけるかと思えたが されど食わねば生きて行けぬので
バイト分は今までにない余裕なお金ねなのだ!そういう気持ちを感じてさえいれば この尊さを無にした事にはなるまい!
と 屁理屈かもしれないが 我が身に納得させてやった。ので 大根2本お買い上げ!
そしてぶっちゃけ思う。
数ドルの時給=その時間をもっと自分の仕事に費やした方がおりこうさんでは?
自分のビジネスに少々鼻持ちならぬ傲りもあり=順調>これが初心体験している時給を馬鹿らしいと思わせてもいる。
友人にこの事を話したらば
これは私の意見ですが、一度上を知った人、経験した人は、下を見るのが難しいと思います。
私のように、上の世界を全く知らない人間は、恥もプライドもたいした物持ってないし、何処で何をしようと、常に初心です(自爆)
例えば、毎月10万円でギリギリの生活をしている者が、月に100万稼ぐようになったとして、じゃぁこれからは毎月90万円の貯金が出来るね。
と思ったら、決してそうではありません。
住まい・乗り物・趣味・食事など、生活そのものが少しずつ変わり、結局は、月100万円収入に見合ったなりの生活をしてしまうのです。
中省略
初心に戻ることは難しかったとは言え、今の仕事がどんなに素晴らしい仕事で、自分がどれほど凄いものを作り上げココまでにしてきたのか、
改めて、自分の会社を、それを第三者的な立場から見直すことが出来、結果、外に出たことが良かったのでは無いでしょうか?
それに理香さん自身、何よりもリフレッシュ出来たのでは?って、理香さんもそれに気づいたんですよね。
まだ明確にそれなのよ!と 確信めいた物はありませんが
その時間をもっと上手く利用出来るのでは?やらねばならぬ事 または やりたい事があるのではないか?
それがお金だけじゃなく 自分の道を切り開く為にぃ・・・でぇ ひらめいた!と言うよりは 前々から思っていたのだが腰が上がらなかった。
Rの部屋には キングベットがドカン!ほぼ全て占領されていた。
娘が一緒に寝てくれない今 邪魔なだけ!=ぶった切りました!キングをシングルに作り変えたのです。
キングベットを壊してなら材料費0=おつりが来る。から その残りの材料で棚でも・・・
何故?って・・・・数年間ほこりをかぶっていたアートテーブルを出す為のスペース確保
眠るだけのRの部屋のカーテンが開けられ 眩しいほどの日差しがそのテーブルに息吹を与えてくれました。
さぁ〜やるぞ!アート・・・準備万端気持ち爽やかなのですが バイトを辞めたわけじゃない。
これはRなりの責任で 変わりの人を見つけるまで頑張ります!
誰が言ったのか知りませんが『経験に無駄はない』
いくつになっても経験から生まれる新たな思い・・・・これが生きている証拠+面白味なんだんなぁ〜って。。。
PS:ベットをぶった切った事で 子離れの第一歩前進!でもあります。(泣)
5月13日 母の日のカード
娘への教育の一環と子離れ=社会復帰の為に 夜:アルバイトを始めた。
はぁ〜ん?でしょ・・・
だって デートしろ!と言われても 相手が居ない+何処かへ出かけろ!と言われても行くあてがない。
そんなこんなで遊べはお金もかかるわけだから 仕事した方がマシ!などと思いついてしまう貧乏癖!
まず Kに母Rの根性を見せつけ Rが居ない間は 貴女が家庭を守るのよ!を こじつけて見た。
Rとしては Kが幼い頃シッターに預けっぱなしを悔やんでも悔やみきれず 寂しい思いをさせた。
だから お家に居てあげられる母になろうと努力した。 その努力が報われるほどKにはあたり前となり何の屈託もない。
それでイイ〜!その安心感を家庭に築きたかったのだから・・・しかし!
彼女の成長と共にぃそれらが邪魔にもなっている。+家庭を顧みずの行動がやけに目立ち始めている。
中学生ともあれば 青春真っ只中!>自分の事でアップUPなのは わかる。 だけど 家族・家庭は彼女だけの為にあるのではない!
互いが助け庇い合い慰め労わり合う為のチームではなかろうか?
言わずと知れ 彼女もそれなりに理解はしているのだが やはり母が目の前に居るのだから その気は失せる=甘える。
Rもそれが嬉しいのだから あれこれやってしまい油を注いでしまっている。
これらが重なり亀裂が生じているのは 互いに成長:K自立と責任 R:子離れと自活 しなくちゃ行けない時期が来たのだと。。。
家族会議の結果 火曜・金曜日(5〜12AM) Rは知り合いの居酒屋松(アゼカプレイス 元 しゃぶしゃぶTOJI)を手伝い
Kはお留守番=家を守る重大な任務を請け負った。
“上手く行くと思った。”
Kは好きな事が出来る+文句も言われない=自分の世界が広がる。
Rは初心に返る+社会を知る+子供以外の事に夢中になる。=誰かイイ人に出会うかも?と
互いに必要な時間と空間に胸膨らませて ルンルン働けたのは 数日・・・・
問題は以前より増してしまった。
酒を飲みたい!万引きをしてみたい!と 言うよりそれに近いことは既にやっているようでもある。
全ては経験なのでぇ まず酒を購入「マミーこの銘柄がいい!」“自爆してる奴”
美味しい時間(夕食)に二人で乾杯をした。 そこで母R>一言
「パーティーとかで飲んだ事あるんでしょ?」
「ちょっとだけね〜」
「飲みたいなら家で飲ませてやる!外では飲むな!まだ おこちゃまジュースに毛がはえたような酒なんだから
酒に飲まれて男に飲まれ兼ねないし>酔っぱらってHしちゃった〜!では 取り返しがつかないんだからね!
しかと酒が飲めるようにぃなるまで 外でのドリンクは禁止!だから・・・・それに おまわりさんに知れたらマミー牢屋行きなんだからね!」
「マミーは万引きした事あるよね!」
「なによ!>万引きしたいわけ?」
「回りはみんなしてるよ!マミーは見つかったんだよね!」
「はい!しかと見つかってオババ様に殺されるほどぶん殴られました。あの時 欲張らず一個だけにしとけば良かったんだけど・・・」
「マミーも殴る?」
「やだよ!Rは悪い事してないのにぃ どうして痛い思いしなくちゃならなのぉ それに気分最悪になるからイヤだから罰を与えるんだよ
1ヶ月遊び禁止!とか 電話もPCも禁止!とか 家の掃除全部〜とかね!1番手っ取り早く かつ君を懲らしめるには これに限ると踏んでる。
全ては 君の責任感と相談することだね!もし やりたいならやればいい〜けど やる限りはバレること承知で覚悟してかかれ!
そうそう 君は1歳の時 既に万引きしてるよ!気がついたら君の手に乾電池が握られてた事があった。ついでにしゃぶってた。」
K:ケラケラ笑い どうして?それで?と
ここまでは まだ序の口
バイトから帰ったある晩 Kは起きていた。(12時過ぎ)
ここしばらく Kは友人関係に苦しみ心を痛めて泣いてばかりいる。
友人の言葉:大事な時、そばにおらん可能性あるぞ!が 脳裏に浮かんだ。
ヤバイ!と思った。 あれこれとKは話し出し けどここから先は言いたくないだのとらちがあかない。
もっとKの事を知りたい その上で助けてあげたい気持ちを飲み込んだ。これは互いの為だと言い聞かせた。
あの子の心が 揺れ動き自分をつかめずにいる。だから 周りに飲み込まれやすく 繊細になってもいる。
家族・家庭への配慮にかけるのもぉ それらの揺れが生ずる副作用なのだと・・・
見ているだけなのは辛いが 彼女が助けを求めない限りは 自分の力で乗り越えて欲しい
これがやがてあの子の行き方の基本=心・真・新・伸・芯・親・神・進になると思った。
しか〜し しかし!>ブッチ切れたのであります。
「酒臭っ!>呑んだでしょ!」
「少し」
「手紙にも書いてあったよね!ご飯はチンして食べて頂戴 マミーが居ない時は呑んじゃダメ!って」
家にある全ての酒を流しにぶちまけた。シーバスもバーボンもウオッカも皆み〜んなぁ大事に取っておいたのにぃ〜!
「このお酒は 頂き物なのよ! それをドブに捨てるような真似させて申し訳ないと思わないの!
今日マミーが働いた1日分では とても弁償できない物とお礼が込められているのよ!>大馬鹿者!」
「今捨てたのぉKは飲んでないよ!大人のお酒過ぎて不味いから飲めないって言ったじゃん。だから捨てる必要はなかった。のにぃ〜」
“ガ〜ン〜そうだった。”>Kが呑めると言っても ワインチビリにソーダいっぱい!=お子ちゃまクリスマスシャンペンのようなものぉ・・・
イッキに後悔=4AM 就寝・・・・
翌朝 また 家族会議続行
まず Rの友人に謝って欲しいと伝えた。
Kは電話にて 「昨日マミーがお酒を捨てたのぉ」“そこから言うなよ!”
「・・・・そうです。・・・・・ごめんなさい。」
友人には予め事の成行きを知らせて置いたので 言い聞かせて貰った。
「では 家族ルールを破ったので 今回の罰を申し伝えます。今日からしばらく自宅近親 期限は現在決められません。
全ては貴女の行動と反省によって未来を塗り替える事が可能です。
尚 Rはバイトを止めて家に居た方がいいでしょうか?を議題にあげます。
互いに必要な時間と時期が来たのだと働きはじめましたが どうやら まだ早すぎるのでは?
せっかく一歩踏み出したし 逆戻りするのもしゃくなんだけど・・・
こうもイキナリ裏切られると その信用を取り戻すには時間がかかります。>どう思いますか?」
「マミーは 好きな事してよ!」
「してよ!って 君の事が心配でバイトどころじゃないじゃん!」
「じゃー次 悪い事するまで様子見るのは?」
「あ・あたね〜 もう次を考えてるんかっ!」
「そうじゃなくて マミーがバイト出来る様協力だよ〜」
「はっきり言ってマミー かなりヘトヘトなんだ・・・バイトはとても楽しいけど 昔と違って体力ないって 思い知らされてる」
「じゃー辞めるの?」
「そうそう直ぐに辞められないわよ それなりの責任ってものがある。けど 君を置いて他に考えられないからね〜」
「そっそれがマミーのいけない所なんだよ 何でもかんでもKKKって・・・・」
「そうなのよね〜 これを打破する為にバイトはじめたんだよなぁ〜」
「そうそう だからちゃんとやり始めた事は続けないと〜」
「お馬鹿もの!Rは自分の事で悩んでみたいよ>君が心配事を次から次へと持ち込むからでしょが〜」
ここらで 本来の議題はフェイドアウトし なんとなしにぃ和解色がフェイドイン=いつもこんな調子なんだけど・・・
「ねっ!マミーのバイト先でバイトしてみる?今夜だけ〜」
「うっ〜ん・・・・やってもいいけど〜」
「お店の人に聞いて見ないとわからないけど 皿洗い手伝いナよ! 来年からはバイト出来る年で 何かやりたいんでしょ!
社会実習=ただ働きしなぁ!働き者なら来年雇ってもらえるかもよ!>したら マミー辞めるから・・・マミー家守る人になります。」
娘は この日その気になったのだが 何せR=仕事貯め捲り&体力消耗 「今度聞いてみてあげる」で 留めた。
こういう時だからこそ 行かせちゃえばよかったかなぁ〜と思いつつもぉ
こういう時だからこそ 仲直り時間と申しましょうか 一緒に居たい>やはりダメ親Rがここに居る。
結論:しばらくバイトは続けます。
母の日なのにぃ 娘へカードを送った。
マミーが 貴女の事で友達に相談メイルをしていた時 “しん”真の心の意味を拾いたくて漢字変換したら
ぎょへ〜こんなにも“しん” そこでハット!したのです。
しんはいっぱい漢字があって その一つ一つにとても深い意味があると
これを貴女に送ります。 この先いろんな経験と失敗を積み重ね 貴女の将来が形成されて行きますが
どれだけの“しん”貴女の心が感じ受け止め備えにして行くか?これらが貴女の宝と心の豊かさに繋がると信じます。
伸:のびる=健康に伸びやかに
新:あたらしい=たくさん出会い経験を 失敗を恐れず新を求める勇気を
真:まこと=言葉で嘘はつけても 自分の心に嘘はつけない
清:きよい=純粋な心>子供の時感じた思いを忘れないで
信:しんじる=自分を信じられなければ人を信じてはあげられない
慎:つつしむ=謙虚な気持ち>人を立ててあげられるよう
芯:中心の意=物事の真実を捉え 見極めと決断を
親:R=貴女を守るのではなく 耳を傾け見守れるようになりたいです!
いずれ貴女も親になります。その時貴女は我が子に何を教え与えているのでしょう?>楽しみです。
5月6日 娘の反撃
Part1
「マミーさぁ〜 Kが大学へ行ったら 何処へ住むのぉ?」
「何処って 此処がおうちじゃん!」
「マミーは将来日本へ帰らないのォ?」
「う〜んおばーちゃんの事もあるからね〜」
「マミーは日本へ帰った方がいいと思うよ! だってUS男性ダメだし 日本ならウヨウヨいるしぃ〜ダメなら田島君も居るし・・・」
(田島君=中2の時の元彼 時を経て恋人未満親友以上の付き合いである。)
「だよね〜 マウイにぃ居る限り 日本人男性限定の恋人見つかるわけないよなぁ〜」と 変に納得もしてしまった。
「恋人でも見つけてもらわないと 困るのよね!」
「なんで?」
「だって マミーはKにべったりじゃん これでKが大学メインランド行ったら絶対泣くし 毎晩電話かかりそうだもん!」
“くぅ〜〜〜〜痛いところを突きやがる!”
「マミーはどんな人がイイのぉ?」
「こんな人」
1.容姿:デブ・ハゲ・ゲソ問いません。イメージ的にはプロゴルファーの丸山さんか菅原ぶんた!>えらいギャップがあるが・・・
2.性格・価値観:タモリさんと石坂浩二さんと長嶋茂雄さんとアホの坂田を割ったような感じぃ>どんなやっちゃ?
3.お勤め:職業は問いませんのでぇ>ちゃんと働く人
4.教養:雑学知識が豊富な人(広く浅くてかまわない)
5.娯楽:晩酌する人 会話の多い人
6.食事:世良正則のようにぃ 大食いかつ好き嫌いない人
7.趣味:ご自由にどうぞ!の変わり Rのアートもぉ多少理解して欲しい+農業をさせて欲しい。(ガーデン畑サイズでOK!)
8.年収:いっぱいあるにぃこしたことはない。が〜Rは しばらく専業主婦を努めさせてもらいたい。+お稽古事にも通いたい。
(野菜の作り方・フラワーアレンジメント+華道・習字・日曜大工・油絵・焼き物・彫刻・和紙作り・自動車学校・美容学校・町内会の集まり)
9.望み:結婚式をやった事がないのでぇウエディングドレスを着させて貰いたい。>せめて写真だけでもぉ・・・
10.付属:根性あり・打たれ強い・辛抱出来る方>Rに虐められてもへこたれない人>多分これが最大のぉ難問かと思われる。
「マミーそんな人居ないよ!>それに働かず好きな事ばかりするなんて大人じゃないよ!
>誰も結婚してくれないよ〜畑だけにしときなよ!>お金かからないし」
“確かにぃ〜だけどあ・あたにぃ言われたかないっ!つーのぉ”
Part2
「マミー今日昼間出かけたのぉ?」
「うん ランチデートして来た。」
「誰と?」
「バンク親父と」=銀行頭取
「なんだ それはデートとは言わないって・・・」
「ご飯食べたんだから デートになるでしょ?」
「何話したのぉ?」
「会社の事や投資事業についてやぁマウイの行く末とか・・・後は子供の事」
「なお更デートじゃないじゃん!」
「そうそう バンク親父が言ってたけど 君はもぉティーンエイジャーだから コンドームを渡せって」
「はぁ〜ん????」
「渡す事でSexを認めたわけじゃない けど